こちらは冬の日照時間が短く、朝の9時近くに日の出、日の入は17時頃です

さらに、快晴の日は少なく、しかも今は薄暗いホテル暮らし……こちらに来た当初は外に出るのも怖くて1日部屋にいると、気分が滅入って大変でした

この日照時間の少なさが引き起こすことは、気分が滅入るだけではないようです!

太陽を浴びることで生成されるビタミンDが不足して、骨がもろくなったりするとか



特に、赤ちゃんはまだ骨ができていないから、ビタミンDを積極的に摂る必要があるらしい!
↑旦那さんの同期に教えてもらいました…ほんと感謝です!



そこで、ビタミンDのサプリを買いに、ベルギーに来て最初の週末に薬局へ行きました。
外国の薬局にお世話になるのは初めて…

雰囲気は、日本の薬局と似ています。
英語が話せる店員さんを発見…

えーっと…どう発音すれば、伝わるかな?うーん…
と悩みましたが、同じように悩んでいた旦那さんを差し置いて、
「ビタミンD!」
と、もろ日本語の発音でつぶやいた。笑
すると、
「For Baby?」

通じた

慣れた手つきでサプリを出してきてくれました!
念のため、大人用も購入!
こちらの国では、赤ちゃんにビタミンDを飲ませるのは当たり前みたいですね

国が異なれば気候も違う、それに合わせて生活が変わってくるのか…なんとなく分かってはいたことだけど、改めて実感した出来事でした



ちなみに…
私たちが購入した赤ちゃん用のビタミンDはこんなの!
ちなみに、大人用は使い切りの目薬のような容器に入っていて、2週間に1本。
余談ですが、私はこの味が苦手で、飲む時期が近づくと少し嫌になります





嫌がらずに毎日飲んでいる息子を、ただただ尊敬します!!


