Girls Just Wanna Have Fun

Girls Just Wanna Have Fun

2014年イギリスYMSビザに当選し、2014年5月に渡英予定。過去2回渡英経験はあるものの、長期は初。常に前しか向いてません。元気一杯でお送りします!

Amebaでブログを始めよう!
まず、出発当日の9日。

最初に向かうはギリシャはアテネ。

アテネの目的は、ずばり、パルテノン神殿!!!!

世界史や歴史の教科書でもド・定番の青空をバックに輝くあの白い神殿を死ぬ前に絶対拝みたいと思っていました。
教科書で習うお城や宮殿、たくさんありますが、
私にとってはちょっと特別。
8年前、初めて来た海外、イギリス・ロンドンの大英博物館の一室でパルテノン神殿の展示を見ました。
白いお部屋の中で大きな存在感を放つあの彫刻を見て、不思議なパワーを感じました。
あの時は何もかもが新鮮で、
全てのものからパワーを感じていましたが、
あのパルテノン神殿で感じた感覚だけは未だに忘れません。

そんなわけで、ただパルテノン神殿を見たい。その一心でアテネへ向かいます。

ギリシャは意外と遠く、エアーチケット上では11:40発17:15着です。
使った航空会社は、

なんと、

あの

悪名高い

ライアンエアーv(^-^)v

フィンランド時代、
「僕はね~、命を取るか、お金を取るかで昔ライアンエアーに乗ったことがあるんだよ~★
ハハハハ」
と先生が言っていたことを忘れられず、
(LCCだからと言って安全面が劣っているとは言いませんが)
機会もなく、今まで乗ったことがなかったのですが、初搭乗!

知らない方のためにも説明すると、
アイルランドの航空会社で、ヨーロッパではライアンエアーかイージージェットがLCCの中でも
ダントツで安いと有名なんですね。
そして、そのPR方法が斬新で
「太っている人は痩せている人より重いので、デブ税徴収します」とか
「飛行機に立ち席があってもいいじゃないか!座席無しの代わりに安くします」と
言って世間を驚かせています。
※どちらも?航空法では違法なので実現していません。

LCCに乗りなれていない人にはとにかく面倒くさい航空会社で、
①手荷物以外にチェックインして預ける荷物がある人は料金追加徴収。
②事前に座席を選びたければ余分に料金徴収。
③事前にお家で搭乗券をプリントしてきてね。してこなかったら、乗せないよOR空港でプリントアウトさせてあげるけど、料金追加徴収。
みたいなところです。

時間が厳しい、という人もいますが、それでも出発時刻の30分前とかにゲートがクローズするので、
そんなに厳しいという印象はありませんでした。

と、いうわけで、
そんな面倒くさいライアンエアーを使うくらい削れるお金は削っていたので、
空港までのアクセスも私は削りました。

ロンドンにはたくさんの空港がありますが、
今回使った空港はスタンステッド空港という、右上の方にある空港←

調べてみると、イージージェットと同じ系統のイージーバスという会社のバスが
安いということで、見てみると、片道、なんと、

往復5ポンド

と、いうわけで、すぐさま予約。

スタンステッド空港まではOld Street Stationの地上にあるバス停からバンが出ているようで、
そこから1時間くらいで着くとのこと。
飛行機が11:40発。
2時間前までには空港に着きたいから9:40。
センターから空港には1時間かかるから8:40。
でも混んでると困るしと思い、8:00にOld Street発のバスを予約。
発券したバウチャーには

「時間通り出発するから、10分前には集合してね電車

とのこと。

Tubeの時間がうまく合わず、10分前どころか律儀に20分前に到着。
7:40。
間に合ってホッ。

7:50
ぬ?バス来ないな。でもイギリス人だし。むしろ時間通り来るわけないよね~

8:00
えー来ない?まー、朝だからどっかで渋滞にでもつかまってんのかな?

8:10
来ないな~。でも、同じバウチャー持った人大量に待ってるし、場所は合ってるんだろう。
まぁ来るよね。

8:20
え、来ないけど

8:30
??????そろそろ、次のバスっぽい人も来たけど?

そろそろ冷や汗タラタラ。
バウチャーをよく見てみると
「当日は最新情報を確認してください」と書いてある。

は!!!!もしや!!!!!運休???????

と思い、電話してみると、

不通どころか、無効の番号\(^_^)/
はいーーーーーー\(^_^)/???????
ネットで調べても、
イージーバスのオフィスの住所も、
メールアドレスも何もなし。
出た!!!!!
これ、絶対今まで何かトラブったでしょ!!????
だって、問題ないところだったら、
隠さないでしょ?
しまいには「easy bus delay」でググると、

「easy busのせいで飛行機に乗り遅れました。
まじでクソです。」

とのコメント。

…(゚◇゚ )硬直

これ、マジでやばいやつだ!と悟り、
他の人に聞くと、

例1:私より前に待っていた親子
「私たちね、何かあったら困ると思って実は13:00過ぎの便なの~」
え、時間余裕見すぎwwwww

例2:隣で待っていたスーツケースを持った男の人
「10:00過ぎの便だから間に合うかなぁ」
いいえ、あなた、間に合いませんから!!!!!
ええええ???10:00過ぎ???
絶対無理wwwww
「諦めてここを去った瞬間にバス来る気がする」ってネタで盛り上がったんだけど、
本気でこの人は間に合っていないと思います。


と、いうことで、
周りばっかり気にしてても
ダメだと気が付く。
周りの人を見ていると既に諦めている人も。

私もそろそろ本気で笑えないレベルになってきた。
限界まで粘ってみるのも1つかもしれない。
もし乗れなければ明日の便に振り替えるとか、
いっそギリシャを蹴ってイタリアから…とか
いろいろ考えましたが、
そんな面倒くさいこと考えてないで、さっさと行けという話なので、
携帯でマッハで調べてみると、
Old Streetからtubeで3つのLiverPool Streetはnational railも走ってて、
そこからexpress trainがあるとのこと。
express trainは15分おきで、1人23ポンドで、50分くらいで着くとのこと。
23ポンドって正気???と思ったけど、
ケチケチしていられない、と思い、走ってtubeに向かいLiverpool Streetへ。
窓口でチケットを買って、駅員さんに
私「すいません、今から一番早いのどれですか????」
駅「う~んと、あと2分後かな」

「あと2分後かな」?????

は?????????と思い、急いでホームに向かい、何とかキャッチ。
23ポンドと激高なのに、結構の乗車率。
長椅子ではなくて、2人掛けの椅子の車内。
落ち着いてみてみると、コンセントも着いてるし、
ロンドン郊外のほのぼのとした雰囲気がとっても素敵。
放牧された家畜が中々かわいい。



車内販売もあったのですが、
日本的な感じだと「ビールにお茶、お弁当はいかがですか?」と来るのに対し、
「ハロー!元気?何かいかが?」って個々に聞いてくるので、
すっごい断わりにくい感じ…
私は外国人オーラを出して、難を免れましたw

空港には時間通り着いたのですが、
着いてびっくり!駅から空港は直結で問題なかったものの、
セキュリティーの列がとにかく長く、30分以上は待ったと思います。
パスポートコントロールは無かったのでよかったのですが、
ここでこんなに待つとは思わずびっくり!

とにかく時間に余裕を見ておいてよかった。

そんなわけで、そのあとは難なくゲートまでたどり着き、
飛行機にも乗れました。
実はセキュリティーを抜ける前にEU以外の国の人は
ビザのチェックを受けなきゃいけなかったようで、
よく見ると微妙なところにその旨が記載されてて、
「チェックをしないと搭乗を断る場合があります」とあって
ここでもまた冷や汗をかいたのですが、
人が少なかったからかその場で見て通してくれました。

もう本当焦った~~~~(>_<)

そんなわけで、飛行機に乗る前から踏んだり蹴ったりな事件でした。

みなさんも飛行機に乗る前には時間に散々なくらい余裕をみておかれることを
おすすめしますよ~!!

調子に乗ってもう1個エントリーします。

1か月の間のサマーホリデーで行ったヨーロッパ旅行について。

7月9日~12日、ギリシャはアテネ、



12日~16日、イタリアはローマ、



16日~19日、フィンランドはヘルシンキ


に行ってきました。
10泊11日です。

全行程移動は飛行機、
全部ホステル泊の
バックパック旅行。
5年ぶりくらいです。

ホステルはドミトリー。
「25歳にもなってホステルのドミトリーかよ」とも思いましたが、
私は1人旅行だったので、
個室に入って1人で悶々とした時間を過ごすより、
多少私的な時間は邪魔されたとしても、
いろんな国の人と話している方が
気もまぎれるし、英語の勉強にもなるし、
何より情報交換出来て、節約にもなって良いことばかりです。

個々の国については別途時間と元気があれば書くとします(←書かない可能性大)
まぁあれですね、
旅行中は契約した3(Three)の携帯が海外でも使えるってことだったので持って行ったのに
使えないし(後々、海外ローミング開始を申告しなければいけないことが判明)
ニュースも入ってこないので
ロンドンに帰ってきてから、飛行機が墜落しただの、情勢の変化をいろいろ知って
少し怖くなったものです。

それからは、バス通学・通勤でも面倒がらずにTubeの駅まで行って新聞を入手して
読むようにしているんですけどね。
日本は日本でニュースを見ないとエンタメ的な面で時代についていけませんでしたが、
こちらではニュースを見ないとエンタメ的なものはどうでもいいとして
(ジョニーディップが役作りのためにすんごい禿げた頭しててへこみましたが)
命…とまでは行かないにしても、海外にいる以上、
世界情勢を知らないのは、どうかと思います。

話がそれましたが、
今回のトピックを国別にまとめると

出発地 イギリス
「エアーポートバスが来ない」

ギリシャ
「人生初スリ体験」

イタリア
「愛すべきイタリア人」

フィンランド
「フィンランド人とフィンランド語で喧嘩」

イギリス
「無事帰国からーの、イミグレ恐怖」

というところで。

気になるタイトルをずらっと並べてみましたw

まあ、出発前のイギリスで既にトラブルあったんで、
嫌な予感しかありませんでしたが、
さすがにギリシャのスリはビビりました。

言っても、何もスラれていません。
それだけはよかったのですが、
その後、地味に震えが止まりませんでした。
怖くて。
何も盗られないのに。

ここで長く書くとあれなので、
個々に飛べるようにリンクを貼って書きますね。

よし、頑張って書くぞ!
こ、こ、こ、こんばんは!

いや~~、めっきり更新が空いてしまいました。

1か月くらいでしょうか。

この1か月、何をしていたかというと、

THE 旅行です(・∀・)ドキドキ

ギリシャ→イタリア→フィンランドと10日間旅行に出かけておりました。



















それ以外は、日本から来た友達とラーメン屋さんに行ったり、
せっせとバイトしたりしていました。
新居に引っ越してもうちょっとで1か月が経とうとしていますが、
新居にも徐々に慣れつつあります。

そんな中、一緒にシェアをしている日本の方が秋に帰られてしまうとか( ̄□ ̄;)!!
ががががーん
次に来る人はどんな人なんだろう…
次に来る人にちゃんと使い方とか教えられるかな…
次に来る人とうまくやれるかな…とか
色々もやもや。

さささ、
今日のエントリーは、
ワーホリに語学学校は必要か?虹
ということを書きたいと思います。

ずばり、
私は、

必要だと思います。

①友達を作る
②英語のブラッシュアップ
③情報収集

以上の3点において、
語学学校に行くことはひじょ~~~~に重要だと考えます。

①友達を作る
私は、この「友達」っていうのは、ワーホリのような長期ステイの人にとっては
とっても頭が痛い問題だと思います。

まず、来て早々こちらで生活しているだけで友達って出来るものでしょうか?
ホームステイをしていたり、
すぐにバイトを始めるならまだしも、
お酒を飲みに行ったり、遊んだりできるような関係の人どころか
しゃべる人すらいないような状況って考えられませんか?

いいですか?しゃべれないんですよ?w
今やイギリスのスーパーはセルフチェックインも増え、
バスやTubeも接触式の改札だから会話どころか言葉を発するチャンスがどんどん減っています。

そう考えると、言葉を発したり、聞いたり、会話したり出来るチャンスのある語学学校って
とっても大切だと思います。

ところが、こっからも問題。

語学学校に来るような人は、日本人ならワーホリも少なからずいますが、
基本、ホリデー中に英語を学びに来たような人しかいません。
つまり、彼らは数週間で国に帰ってしまうんです!

今の私みたいな?
数週間前まで友達と散々遊んでおきながら、
ホリデーから帰ってきたら、友達みんな国に帰ってて
クラス中知らない人ばっか\(゜□゜)/
ってことも全然あるんですよ

おかげ様で、教室に入った瞬間アウェーだった私は(アジア人皆無。みんな南の方ばかり)
友達もいない、
慣れない先生・慣れないクラスだった為、
今週はすこぶる発言するチャンスが減った私は、
シャイで自信なさげなジャパニーズに格付け。

まじでGOD!

せっかく語学学校にいるのに、こんなこともあるんですね。
見るに見かねたのか
「今まで友達いたの?」
「大英博物館とか友達と行ってみたらどう?来週になったらまた新しい子も来るだろうし、
皆に聞いてあげるね」
と、言われる始末wwww
いやいやいやいや、

友達いま…した!w

しかも、最終日、カフェで号泣するほど語り合った友達が!!
もう帰っちゃったけれども。
いますよ!まじ失礼!

でも、先生、ありがとう。

そんな感じで、語学学校にいれば、友達ができて、世界中の子と仲良くなれて、
旅行にでも行ったら、行く先々に友達がいるなんてこともあり得るかもしれません。

しかしながら、私みたいに、学校に行っても友達ができないケースもあり。

It's up to youです。

②英語のブラッシュアップ
英語が苦手な人も、得意な人も、
バイトで英語を使い始める前に1度英語をすらすらっとやっておいた方が
スムーズに英語と接せられると思います。

そりゃね、昨日まで日本語しか使ってなかった人が、
いきなり英語ばっかりの環境で、
しかもお給料もらってるのに、あたふたしてたら話になりませんから。

私はIELTSのスコア取るために学校に行っていて、
IELTSのコースを受講中ですが、
ホリデー前はGeneral Englishのコースも受けていました。
最初は無意味に思えたコースでしたが、
実際は途中途中IELTSにも関わるような内容もやってくれたし、
英語の自身をつけるには良い時間だったと思っています。

おかげで今は、こんなへっぽこぴーな英語ですが、
堂々としゃべっています。
イギリス人だって間違った英語使ってるんだから!
日本人は間違って当たり前!
通じればいいんですよ、通じれば←

③情報収集
私の場合、
学校に行っていなかったら、
今のアパートには間違いなくいなかったでしょうね。
学校で一緒にいた日本人の子から、
日本人向けのアパートの斡旋をしていらっしゃる方を紹介して頂き、
今に至ります。
アパートの斡旋している人から借りるとか、絶対高いと思っていたんですが、
高いながらも良い物件ですし、
mixBとかだと安くて手軽な代わりに、
時間もかかるし、面倒だし、トラブルも多いと聞いたので、
今のこの選択に悔いはなしです。

他にも、携帯も結局pay as you goではなくてcontractにしているんですが、
そんなこととかも学校にいた子に教えてもらいました。

イギリスに長く住んでいる人には、
来て早々の人の悩みなんて超ちっぽけで些細なことかもしれないけど、
来て早々の人のわくわく感や不安というのは
同じ者同士でしか味わえないもの。

お互いに教えあったり出来るのも十分醍醐味だと思います。

そんなことで、
お金もかかるし、
時間も必要な語学学校ですが、
いろいろ期間も選べるわけですし、
行って損はないと思うので、
検討してみてはいかがでしょうか?