こんにちは。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、昨日投稿した
滝廉太郎 作曲の「花」の
簡単な訳を綴っていきたいと思います。
利用者さんに訳を伝えるなら、どんな風に伝えるか…
利用者さんに歌詞の意味を聞かれたら、なんと答えるか…
”私だったらこんな風に伝える”を記載していきます![]()
国語の授業ではないので、おおまかに![]()
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ちょっぴり適当な解説、すみません…笑
Hirocoさんによる写真ACからの写真
1番
春の穏やかな日の隅田川
船が川を登ったり、くだったりしている
船員の船を漕ぐオールのしぶきも
まるで花びらのように散っている
この景色をいったい何にたとえたらいいだろう!
2番
見てごらん! 夜明けに露を浴びて、
私に話しかけるような桜の木を
見てごらん! 夕暮れに手を差し伸べて
私に手招きしているような青柳の木を
3番
まるで錦の織物のように美しい堤防に
日が落ちたら空に登る朧月
本当に この一瞬は千金にも値する
この眺めをいったい何に例えたら良いのだろう!
ざっくりと、こんな感じでしょうか?
美しい景色が頭に浮かびますね![]()
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昨日投稿したインスタにも書いたのですが、
私は、3番の歌詞が大好きです![]()
本当に素敵な曲だ…![]()
昨日投稿した動画です![]()
高齢者の方の歌いやすい音域に合わせて、
調性を下げています![]()
今回は変ホ長調で演奏です![]()
(本当はニ長調で演奏するつもりでした…涙)
動画に合わせて、一緒に口ずさんでいただけると、嬉しいです![]()
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今年は、残念ながら、お花見はできそうにないですが…
来年の春は、こんな素敵な景色を見に行きたいな![]()
本日もブログをお読みいただきまして、ありがとうございました![]()
