ヒトは必ず いつかは しぬんです


寿命がきて いわゆる 老衰で人生終えるヒト

病気で 人生を 終えるヒト

事故で 人生を 終えるヒト


生を受けた限り 誰にでも 終わりが必ずある


ほっておいても いつかは 必ず 死ぬんです


自ら人生を終わらせたり

労力使って他人の人生を終わらせたり 

ヒトは そういう事 してみたいんでしょうかね


不思議な生き物です

他の存在が そこまで気に入らないのか

自分さえ 快適に終焉まで過ごせれば それでいいのか


自分一人では 快適に生きることは 今の世の中 あり得ない

水道設備を管理してくれる人がいて お風呂も 料理も 排泄も快適

いわゆるライフラインを管理してくれる人々

食材を生産してくれる人々 

バナナを口にするときに 

このバナナを育て 収穫し 港まで運び 船に乗せ 店まで運ぶ  

そこまで想いながら 口にする人 どれだけいるのかな

どれだけの人の手が加わって 今まで生きてきた「自分」なのか


座っている椅子をつくったヒト 使っているペンを作った人 

材料を運んだ人 商品を店に並べた人 売った人・・・


昔読んだ漫画に

高齢者にすぐに席を譲れる主人公の女の子を いい子ぶって と友達が批判する場面があった

けど その主人公は

「あの 御婆さんの息子さんがもしかして 私のお気に入りの椅子(だったかな?)をつくってくれた人かもしれないじゃない 」

と返事したのを すごく覚えている。


だから この人、もしかしたらご先祖様が旅先でお世話になった人の子孫かも とか

あの車のデザインをした人の ご両親かもとか・・・

何気なく聞いた人の言葉がきっかけで 何かひらめく人もいるし 

お陰様で・・お互いさまで って言葉が腑に落ちる


いちいち考えなくても 当たり前に ヒト同士 どこかで 繋がっているし

また、いつか お世話になるとも限らない 


まとまらないけど

ヒトの人生を絶つ または 命を絶つ道具を生産する意味が有るのか  理解に苦しみます








そりゃ なんで って思います

同じ 地球上に 同じ「今」 生活しているのに


日々の 食事に困り

寒さをしのぐ部屋もなく・・

十分な医療も受けられず  暮すヒト



一粒数千円のチョコ食べたり

美味しいお店紹介のTV番組はひっきりなし

幼稚園児でも 携帯電話やPC持って 日々生活しているヒト



お互いの状況を

よく知っているし


どうしてそんな格差が出来てしまったかも

知っている 解っている


でも  豊かな側は 是正しようと 思わない


出来ない 無理だと思っているヒトもいるし

是正されたら 困る と思っているヒトも 存在しているらしく


本気でやれば きっと是正できるはず

何か 他の事に費やしている 莫大な資金を どうにかすれば 

きっと 出来ると思うのは  子供的な発想なんだろうけど 望まずにはいられない


世界中のヒトビトが 一定レベルの生活が出来ていれば

互いに 非難しあうことも 攻撃しあうことも  ないんじゃないかと

子供的な発想をしちゃいます


甘い蜜を 独り占めしたいと思う 欲が  

結果的には  

自分たちに 鋭い刃となって反ってくる


ヒトは 今までも これからも愚かってことなんでしょ






ここのところ

チクチクと感じるのは・・・・・・


地球上の ヒト以外の 命あるものすべてが

ニンゲンさえいなければ  的に思ってるかも と。 

 


ニンゲンさえいなければ  

   こんなに苦しい思いをしなくて済んだものを  とか

   広々とした 草原で 思いっきり駆け回ることができたのに  とか



でも きっと いつの日か ニンゲンは  自ら滅びると思う 

    自ら滅びる手立てを 自ら考え 作り上げ 実践さえしてしまう  変な生き物


     傲慢なニンゲン    自分もその一人



                            ここのところ・・・・・