梅雨があけた最初の朝

あのいつもの夏の太陽がニョキニョキと顔を出してきた
これから始まる季節をボクらはずっと待ち望んでたんだ

雨のリビングで想い描いた通りの夏を
全部やりたくて、焦っちゃうけど
でも、全部は出来ない事は分かってるんだ
夏の夢は欲張りだからね
夢が幻に変わる頃
みんなで楽しかったね。って言えたらいいなぁ

あなたの夏のレイルは、どこへ向かって伸びているんだろう?
もし、道に迷ったら各駅停車で向かえばいい
やりたい事はそこにあるのかも知れないもんw

キラキラの宝箱があればいいね


それぞれの夏の朝
7月18日

ぼくが海へ出かける準備をしてる頃
夏色のとら



24時間マラソンの17時間目を走ってる友人
残り7時間頑張れ~!!

夏色のとら


富士山の8合目の休憩ポイントにいる友人
青空と雲海がすげえキレイ!

夏色のとら


まだ夏は始まったばかり~~~~!(笑)



昨日の夜の串カツパーティーで使った油の量が気になって
約束の時間を寝坊して過ぎて起きたにもかかわらず
朝のランニングに出かけたんだ。

春まだ始まったばかりかと思ってけど、もう桜のつぼみも
ちらほら開きだして、普段は殺風景な土手沿いの道もなんだか華やか。

桜のおかげかな…

って思ったけど、違った。

土手を被う緑の草たち
土が見えてる所には、
群がって咲いてる小さな青い花、白い花
向こうの土手には膝くらいの高さの菜の花が
黄色い花を揺らしてる。

そっか、
桜を見上げてたら気がつかないような
名前も知らない草花たちが咲いてるからなんだね。

4キロ走った所で少し休憩

宝箱見つけた。
川の支流の小さな流れが春の光でてらされて
キラキラ光ってた。

宝箱を見つけるメガネがあれば欲しいなぁ^^

え? もう持ってるって??

もっともっといっぱい見つけられるメガネがあったらいいなぁって思うから…

それって世界共通?

うん、そうだよ。 世界共通!w
日本だって、関東だって、愛知だって、兵庫県だって…

ってか、逆に規模小さくなってるから‥w

バレた?(笑) でもね、ホント世界中の宝箱だって見つけられる気がするんだ…


川を下る春の風。 
どこから来て、どこに行くのかな?って考えてたら風が止まった。

さぁ、あと4キロ 走って帰ろう(笑)w
今日は、淡路国生みマラソン、走ってきたよw
初めてのハーフラマソンにチャレンジしたんだ

スポーツクラブの会員さんで作ったランナーズチームで
朝7時に集まって出発。
今回のレース。
女の子3人とボクは初めてのハーフにチェレンジ!
10キロに出る66歳のおじさまは、初マラソン!
その他ベテランランナーさんも、それぞれ足に爆弾を抱えてのレースで……
ほんま皆さん、チャレンジャーやわぁ。

会場に着いて、ゼッケンもらって、着替えて
お菓子やパンで腹ごしらえ
レースの事なんか忘れて、盛り上がってたよ♪

でも、スタート時間が迫ってくるにつれて
どんどん緊張!
何度もトイレに行った(笑)

10時いよいよスタート!
最初の2~3キロまでは、なかなかペースが上がらないいつもの感じ…
田んぼの中を緩やかに登って行く感じが続く…

5キロの給水所を過ぎて、だんだん楽になって来た。
10キロあたりは右に海を見ながらの走行 気持ちいい~♪

11~12キロ辺りの登り坂で、一緒に走ってた、あやねに置いて行かれる…

12~15キロ、沿道の応援も少なくなって、ひたすら登り坂がつづく…
自分に負けそう…
メンバーの浜ちゃんが苦しそうに歩いてたので、
『大丈夫?』と声をかけたら
『うん、大丈夫!』って! 
うん、浜ちゃんなら大丈夫だね!

折り返し付近、川を挟んだ向こう側で
ミヤもっちゃんと、ナマオちゃんが見つけて手を振ってくれた♪

折り返し地点、15キロ、後6キロだ!

さっき元気もらったから、頑張らないと!

16~18キロ地点登りと下りが連続して続く、

『足大丈夫?』と後ろから声
浜ちゃんが追いついて来た。
『結構キテる…』
『私も、めっちゃ痛い…』と言いながら下り坂でスピード上げて行った。

19キロ、最後の登り坂…
足全体が痛くて一番しんどかった

20キロ~最後の下りが続く… 
下り坂なのにスピードが上げられない‥‥

チームの一番ベテランKさんが途中まで歩いて応援に来てくれた。
『ラスト500m! 全員抜かして行ったれ~~!』
力強い声だった

力を振り絞ってゴール!!!!!

受け付けて完走証をもらったら、
2時間12分だった。

なんとか完走出来ただけで満足だよ♪
金閣寺から、5条通りまで下がり、東へ行く

次は、清水寺。

時間を見ると、すでに、5時過ぎ…
もしかしたら拝観時間終ってるかもなぁ~ってゆいながら
とりあえず行ってみたら
5条坂あたりは、まだまだ人がいっぱいで
すごい賑わっていた。

仁王門ををくぐって清水寺へ向かう途中の
縁結びの神様、地主神社はもう閉まってたな…
ここへはデートでは96.4%のカップルが立ち寄る!ちゅうくらい
デートスポットなんよ♪

本堂から下を見下ろしたらすっごい恐いのw
高所恐怖症やもんw
清水の舞台からは、絶対飛び降りれません(笑)

清水寺越しに、京都のの景色が見える所があって
ぼけーって見てたら。
夕やけ空で、京都の街が真っ赤に染まってた。

夏色のとら

長袖のシャツの間を秋の風が通り抜ける

秋の風、茜色の空、鈴虫の声

平凡な毎日の繰り返しを過ごしているようでも

地球は公転距離の、1/365進すんでるんだ

夏から秋。

今日は進んだ距離が長く感じるね

寒くなって来たら、シャツを貸してあげるよ

ちょっと大きめ?

うん、手がかくてるもん

顔が冷たい。

ほっぺに当てたnaoの手

ボクのシャツの匂いと、naoの匂い。

混ざり合って……茜みたい。
篠山から、京都に向かうあたり交通量も増えて
ちょっとダルい‥だから、
途中からバイパスを使ったら、一気に京都へ着いた

バイパスあんま嫌いだけど、やっぱり便利!(笑)
でも、結構時間かかって、市内に入ったのが夕方
とりあえず一番見たかった
金閣寺に行ってみた
夏色のとら
紅葉は、まだちょっと先かな?
この木だけ気が早いのかな?? 1本だけ赤くなってた。

参道を進むと、突然現れる
金ピカの建物。

金閣寺!

夏色のとら

なんなんだ! この豪華さ!

建物を金箔で貼りめぐらせるなんてなんちゅう趣味の悪さとか
そんな一般論は出て来なくなるなる程の
圧倒的な存在感!

テンション上がる^^

しばらく目が釘付けになった。

建物だけじゃなくて、周りの庭や、池との調和もすごくて
心も癒される。

夏色のとら


太陽の光に反射する金箔の壁

火の鳥、鳳凰の飾りが優々と構える

唯一無二の存在。

こんなのもありやな(笑)



金閣寺を出た所のお土産屋さんに売ってたTシャツの柄‥
『侍』、 『京都』、 『好っきゃねん』、 『なんでやねん』(笑)

まさに、なんでやねん!w

このTシャツを着て、自国を闊歩する外人がいっぱいいるんだろうな

こんなのも、ありかな^^w