連続で忍人さん書いてます(笑)
「白刃の光芒」を終わらせて次は幸鷹さんかなと思ってましたが、12月に忍人さんお誕生日があったので短編でも…と思い、さらっと後日談を…くらいのつもりで「晴嵐の宴」を書き始めたんですが。
終わらない…(¯―¯٥)
「白刃(はくじん)の光芒」の終盤で、具体的には書きませんでしたが、千尋が忍人さんに八つ当たりして拗ねてしまってる状態で終わったので、「晴嵐(せいらん)の宴」では、
忍人さんが千尋をなだめて→なんだかんだで丸く収まり→めでたしめでたし✩.*˚という感じの短いエピソードを書くつもりでした。
が、冒頭で岩長姫が出てきて忍人さんに絡み、千尋にはアシュヴィンが接近して絡み…。
すぐに収拾がつかなくなりました(^^;
それならもう皆で好きにわちゃわちゃやってくれ…と思い腹を括って書き進めたら、すっかり長くなって、シリーズもののひとつに(笑)
ちなみに、それなら前作で傷心の旅とやらに出た風早も何とかしておこうと思って登場させたのですが。
宴の終盤でいい働きをしてくれました✩.*˚
「晴嵐の宴」というタイトルは、忍人シリーズ第1作目の「薄紅(うすべに)の宴」を意識しています。
登場人物が同じような面子になってるところ、賑やかな宴が催されるところ、宴のあと二人が良い雰囲気になるところと、更にそこへ岩長姫が乱入?してしまうところ…など似せて書いてます。
が、1作目と今作とでは主人公二人の距離感や相手への想いの深さなどがかなり違ってるので、当然彼らの取る行動も違ったものになり、書いていて面白かったです。
ちなみに「薄紅の宴」と同じように、二人がいい雰囲気になってるところへ岩長姫が乱入した後はエンディングへ向かう…つもりだったのですが。
忍人さんの誕生日に中原茂さんがお祝いメッセージを書いておられて、その中にあった「忍人さんが千尋を放ったらかして鍛錬に行く」というシーンをどうしても取り入れたい!と思ってしまいまして。
その方向で書き進め、それについては満足♥️したのですが。
話としては収拾がつかなくなりました( ^_^;
結局いろいろ悩んだ結果、もう一度アシュヴィン殿下にひと肌脱いで頂くことにしました。
アシュヴィンについては、なんだかんだと千尋にちょっかいを出してきますが、彼女に興味を持っているものの恋愛感情はないという設定でやってます。(彼とのラブラブ設定はアシュヴィン編で思う存分やらせて頂きます。笑)
あと、アシュヴィンが言うように、「想いを交わしたのなら、共に夜を過ごすのも当然だろう」とも思いますが、そこまで関係が進んでしまうと初々しさがなくなり面白くなくなってしまうので、私の書く話はどのキャラもそこまで行かないか或いは寸止めです(笑)
逆に、そこまで書かざるを得なくなったらそのシリーズは完結だろうと思っています。
忍人シリーズについては、中つ国へ帰って「二人で桜を観る」ところまでは書きたいから、まだしばらく続く予定✩.*˚
が、忍人さんが続いたので少し置いといて、次こそ幸鷹さん!です。
でも彼らも結構、関係が進んでしまってるので、どんな話にしたものかと考え中。
まぁ、書きたい時にぼちぼちと書いていこうと思います。
いろいろ覚え書き
ふと思い立って、余暇でやってきたことを記録しておこうと書き出してみました。
【演奏】は、今後「遙か」キャラソンを一曲丸ごと、いろいろやってみたい。もう何年も前の曲ばかりだけど、好きなもんは好き☆
BUMP OF CHICKENの新曲も。
【二次創作】よくまぁこれだけ書いたもんだと感心する(笑) ま、ものによっては一作品に数か月かかってるのですが。
アシュヴィンと忍人さんに力が入ってるな。また幸鷹さんも書きたいと思案中。
【旅行】は日帰りも込みで。当然ですが緊急事態宣言の合間を縫って出かけてます(^^;
やっぱり神社仏閣が多いかな。そして、家族を巻き込んでさりげなく「遙か巡り」をしてます(笑) 当然家族は気づいていないw
以下、覚え書き。
⇓
【演奏】エレクトーン
2021.3「遙か1~4 中原茂さんキャラソン全9曲」
2021.5「アカシア」 BUMP OF CHICKEN
2021.7「なないろ」 BUMP OF CHICKEN
2021.12「Aurora」 BUMP OF CHICKEN
2022.1「残酷な天使のテーゼ」
2022.10「宇宙戦艦ヤマト」主題歌~乗組員の行進
【二次創作】小説 pixiv投稿分
2020.5「造花。」(アシュヴィン)
2020.5「笹百合を揺らす風」(アシュヴィン)
2020.5「薄紅の宴」(葛城忍人)
2020.5「雨粒が輝くとき」(赤城一雪)GS2 【ここまで既存作品のUP】
2020.6「野分の風」(藤原幸鷹)
2020.8「星の降る夜は」(アシュヴィン)
2020.9「想心を梛にのせて」(那岐)【既存作品のUP】
2020.10「春風の贈り物」(葛城忍人)
2020.11「風に抱かれて」(姫条まどか)GS1【既存作品のUP】
2020.12「輝く銀河は希望の光」ノラン・オシェット(宇宙戦艦ヤマト2199)【既存作品のUP】
2021.1「紅葉の舞をあなたと」(藤原幸鷹)
2021.2「魂の記憶」(葛城忍人)
2021.9「花舞う空へ君と」(アシュヴィン)
2022.2「風光る野に出でて」(葛城忍人)
2022.9「海風が凪いだら」(有川譲)
2022.10「白刃の光芒」(葛城忍人)
2022.12「晴嵐の宴」(葛城忍人)
【旅行など】
2020.1 沖縄
2020.1 江の島(神奈川)
2020.7 鶴岡八幡宮
2020.7 舞鶴・福知山・敦賀
2020.8 伊勢神宮
2020.8 高野山
2020.9 安曇野
2020.11 橿原神宮
2021.2 長岡天満宮
2021.4 清水寺
2021.4 石清水八幡宮
2021.5 淡路島
2021.7 金沢
2021.10 三十三間堂
2021.11 伊豆
2022.4 竜田川(奈良)
2022.5 後楽園(岡山)
2022.5 平等院鳳凰堂・宇治橋・宇治上神社
2022.6 下呂温泉
2022.8 丹波篠山
2022.9 大阪城
2022.11 嵐山
2022.11 神護寺
2022.11 下鴨神社・銀閣寺・大豊神社・南禅寺・平安神宮(京都ウォーク)
忍人編、最新作についてあれこれ☆
しばらくこのブログの更新をしていませんでした//。
が、創作活動はいろいろしてたので、ぼちぼち振り返ってみようと思います。
まずは現在進行中の忍人編。
「魂の記憶」でかなり力を注いだので、逆にわたしは魂抜けてしまい、反動で次の「風光る野に出でて」はちょっとコミカル系になりました。
あの話では、「破魂刀は使わないで」という千尋ちゃんの思いをもう一押して、忍人さんにしっかり約束してもらいたかったのと、ふたりの距離をもう少し縮めたかったというのが大筋ですね。
いつものごとく、書いてるときは粗筋もなんにも考えてないのですが(^^;
この段階のふたりなら、こういう状況に置かれたらどんな発言・行動をするかな…と想像して書いていくので、その場にいるキャラの発言によっては、話がどう転んでいくのか全然わからないのです。
なので、「起承転」あたりまで深く考えずに書き進め、そろそろ「結」かなと思ったあたりで、これどういう話?と全体を見直してまとめてる…って感じですね。
なので、どう展開するのか一番楽しみにしてるのは自分なんだろうなと思います。
で、「風光る野に出でて」で忍人さん、もうすっかり千尋ちゃん大好きになってたので、そろそろエンディングへ向かう話になってもよさそうだなと思い、今回の「白刃の光芒」(白刃=はくじん)へと駒を進めました。
タイトル通り、忍人さんの二本の剣がキーになってます。
実を言うと、ゲーム中の最終決戦で、どういった経緯で破魂刀が生太刀に変化したのかよく覚えてなくて//。
去年再プレイしたけど、悲恋EDに向っていくのがわかってるから、もうあのへんから悲しくて冷静にプレイしてなかったのですわ~(><)…で、絶対ラブラブED書いてやる!と誓ったのでした(笑)
話が逸れましたが、そんなわけでよくわかんないし、そもそもゲームの時間軸外で書いてるんだし~?と開き直って、生太刀に関しても好き勝手に書いちゃいました。
ちなみに、忍人さんが黒龍との決戦に参戦してないのは特に意味はありません。
冒頭の書き出しで彼が「ここは引き受ける!先に行け!」と言っちゃったので…ああなっちゃった…(^^;
ですが、特定のキャラルートに入ると、その人だけがいろんなことを背負って大変な目に遭うという展開が多いですよね。
一人のキャラにフォーカスするから話的に当然そうなるんでしょうけど、その世界に入って客観的にみたら、もっと他の人ができることってあるんじゃないの?と思うのです。
なので、ラスボスは他のメンバーに任せてしまえ!と思い、そのまま進めました(笑)
でも宮を守る衛兵を全部まとめて相手にすることになったので、結局のところ大変な目に遭ってますけど//。
まぁそんなこんなで彼をラスボス戦から抜いたら、これまで忍人編ではほぼ姿を見せていなかったアシュヴィン殿下が、自分の国に帰ってきたこともあってか期待を裏切らないパフォーマンスを見せてくれました。
決戦が終わってからも忍人さんに絡んできますが、わたし、この二人の掛け合いが大好きでして。
政治的な立場、実力、強気な性格など、面と向かった時にガッツリぶつかることができるのはこの二人くらいかなと思うんですよね。だからかな、お互い一歩も引かないので書いてて面白いのです。
アシュヴィン編の最新話「花舞う空へ君と」でも忍人さんとアシュヴィンのバトル(口の)は楽しんで書きました。
ただ今回の「白刃の光芒」はアシュヴィンが忍人さんと千尋ちゃんの関係をからかうので、若干忍人さんに分が悪くなってますが。
あと、時空の狭間については、ゲームの設定資料集を読んでたら黒龍についてそういう記述があったので、使わせてもらいました。生太刀でその世界に干渉できる…とかそういうのは勝手な設定です//。
が、破魂刀にしても生太刀にしても、この世ではない世界とつながってる感じですしねv
ちなみに現実世界ではないので、ここから先もやりたい放題に書いてます^^;
全10話くらいの予定。
さて、これが終わったら次はどうしようかな…。
アシュヴィンの続きか、このまま忍人編を続けるか、あるいは幸鷹さんもまた書きたいなぁと思ったり。
いろいろ考え中です。
↓↓↓【pixivにて公開中です】↓↓↓
