1ヶ月が過ぎた。






まだまだ心のダメージは癒えていない。


スレッドに毎日つぶやく習慣がついた。


朝日を浴びてストレッチして


英語をちょこっとだけど勉強して


行ける時は、朝さんぽして


いままでのルーティンが変わった。



この1週間は、10月の大きなイベントが終わって、肩の力が抜けたのか…


また振り出しに戻ってしまったような毎日を送っている。


見なきゃいいのに見に行くと、また自爆して。


今日は、思い切って、腹から出てきた黒いものを言葉にして出した。


ひとりで叫んだ。


なかったことにしてきた思いや悲しみ。

どこにぶつけていいかわからない苦しい気持ち。

報われなかった悔しさ。


これがギフトだって。

もう十分理解しているんだけど。


どうにも、心が萎れて、クシャクシャになっている。

なんで、私だけこんな辛い思いをしないといけないのか。


納得してるのに、気持ちがついていかない。



全部投げ出して

消えてしまいたい

楽になりたい


そんな思考も顔を出す。


このあとに、どんなギフトが待っているんだろう。


とにかく、別れって、こんなにしんどいんだっていう経験をさせてもらってる。


さみしさ

かなしさ

こうかい

ねたみ

くるしみ


わたしから出てくる感情の数々。


腹から出てくる、本当の望み。


本音。


その小さな声を拾いあつめて

迎えにいきたい。


本当のわたしを。



約3週間経った。



大切な人は、私の元から巣立っていった。


喪失感は想像以上に大きかった。


大丈夫って思っていた。

だけど、やっぱり強がってただけだった。



自分の過去を悔やんで。

その時その時で、傷つけあいながら、癒しあいながら、学び合いながら、共に歩んできた。


まさに戦友。


振り返ると、たくさんの本当にたくさんの思い出がある。つらいこともあったけど、それ以上にたのしくて、しあわせな日々だった。


私は、パートナーにとても特別な感情をずっと抱いていた。


それがいまだに何なのか。

魂の記憶なのか。


愛おしくてしかたないという、

とっても特別なもの。


これから死ぬまでも、ずっと変わらないと思う。

かけがえのない存在。



いま、"彼"は、運命の相手に出会った。


最初聞いた時。

怒りは湧いて来ず、安堵感が身体中に広がる不思議な感覚だった。


自分自身もこのままでいいのか、と心の底ではこうなることを願っていたのかもしれない。


このタイミングでみんなで再会することを約束していたんじゃないか、そんなふうにも感じている。



彼は、守りたい大切な存在ができて

強くなることを心から決意して

少しずつ本来の力を取り戻しつつある。


折れた羽が完全に治って、

再び飛び立てる日はそう遠くないはず。


うれしいよ。


だって。

ずっと私はそれを願ってきたから。



時間の経過とともに。

自分の頭での理解と

気持ちの上での整理が

ちぐはぐで。


喪失感

後悔

寂しさ

虚しさ

苦しさ


いろんな感情が日々ジェットコースターのように、やってくる。


会いたくて、恋しくて、届かない思いが涙となって溢れ出す。


こんなに、切なくて、苦しい思いをしたことは、初めてで。


それを毎瞬、観察して残すようになった。


失ったものが大きいほど、

大きなギフトが待っていると。

励ましてくれる人が私の周りにはいてくれる。


1人だけど1人じゃない。


だから、今どうしようもなくつらい時間も。

人生の大切なエッセンスだったと思える日がきっと来る。


お互いに

もっと幸せになるための選択だと。


わかってる。

そして信じてる。


大好きな3人と。

早く笑顔で再会できる日がきてほしい。


そして


私自身も。

願望のロケットを打ち上げよう。


女のしあわせを貪欲に願ってみてもいいんじゃないか。

やっとそんなふうに思えるまでになってきた。


日々の生活を地道にコツコツ過ごしながら。

今一度、夢を描いてみよう。


9年という時間を共に過ごした、

かけがえのない人と別々の道を歩んでいくことになった。




パートナーからその決断を告げられてから、

約10日。


奇しくも、私が前にお付き合いしてた人との記念日だった。


その時は私から別れを切り出し

一方的に連絡を断った。


今更ながら、相手がどんな気持ちだったのか、

ようやく理解できた。


気持ちを整理している途中ではある。


パートナーがより自分らしく生きていけることを心から望んでいる。

それは、9年間ずっと。

ありのままのあなたが好きと伝え続けてきた。


最初連絡が取れなくなることが、つらすぎると泣いていたけど。


その後、会えなくなるわけじゃないとわかって。


お互い、いい人ができたら、笑顔で会えるよと。

心友でいよう。と。


話をして、私も前向いていこうと思っている。


けど、ふとした時に、感情が溢れてどうしようもなくなる。


今日は、朝、涼子さんが月ノ宮で配信してくれていた内容が今の自分にはピッタリで。


感情が動くと書いて感動と書く

私は感情が動くのが好きだから。


嬉しいことでも、悲しいことでも、

自分の感情が動いたというのは、

生きてる醍醐味だと思うから。


と。


そんな風に話してくれて。


経験貧乏な私も、レベル1上がったのかもと思えて。

いま、生きてるんだーーって

実感して。


じんわりと

深く

潔く


自分の感情を感じきって

味わっていたい。


と思えた。


泣きながら、俯瞰して自分を見てる意識も頭の片隅にいて。


いまは、これでいい。


さみしければ泣けばいい。

つらかったら休めばいい。

悔みたいだけ悔めばいい。


自分に伝えている。


今回のことは、自分が引き起こしたことでもあるから。

心のどこかでそう望んでいたんだとも、思う。


でも、このタイミングでなければ、きっと離れられなかった。すべては必然でした。


この決断が、このあと、どう展開していくのか、よりよい方向に向かうことは間違いないっていうふうに思えているし、きっとそうなる。


パートナーとも、きっと今までよりもっと成熟した自立した魂同士として、会えるようになると思う。





今日ひっそりと?公開されていたおうちで生活ビジネス講座の公開収録を聴きながら、キッチンの片付け。



未完了を完了にしていく。

その地道な積み重ね以外にない。


さやちゃんの核心をつく言葉たちは、

私に本音で生きることを

いつも決意させてくれる。







家事の中で、苦手なものありますか?

私は、お皿洗いが嫌で嫌でたまりませんでした。

基本的に水が苦手。笑

なので、さやちゃんの面倒くさいメソッドで、面倒くさいことこそ、やろうってことで。

お皿洗いにとにかく向き合ってました。

最近、パートナーのはまちゃんがiherbでMrs.Mayersの洗剤を買ってくれて、ゼラニウムのいいにおいだし、何より泡立ちがよくて、気分があがる!

お皿を片付けて、お皿洗って…
毎日のことですが、嫌だなと思っていたことに対して、心の抵抗感がどんどん薄くなり、プチ達成感も味わえるように変化していったのは、

やったことリスト手帳のおかけです✨


今日は、お風呂の床の黒カビが気になっていたので、オキシ漬けにしました。

横着で面倒くがりで、行動するまでに時間がかかるタイプの人間も、やったことリスト手帳を常に手元に置いて、やったことを書いていくことを習慣にできると、行動力が飛躍的に上がっているのを感じています。

それと、今日はやったことリスト手帳のカバーを余ったリネンの生地に接着芯をアイロンで貼って自作してみました。

まだ、毎日続いているかというと、実は書けない日も正直あるので、こうしてカバーをして持ち歩いて習慣化できるようにしていきたいです!

あとは、家事だけじゃなくて、自分ビジネスの内容も増やしていきたい!(今日はブログが書けてうれしい✨)

2023.08.06 

生米パンインストラクターの認定をいただきました✨



ここ数年。


心からやりたいと思えることに出会えず、でもいつかその日は来るから、とりあえず何でもやってみようスタンスで色々やってみていたけれど。


生米パンほど、私の心を掴むものはありませんでした。


私は、子どもの頃からアトピー性皮膚炎があり、30代でお薬卒業、生活を見直し、体質改善して、約4年ほどかけて、脱ステロイドしました。


小さい頃から無類のパン好き。


10代のころとか、近所のおじいちゃんおばあちゃんがやってるパン屋さんの食パンを1人で一斤一気に食べたり😅

今考えたら信じられないくらい、よく食べていました!


そう。パンがめっちゃ好き!

(あれだけ食べてたらアレルギーにもなるよねと今なら思う)


自分で体質改善に取り組む中で、グルテンフリーに向かうのは自然な流れで。今も、全く食べない訳ではないけど、ほとんど小麦はとらなくなりました。


生米パン🍞

私にとって、魔法のレシピ🪄


今でも、いくら食べても、そのおいしさに毎回夢中になっています。


生米パンを焼いていく過程で、家族をはじめ、周りの方にも食べてみてもらうことが喜びに変わり。


そして。


お米を食べることが、日本の農業を支える、ひいては日本を守ることに繋がる。


生米パンを焼くこと、生米パンを広げていくことは、その一端を担うことになるんだ!

という思いに変化していきました。


リト先生が、試作に試作を重ねて、大切に作られたレシピ。

インストラクターとして、周りに伝えていけることは本当に嬉しくて。


自分らしい形で、生米パンのおいしさを届けていきたいなと思っています!


積み重ねていこう。一歩ずつ。