病院通いが終了しました

去年の春から約1年間

不安障害で心療内科に通っていました

去年の今頃は毎日苦しかった
朝が来るのが怖くて、早朝に目覚める

休日もベットから出られなくてうずくまってた

辛いけど、精神科に行くのはイヤだった
普通の人ではなくなってしまうのが怖かった

精神科=薬漬けにされる=廃人

というイメージ

わたしはこのままではいけないと、家族に病院に行こうと言われて決心した


しかし、行ってみたらなんてことはなかったのだ

怖かった抗うつ剤も、副作用はほとんどわたしはなかった

ジェイゾロフトという薬を1年かけて4錠から0錠まで減らしていった

いつの間にか不安もなくすっきり目覚められるようになった

不安なことも、前だったらとことんインターネットとか調べまくってどん底に落ちてたけど、それもまぁいいかと思えるようになってきた気がする


個人差はあるだろうけど、わたしは勇気をだして病院に行って本当に良かったと思う

ネットの掲示板とか、精神科に行ったら人生終わりだみたいなのをよく見掛ける

けど、辛いときには専門家を頼ってみたらいいとわたしは思う

また同じように心を病んでしまったら、迷わずわたしはまた行くだろう

高かった敷居は、実際いってみたらたいしたことないんだよ

待ち合い室にいる人たちも、普段通勤電にいるような、一見して病気とは思えないような人ばかりだ


悩んでる人は選択肢として考えてみてもいいのではないでしょうか

病気の本人も辛いけど、一緒にいる家族の方が実はもっと苦しかっただろうなと今は思う

不安を抱えている人が一人でも少なくなったらいいね
Candyからの投稿