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生きてる証

2018年10月  乳がん手術 その後抗がん剤 放射線治療
菊とも(ケイティ)の名義で
        「乳がんと闘う記録」に書いています。
2021年2月  左足人工股関節置換手術
2021年8月  右足人工股関節置換手術   

昨年は30日まで 働き

今年は 5日から 働き始めました。

 

あっという間の正月休みでした。

 

30日に 友達と旅行へ行っていた息子が帰ってきて

31日から 体調崩して ベッド生活。

 

病院も休みなので 仕方なく市販の薬とか

飲ませていたけど 一向に良くならず。

 

息子も 5日から仕事始めだったので

顔だけでも 出そうと行ったけど

すぐ 帰されたそう。

 

午後から 近所の内科で発熱外来で 予約 受診。

 

検査の結果、コロナでもインフルエンザでもない。

 咳がひどくて 熱も下がらない 喉が痛い

と訴えた息子の胸の音も聞かず

喉も見ずに 咳止めとロキソニンを 処方された。

 

薬をきっちり飲んで 大人しく寝ていたけど

良くなるどころか 悪くなる一方。

 

6日の夜になって 咳が止まらなくなり

胸が苦しいと言い出した。

 

もしや、これは 肺炎では?

昔 娘がなった時と 同じ。

 

すぐ 救急センターへ 息子を連れて行く。

 

胸のCTを撮ってくれて

救急センターの先生から、肺炎ですね。と言われる。

 

「ただ、入院するほどではない。

おそらく、コロナでもインフルエンザでもないなら

マイコプラズマか 

でも ここでは肺炎の検査は出来ないので

明日 昼間の病院で 検査してもらってください。」

 

えー?

昼間の病院 行ったわ!

 

病院って、元気な人しか行けないですよね。

また ぐったりした息子を連れて

病院行かないとならない。と

 

そして7日の今日

息子を連れて 近所の別の内科へ行ったら

そこの看護士に 「うちは呼吸器 やってないから

診れない。」

 

と言われ

不信感でいっぱいの5日に診てもらった内科へ

仕方なく 行って

救急センターの話しと 肺炎のCT画像を見せて

予約もしてなかったが

無理やり 診てもらう。

 

私は マイコプラズマだと確信してたので

その抗生剤が欲しかった。

そこの先生や看護士は グダグダ言い訳していたけど

ハイハイと聞いて 何とか 薬をGET。

 

マイコプラズマは 血液検査でないと

分からないそう。

おまけに 結果は1週間後と言う。

 

抗生剤を飲み始めた途端

息子は みるみるうちに 回復に向かった。

抗生剤3日分 飲み終わる頃には すっかり良くなった。

 

二十歳も過ぎた息子の病院に付き添うなんて

甘やかしてる と娘に言われたが

肺炎をあなどってはいけない。

 

年明け早々 病院通いとは

前途多難な1年になりそうな気もするが 

今は元気な息子を見て

ホッとしている。

 

本当に 健康が一番ですよね。