Natsuのブログ

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2014年11月よりFCTに通院中でしたが、2016年4月卒業し、2016年11月に男の子を出産しました。

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D16 GCSF(ノイトロジン)
9:30指定の予約。10分前くらいにチェックインして待ってると、9:30過ぎ頃処置室に呼ばれました。
この日はT先生。相変わらず、さばさばした感じで、ノイトロジンの注入もゆっくりいれてきますと言われましたが、あっという間に終了。途中の注入中も痛くないですか?とも聞かれずでした。Y先生にやってもらった時は痛くないか確認され、本当にゆっくり注入って感じでしたが、今はそんなもんなんですかね。
 
☆お会計

TTL 34,560円(保険適用外)

GCSF代です。
 

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D18 移植
15:00の予約でしたが、この日はバタバタでした。というのも、前の晩から、息子が咳き込んでいて、これは発熱するかもと思っていたら、案の定、朝、熱を出してしまいました。前日の夜から咳き込んでいたので、もし熱が出たら、どうするかというのを旦那さんと話し合っていました。本当に良かったです合格
 
もし、熱がでたら、選択肢は下記の2つ。
①朝一番にクリニックに電話をして、たまごがまだ融解されていなければ、移植はキャンセルする。
②朝一番にクリニックに電話をして、たまごがすでに融解されていたら、そのまま移植する。その場合、息子は旦那の職場に連れていくことにするが、本当に大丈夫か、一度旦那に確認。→もし仕事の都合がつかない場合は、再凍結してもらう。
 
たしか、朝一の9:00にクリニックに電話しました。(←もっと早くから電話はつながったのかな!?)
移植は午後からだから、たまごも融解されていないかなと期待してましたが、すでに遅しでした。
 
なんと朝の8時頃から融解を始めてるとのことで、このまま移植をキャンセルするなら、たまごを再凍結するか、破棄するかのどちらかになりますが、どうしますか?再凍結の場合はたまごが壊れる可能性もあることをご理解の上でと院長からお話がありました。なので、すぐ、主人の職場でみてもらえるかもしれないので、主人に確認してから、再度連絡をしてもいいですか?と聞くと、連絡が来るまでとりあえず培養は続けますので、なるべく早めに連絡をくださいとことでした。
 
すぐさま旦那さんにラインで、クリニックとの電話の話を伝え、息子をそっちに連れて行ってて問題ないか、仕事の都合はついたのか?確認しました。すこし時間が経ってから、大丈夫との連絡が来たので、そこで再度クリニックに電話し、主人の会社で見れもらえることになったので、そのまま移植でお願いしますと伝えました。
 
クリニックと連絡を取っている間に、息子を病院に連れて行っておきたかったので、かかりつけの小児科をWEBで予約しました。順番が近くなるまで家で待機できるので。
家で順番を待っている間に家事を片付け、順番が近づいたので、小児科へ。診察の結果は3度目の溶連菌感染症で、もう泣きたい気分でした。どうして、このタイミングで汗汗汗
その後、薬局にてお薬をもらい、家に帰宅。なぜか息子は熱が下がったみたいで、元気になり、遊びたいオーラ満載だったので、とりあえず録画しているEテレのお母さんといっしょといないいないばぁを見せつつ、私はお昼ご飯の準備に取り掛かりましたが、しばらくして、息子がぐずり始めたので、抱っこしたら、そのまま寝てしまい、あ~あ~って感じでした。お昼ごはんを食べた後は、旦那さんの職場に行かないといけなかったので、私としてはお昼を食べて、その後ベビーカーで寝ておくれと思っていたのですが、的は外れましたあせるいつもお昼寝も昼食後にとっているから、大丈夫かなと思っていましたが、やはり溶連菌の影響ですかね。。。
 
その上、この日はすごく暑かったので、お昼ご飯をお弁当にして持って行きたくなかったんですが、しょうがないので、保冷剤を入れて、旦那さんの職場に持ち込み、食べさせてあげてとお願いをしてましたが、食欲がなかったのか、3時のおやつとして持参していたパンだけ食べてました。
結局、息子が寝たので、その間にお弁当とおやつを準備して、自分のお昼ご飯を食べ、家を出る準備をして、寝ている息子をそっとベビーカーに移しましたが、起きてしまいました。もうしょうがないので、そのまま出発。途中お腹が減ってぐずるかなと思いましたが、思いのほか大丈夫で、旦那さんの会社に着くまで、いい子でベビーカーに座っていてくれました。ただ、旦那さんの会社に着いたのが結構時間ギリギリだったので、急いで、引き継機をし(お昼ご飯、薬、おやつなどなど)、急いでクリニックに向かいました。
と、こんな感じだったので、本当にバタバタで、クリニックには15:00少し前に入りました。この日はほとんど待つことなく、15:10頃、A1へ呼ばれました。
 
☆診察
A1の部屋に入るなり、「看護師から話(電話での)を聞きました。今日はバタバタで、大変でしたね。移植も2番目なので、そうお待たせすることもなく、すぐ移植できると思いますので、なるべく早く終わるようにしますね。たまごはグレードも4ABのままで、綺麗です。う~ん、綺麗ですね。」と院長先生からお優しいお言葉がありました。
その上、「綺麗です。う~ん、綺麗ですね。」の言葉が、息子となったたまごを移植した時に、Y先生が言ってくれた言葉とほぼそっくりで、おお~~~と思いました。(←この時はたまごの写真は見れなかったので、あとで見ましたが、私には移植するたまごが綺麗なのか、よくわかりませんでした。よく体外受精の説明の時に載ってるような綺麗な感じではなかったので、院長先生はなぜそう思ったのか、???でした。笑
ただ、2セル時多核、ICM内空±のたまごで、凍結確認の時に説明をうけた培養士さんからは自分なら4ACとつけると言われていたたまごだったので、綺麗と言われたのには、とてもうれしかったです。院長先生って、あまり褒めないから、褒めてもらえると、純粋にうれしいですね。
 
その後、いつも通り、採血をして、地下へ行きました。ソファで座って待っていると、中から看護師さんが出てこられ、診察券の番号で呼ばれ、中に入りました。やはり、診察券の番号で呼ばれるんですね。(過去の移植の時に名前で呼ばれたときは本当に嫌でした。)
 
☆移植
移植は2番目で、2番目のベットに案内されました。この日の移植は3名でした。
15:30 頃 内診台のある部屋へ移動。一番先に院長登場でした。うわぁ~、二人きりとかめちゃくちゃ緊張する!と思っていたら、ベテラン風の看護師さんと培養士さんがはいってこられました。よかったぁ~。
名前と生年月日の確認後、内膜の計測。院長先生がぼそっと「うん、厚くなってますね。」と言われたので、「え、ホント、ですか?!」と聞きたかったのですが、聞く勇気がありませんでした。笑
あとはいつもどおりで、相変わらず、器具を装着されるとずーーんとした感じしましたが、今回も時間とともに違和感はなくなりました。
この日の看護師さんはベテラン風でしたが、たまごが吸い取られて、子宮に入っていく様子など、ほぼ説明がなかったので、全くわかりませんでした。(T_T)
今回こそは、キラッと光る卵が入っていく姿を確認出来るかなと期待していたのですがね、残念でした。
その後、30分の休憩を経て、着替えて、1階へ上がり、16:25頃、再びA1へ呼ばれました!
 
☆診察
「測り方にもよると思いますが、内膜は8ミリほどあり、厚くなっていました。移植も問題なく終わりました。ただ、血液検査の結果、P4の値が10以上がいいのですが、9.9と微妙なので、デュファストンを増やしましょう。」とのことでした。
 
えーー、8ミリもあったの?!すごくない!?何が起きた?って感じでしたが、内膜とは別に、P4が10以上ではなかったのは不思議でした。大丈夫かな、私のホルモン、なんか、今周期は排卵も遅いし、いつも薄い内膜が厚くなっているしで、訳わからんって感じでした。笑

 

■血液検査の結果 

E2 282.30pg/ml  

P4 9.97ng/ml

 

☆看護師さんからの説明

いつものように、たまごの写真、同意書のコピー、今回の治療結果の紙とデュファストンを頂いて、終了。
 
☆お会計

TTL 195,048円(保険適用外)

凍結胚移植、AHA(アシステッドハッチング)E2、P4の血液検査、お薬代です。
 
16:50頃、お会計に呼ばれ、急いでお会計を済ませ、クリニックを出て、息子を迎えに行きました!息子は、旦那の会社の方に遊んでもらっていて、上機嫌でした。あなた、本当に溶連菌感染症ですか?て感じくらい、元気でしたが、逆に旦那さんがのどが痛い、熱があるみたい(というか、熱がありました。)と言い始め、ビビりました。
今回は、院長の配慮あってか、滞在時間も2時間で済み、本当にありがたかったです。感謝でしたドキドキ
 
遂に明日判定日です。とりあえず、まだ生理は来ていないので、着床はしているのかなと思っています。ただ、多核胚なので、大丈夫なのか心配です。多核胚でも胚盤胞まで育ったたまごは染色体異常は消失してて、普通のたまごを変わらない(でも、たしか、1割は染色体異常ありと書かれていたかと)みたいなことが書かれいたのですが、あと、多核胚でも健康な赤ちゃんを産んでる方のブログも見つけたりして、勇気づけられたのですがね…。なので、検査薬も買ったのですが、まだしてません。でもクリニックに行く前までには検査薬使うと思います。せっかく買ったので。笑