I Know,You Know

I Know,You Know

主に記録

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ただひたすらネタバレ。
ネタバレにならないレベルでの記録。
要はただの記録。


9/23は遂にファイナルとなってしまった、
三浦大知 exTime Tour 国際フォーラム公演に行って来ました。
17公演?もあると思ったのに、終わるとあっという間だったなぁ。
前にも書いたけど、修正に修正を重ねてラストで集大成と言った感じでしょうか。
このツアーにもう思い残すことはナイ!!!ってぐらい
楽しみました。
確かに前回のD.M.ツアーに比べるとバックのスクリーンがナイので
地味に思えてしまうかもしれないけれど、
また新しい見せ方、より一層の表現力に磨きの掛かった
ツアーだったと思います。

珍しくトーク場面でも

THE 席=座席(≖ω≖)ニヤリッ

とか面白いことも言ってたので、
ついつい「フゥウウゥウウ!!!!!!冴えてるぅうううぅうう!!!!!!」
とか叫んでしまいましたが、三浦さんに届いていませんように…。

三浦さん、このライブが終わった時に、
もう終わりかぁ~とガッカリして帰るより、
もうやり残したことはナイ!って思って帰って欲しいみたいなこと
言ってましたが、やっぱり終わってしまうと寂しいものです。
でも、ただただ終わってしまったことを悲しんでいるのではありません。
同時に、次はもっともっとスゴイに違いないという
期待も裏側にあるのです。

とりあえずDVD出るまではこの夏の思い出を胸に、
ゆっくり休みたいと思います(´∀`)


ただひたすらネタバレ。
ネタバレにならないレベルでの記録。
要はただの記録。


今しがた、 AAAのアニバーサリーライブin横浜アリーナより帰って参りました。

このグループのワンマンは2回目でした。
他のもろもろも入れると4回目かな?
三浦さん繋がりで日高くんに興味を持ってから、
あれよあれよと周りのAAAファンの方々にご教授いただき、
いつの間にやらワンマンにまで行くようになってしまいました。
元々、日高氏のヴィジュアルは3,4年前から気になってて、

「あの人かっこいい。ぱっと見。」

とか言ってて注目はしてました。
えぇ。注目だけは。3秒ぐらい←
まぁ、そんなこんなして忘れ去っていたら、

\三浦と日高、2人は仲良し/

   (↑コレ自分の中で最重要事項)

みたいな流れになっていて、あーそいえばあの子。ラップの。
って感じに思い出したのでした。

いざ、ダカヒーに注目してみると、まぁ!なんてヤンチャな!!!!
髪の毛まだらだし!!!!!
フヒュヒュッって笑うし!!!!!!
でもなんだかとっても憎めなくて、愛らしいラッパーだわ!!!!!!!
という感じで今に至ります。

いや、ふざけてるわけじゃありません。

SKY-HIのアルバム買いましたしね。
ラッパーとしてみても、上手いんじゃないかと。
度胸とセンスもあるし。
まぁ、ラップもおもしろいって思い始めたの結構この頃なんですけどね。

いや、ふざけてないですってば。

個人的に彼の言葉の選び方が好きです。
もっと尖った言葉選びをする人も多いけど、
彼の言葉には嫌な尖り方がナイ。
それでいて、エッジーなリリックだったり。
グループとしての活動もあることが多少なりとも
関係してきているのでしょうか。
ラップしてる時はかっこいいのに、メンバーとのトークでは
大爆笑!みたいなこと言えずに、後付けの説明みたいになっちゃうとこも
イイと思います。
ハイ。ふざけてます。

そんなこんなでAAAというグループにも興味を持ち、
優しいファンの方々に色々教えてもらったり、
DVD貸してもらったりですっかり大好きになってしまいました。
あそこの商売はどうにもこうにもサイフを直撃してくるパターンなので、
ファンクラブには入ったら終わりだな…と、
この頃思っていますが。
こんな私が、チケットを流しt譲っていただき
今回も楽しく参加させていただけたのです。

相変わらず詳しくは覚えていない(←)のですが、
覚えてることをちょこちょこと。
ダカヒー推しかと思いきや、しゅーてぃー×ちあきちゃんのコンビが
大好きで、結構そっちの2人を見ていました。
この2人が接触していると嬉しくて鳥肌がたち、
ふぉおおおおぉおおお!!!!!!!と変な声が出ます。
今日も3回程、ふぉおおおおぉおおお!!!!!な接触を確認して
悶えていた次第です。

しゅーてぃーはダンスがやっぱキレてる。
そして彼は声がイイ。
消して、メインボーカルというわけではナイし、
大体最初の音がちゃんと入らないという癖があるっぽいが、
絞りだすような声がイイ。
その割にすごく素直な声にも聞こえて不思議。
どちらかと言うとにっしーに少し似た声だけど、あのザラザラした声が出せるのは
彼の強みではないでしょうか。
何よりI$Mのしゅーてぃーのターンが大好きです。
これで歌の部分を更に強化出来たらかなりヤバイんじゃないかと思います。

ちあきちゃんは、もうとにかくミニのワンピースみたいなのが
似合うこと!!!!!
ミニのドレスって、ちあきちゃんの為にあるんだわ!!!!!!!
もう何してもカワイイ。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
音外してもカワイイしですし。
それと今回初めて、あんなにちあきちゃんがキビキビ踊れることに
気づきました。
お前は今までちあきちゃんの何を見ていたんだ!と、自分を戒めたい。
やっぱ、ちょっとギャルっぽくて小さくてまつげバサバサの子とか
タイプです。
男だったら、ホントに付き合っていただきたい。

しんじろは、イケメン。
彼の声も独特でイイし、これまた結構歌えるからビックリ。
しかし、基本的にトークに積極的に参加する気はナイらしいw
しんじろ、コレ以上大人にならなくていいのよ…←なが~くて、やたら気の抜けた楽しいトークで、
にっしーが寝起きテンション低くて、珍しくしんじろが気を使ったって話。
そんなこともあるのか!と意外でした。
しんじろの方が、いつも「何いってん。」とかスカしてそうな
イメージだったのに。
「だ、だって!だってにっしーが…!」
みたいな感じで、やっぱり最年少なんだなぁ、
みんなにいじられてるなぁって感じでした。

しかし、今日のターゲットはにっしーだったけど、
あいつ実はね…とか普通、他のグループじゃ
マイナスイメージになることわざわざ言わないと思うんだけど…w
寄ってたかってみんなで散々わーわー言っておしまい。ってこのグループ独特。
笑って終わらせられるユルさがスゴイですwwww
でも言われてみると、にっしーってピンでの活動も多いし、
考えることが多くていっつもあのテンションじゃ無理だよなぁ。
にっしーは歌う時、誰よりも歌詞を視覚的に表現出来る子。
歌が上手い下手とかのレベルじゃなく、
音意外で歌に表情がつけられる。
彼の歌う歌詞が1番入ってくる。
歌も演技も全て本気でやってるんだろうなぁって思います。

うのちゃんは自分の魅せ方がスゴク上手い。
あんなに可愛らしく立ち振る舞っている(元から相当がカワイイが)のに
嫌味がナイのがスゴイ。
後、あの細さであの喉の強さ。
かわいくて強いなんて!
近頃のグループ物の女の子でとても目を引きます。

日高ボーイは、やっぱ顔が映える(←何か表現がおかしい)から、輝いてた。
やっぱグループにちゃんとラップの出来る人がいるのって
ホントに素晴らしい。
25歳であれはスゴイわぁ。
あと、やたらデカイ靴(友人:談)で、どったんばったん踊る(個人的見解)とこも愛おしい。

浦田さんは歌が上手い。
スゴク上手い。
結構あのグループのファンって中高生が多いから、
若い子向けに詩がなってる感じがするんですが、
もっと彼の年齢にあった曲も聞きたいなぁって思う。
まぁ、だからソロもやったんだろうけど、
もう1回ソロやってくれないかなぁ~~~~。
しかも、トークメッチャおもしろいwwww
ものすごい勢いでマイムマイムされて、本当にビックリしました(ワンマン2回目)
あんな散々私を笑わせときながら(勝手にな)、
よくよく考えてみるとどんな話もちゃんと拾ってくれて、
グループ全体をちゃんと見てくれてる立派なリーダーなんだと気づき、
結局笑いました(マイムマイム引きずり過ぎ)。←

なんか他にも色々ありましたが、
大好きなダイジナコトも聞けたし。
あのカワイイうのちゃんちあきちゃん2人を、
バックダンスに徹してサポートする男の子達って画がスゴク好き。

あ、オープニングアクトのDa-ice.も期待できそうでした。
やっぱAAAの7年続けてきたグループ感には及ばないですが、
先輩に引き続き個々のレベルは高そう。
後は、みんなシンクロしろ!って言ってるわけではないけど、
1つのグループとしてのまとまりが目に見えると
もっといいのかなぁとか思いながら観てました。
終わってからメンバーが手売りしてて、
ワンマンライブのチケットも売ってたし
近くで舐めるように見るチャンス!!!!だったんですが、
あまりにファン層が若くてあそこに混じる勇気なかったです/(^o^)\
無理っす/(^o^)\

また次のツアーも観に行きたいなぁ…。
楽しい時間をと、パフォーマンスをありがとうAAA!(^ω^)




ただひたすらネタバレ。
ネタバレにならないレベルでの記録。
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DAICHI MIURA
exTime Tour2012名古屋行ってきた。
八王子、横須賀、広島に続いてもう4回め。
今までは遠征なんてしなかったのに、ちょっと行き過ぎだな…という気持ちもあるが、
もしかしたらコレ以上のステップに三浦さんが進んでしまうと
もうしがみついているのも限界かもしれない、
最後かもしれないという変な不安があるから。
それと同時に、ここまでついてきたんだから今更振り落とされることは
あるまいという変な自信もある。
今まで長く見てきて、
一緒に横を走っているような気になっていたから、
周りの変化に付いていけないだけなんだろうけど。
でも、三浦さんが僕らを振り落としてどこまでも遠くへ行ってくれることも
昔からずっと期待している。


今更セットリストも何も、実は覚えていないけど。
相変わらず、この頃の三浦さんのライブは観ていると言葉をなくすと言うか、
ポカーンとして、ただパフォーマンスを見つめるだけしか
出来なくなることがある。
とにかく感情だけに頭を占拠され、
ライブを観ているというか、三浦大知を観ていることすらよく分からなくなる。
三浦さんの音楽とパフォーマンスが感情になる瞬間。
昔はこんな風にはならなかったなぁ。
とにかくライブに、パフォーマンスを観に来た!って感じで。

他に、この頃びっくりしたのが、
パフォーマンスでストーリーがすごく視えるところ。
歌での表現力も、ソロデビューの頃とは雲泥の差だし、
コリオグラフを重ねるうちに、色々な見せ方が出来るようになったんだなぁ。

4AMが正にそれ。

前回のD.M.ツアーで"後悔を声の限り"みたいな感じもいいけど、
今回の"悲しみの感情に飲み込まれて1人で自問自答してるけど、結局答えが出ないよ。"
みたいな雰囲気で、ライティングやダンサーが独立したところで
パフォーマンスするのがスゴク説得力がある。
確かオレンジのライトだった気がする。
オレンジって普通は暖かい色・優しいい色ってイメージだけど、
この曲観て思い出した。
子供の頃、車の中で見た車道の街灯の色だ。
オレンジ色なのに、すごく寂しい色。
夜、街灯のあのオレンジを見ると、とにかくさびしくて怖くなった。
あれと同じ。
最後ステージ上に、まるで移動したかのように
最初と同じ空っぽの椅子だけが残るのも含め、
全てが秀逸で、三浦さんがストーリーテラーになっていると感じる
曲は初めてだったかも。
まるでミュージカルを観ているような気分になった。


そんなこんなですげーなー…とか思ってたら、
何の曲だかは思い出せないけど、ライトが両横から当たって
壁に歌ってる姿の影が出来てて、それをぼんやり見ていたら三浦さん本体と
同じ動きをするから(当たり前)、
「あぁ。この人ココで歌って踊って、ホントにココに居るんだな」
なんて考えるなど。
大丈夫。居るから。


あと、Magicは歌えるようになったねぇ。
前はなんで自分の曲なのに…って言いたくなるぐらい
最初の低音が出ていないというか、キツそうだったのに。
これでまた、いつでもクレ兄とうt(ry


そしてLullabyが大好きなんだが、なんでだろう。
Two Hearts も好きなんだけど、どっちかって言うとララバイ。
どっちも底抜けの優しさを感じさせてくれる曲なんだけど、
THは決まった相手にたいしての曲だからかな。
ララバイは誰にでもハマる曲だからかな。
そんなララバイ聞きながら、多分またライティングのおかげだろうが
プロバンスの食器みたいだななんて考えてました。
色味が暖かい黄色。
ボーンチャイナみたいなツルっとした感じじゃなく、
少しザラザラした土で出来てて、チョットだけぼてっとした田舎っぽい感じ。
その辺にドンッと置いてあって、それだけで暖かい感じ。

…なんでライブ行って皿のこと考えてるんだろう………。


1回目・2回目の時、三浦さんがダンスナンバーで階段降りてくる時
あまりに無音で、なんか不自然というか靴の音が聞こえてくるぐらい
静かで、これはどうしたものか…と思ってたら、
いつの間にか素敵なBGM入ったじゃないですか。
あとライティング(出た←)も変わってる気がするし。
他のアーティストのライブにこんな何回も行くことないから
分からないけど、こんなに事細かに修正かけられるのって
やっぱ三浦さんが舵を取ってるからなんだろうなぁ。
そして、いい仲間に恵まれてるんだろうなぁ。
なんて余計なことまで1人で想像してみたり。


そんなこんなで、ラストの国際フォーラムも近いし
どんな感じになるか楽しみ。
シッキン出て欲しいなぁ…。