映画見に行ってきました。

感想は可もなく不可もなく。


私の学生時代は勉強とかは得意な方ではないので、本を読む人からしたら全然読んでいない部類だと思います。

ワクワクして沢山読んだ本は唯一

ハリーポッター!!笑


でもでも大人になって教養をつけたくて
今になって本を読むようになりました。


それで今回、太宰治の人間失格を読んでから

映画を見に行ったんですが、

なんだか自分のイメージと違いました。


私は人間失格の小説が映画になったと勘違いして見始めてしまったので思い込みが深かった分

あまり楽しめなかったってのが正解ですかね。笑


女性特有の拡大思考でイメージ沢山膨らまして見たら全て打ち砕かれた感じ。


でもやっぱり、蜷川美花さんの作品だけあって

世界観がすごい!


映画や小説は勿論だけど、

作家や芸術家とか自分の世界観を表現できる人ってすごいよね。


何かに影響されたりして表現してる訳だから


自分が何かに感動した時

それを作り出した人やその物にどんな背景があったのか気になってしまう。


そもそも自分がどう生きてきたかどうかで

1つのものに対しての受取方も変わってくるから深いよねー。


だけど今回の映画で1番ビックリしたのが、

太田静子と太宰治の間に生まれた

太田治子さん


映画で見てるから過去の歴史の中の一部と思っていたら健在で作家さんと知って衝撃。。


何も考えずに見てたのか、、
年表とかみたら意外に最近でビックリ
ってくらい無知な私が見た映画の感想でした


映画にもなるような両親がいて
その中に幼少の自分が出ている。

妄想しても想像できない。。


興味が湧いたので太田治子さんの本も今度見てみようと思います。


おやすみなさい。




太田治子さんのインタビューを見つけて
興味が湧いた記事をリンクに貼っておきます。

興味のある方はどうぞ(^^)