摂食障害克服の難しさは
発症の原因・きっかけとされていることと
症状を持続させている要因が
微妙にずれていくことだと思います。
おすすめのブログを見つけましたので
ご紹介です。
↓↓↓
living my natureさんという方の
「不安を力に変える!大人のための摂食障害リカバリー」
という
拒食症経験者の方が書いているブログです。
なぜ、「痩せたままでは治らない」
と言われるのか。(これは実際そう)
人間にはもともと拒食症遺伝子が備わっていて
食欲不振やダイエット、ストレスなどで
体重が減ると
拒食症遺伝子がオン❗️される。
体重が減ると (←ここポイント)
なぜかダイエットがやめられなくなった
痩せてからの方がさらに固執した
という方が多いのはここに理由がありそうです。
ある日突然、拒食症を発症したわけではなく
その前に体重減少という出来事がある。
この遺伝子が備わっていることにも理由があり
理由についてもブログで書かれています。
理由があって存在している遺伝子だとしたら、
そしてそのスイッチがオンになっているとしたら、、
治すことがこんなにも難しいのも頷けます。
治すには
体重・栄養状態を適正にもっていくこと。
脳の神経回路をリセットすること。
拒食の声・衝動と真逆のことをすること。
飢饉や飢餓だと勘違いしている脳に
大丈夫🙆♀️🙆♀️🙆♀️を教える。
(拒食のための行動を取る期間が
長いほど治りにくくなる)
娘の闘病中、娘に起きていることがわからないことが私は辛かった。
「そんなに痩せていたいの⁈」「いつまで続けるつもり⁈」「取り憑かれてる」「いい加減にして」
思わず叫んだのは今思うと、
わからないから。
敵を知らねば、、と
たくさんの本を読みましたが
これ!!というものは残念ながら見つけられませんでした。
得体が知れない、、って怖いことですよね。
上記にご紹介したブログ。
とても聡明な方で、文章もわかりやすいです。
娘の闘病と回復の過程を一通り見てきた者として
腑に落ちる!!
とても納得のいく内容
でしたので
おすすめです!
(Yahooで「タイトル+アメブロ」で
検索できると思います♪)