夏目瑛の妄想具現化ブログ

夏目瑛の妄想具現化ブログ

基本的に日々のネタ。

たまに、アニメ、ゲーム等の作品の考察。

あまり真面目なことは書かないかも…。

Amebaでブログを始めよう!

FC2ブログにお引越ししました。



夏目瑛の妄想具現化ブログ



↑↑こちらになります!



このアメブロの方のアカウントを消すわけではないので、こっちのブログも一応残しておきますが、これからの更新は、FC2の方をメインにしていきますので、よろしくです。



これからも、私、夏目瑛の駄文を暖かく見守ってくだされば、幸いです。

やっぱアメブロ微妙に使いにくいなー



FC2に変えようかなー



どうしよっかなー

今日はバンドの練習でスタジオでした。



今日の練習中に、何気なくhideのROCKET DIVEの話題が出たので、急に懐かしくなり、思わず帰り道にiPodで聞いてしまった。



日本の多くのギターキッズがそうであるように、僕もまたhideをリスペクトし、多大な影響を受けたファンの一人です。



ぼっち気味だった高校時代、学校で嫌な事があると、帰り道、自転車を漕ぎながらウォークマンでhideを聞き、その世界観に勇気付けられるという、厨二病の見本みたいな高校生でしたw



でも、今日の帰り道のBGMにセレクトしたのは、hide本家ではなく、あえて布袋のカバーver



hideのトリビュートアルバムの1曲目に収録されている、この布袋寅泰氏のカバーverは、知る人ぞ知る名カバーであり、僕としても、数ある「カバーソング」の中でも屈指の出来だと思っています。



自分的に、良いカバーソングの条件は3つ



1、あくまで、本家を超えてしまわないこと


2、本家への愛とリスペクトが備わっていること


3、それでいて、そのアーティスト独自の世界観を表現出来ていること



要するに、「やっぱ本家が一番だけど、これはこれでいいよな」と思わせるようなカバーソングが、至高であると僕は言いたいのです。



布袋のROCKET DIVEは、この条件をもちろん全部満たしています。



アレンジも、いわゆるhideのデジタルっぽさとは一味違う、布袋独自のデジタルビートによる新世代ロックンロール。



間奏のギターソロは、前半部分は布袋ワールド全開で弾きまくりながらも、後半はちゃんと原曲のソロを弾く、という風に、押さえるところをしっかり押さえていて、これがまたニクい。(原曲のギターソロはhideのプレイではないが…)



また、歌詞カードに載ってる布袋氏のコメントがカッコいいんですよね。



「彼がギターと歌とロックンロールで生きて死んでいったから、俺はギターと歌とロックンロールで彼に逢いに行きます」



布袋さん、シビれるよ!!



そして、極めつけは大サビ後の、原曲にはないパートの歌詞。



「さらば赤い髪のエイリアン 君の作ったロケットに 愛を込めて アディオス」



ここを聞くだけで何度涙しそうになったことか!






原曲を超えることは決してないけれど、ある意味では原曲よりも心に沁みる名カバー。



このトリビュートアルバム、「hide TRIBUTE SPRITS」は、他にもhideの楽曲の良質なカバーが沢山収録されています。



GLAYがカバーしたMISERYも僕は大好きです。(そういえば、GLAYはいつだかのEXPOでこのMISERYのアレンジをライブで披露してましたね)



こういうことを言うのはあまり良くないかもしれませんが、ブックオフとかなら比較的安価(うまくいけば300円以下)で購入できると思うので、hideの楽曲が好きな方は、お手にとってみてはいかが?



hide TRIBUTE SPIRITS/オムニバス
¥3,150
Amazon.co.jp