〈木〉=酸
酸→筋肉を引き締める作用

〈火〉=苦
苦→体内の熱や湿気をとり、のぼせ などに有効

〈土〉=甘
甘→体力の衰えを補い、緊張緩和、
滋養強壮の働き

〈金〉=辛
辛→身体を温め血の巡りを良くし、
発散させる作用

〈水〉=塩
塩→体内のしこりを和らげ潤し、軟化させる働き


徐々に『太極舞』のコンセプトに近づいてまいりました(≧∇≦)❗️
五行 木 火 土 金 水
(天地万物)
五星 木星 火星 土星 金星 水星
(惑星)
五方 東 南 中央 西 北
(方角)
五時 春 夏 土用 秋 冬
(季節)
五色 青 赤 黄 白 黒
(色)
五感 視 聴 嗅 味 触
(感覚)
五味 酸 苦 甘 辛 塩
(味)
五臓 肝 心 脾 肺 腎
(臓器)
五虫 鱗虫 羽虫 裸虫 毛虫 介虫
龍 鳳凰 人間 麒麟 亀
五神 蒼龍 朱雀 黄龍 白虎 玄武
(方位神)
相生=互いの成長を促す関係
《五行相生》
〈木〉が燃えて〈火〉となり、
〈火〉が燃えた後に〈土(灰)〉が残る。
〈土〉が集まって山となり、山から鉱物の〈金〉が産出される。
〈金〉が腐蝕して〈水〉に帰り、溶融すれば〈水〈液体〉〉に。
〈水〉を養分として〈木〉が生育。

あるいははてなマークはてなマーク

〈木〉をこすり合わせて〈火〉が生まれ、火が燃え尽きて〈土〉となり、土の中に〈金〉脈があり、金脈のそばには地下〈水〉が生じ、水は木を育てる。


相剋=互いの成長を抑制する関係
《五行相剋》
〈木〉は固い〈土(大地)〉を押しのけて伸びていく。
〈火〉に〈金〉属を入れると溶ける。
〈土〉は流れる〈水〉をせき止め、大地に吸い込む。
〈金〉物の刃物は〈木〉を伐り倒す。
〈水〉を〈火〉にかければ消える。

違う言い方だと、

〈木〉は土から養分を奪い、〈土〉は水をせき止め、〈水〉は火を消し、〈火〉は金を溶かし、〈金〉属は木を伐り倒す。


イメージしながらだと、
わかりやすいですね音譜