の日を忘れる事が出来なくなった。
記念日の今日 障害認定された。
俺はあきに何を与えたかったんだろう?
与えるべきものを与えず
余計なものを与えてしまった。
罪悪感でいっぱい
ちょっとは気の利いたやつならばどこぞの宗教にでも
入信してココロの拠り所にするんだろうな
けど、頼っても仕方がないし何も解決はしない
真摯に受け止めて対応していく事でしか俺に残された道はない。
ただ、普通に育って欲しかっただけなのに
ただ、みんなと同じでいて欲しいだけなのに
恨み節を言ったら先祖代々まで言えそうだけれど
不毛だ。意味をなさない愚痴などほんと無駄

金で解決するのならば俺はガムシャラに働く
けど、そんなんじゃダメだ
頭の中がごっちゃごちゃで思い描いてた未来予想図は
崩れちゃった。
まだ、幼いのにこんな事に巻き込んでしまってほんとうに
申し訳ない。あき

光が見えない未来だけど
俺とは違う人生を歩ませてあげるからな、あき
その為ならば俺は自分本位を捨てるさ
あきが幸せになれるように全力で助けるから
あきの未来に幸あれ。