おはようございますニコニコ



昨日の「魔法の言葉と傷つく言葉」の

続きです。



今通院してる前に違う心療内科に

一度だけ意を決して行きました。


お薬手帳と血圧手帳。

今は殆どの方が持参して通院をしていらっしゃると思います。

以前の私は「何それ?」だったのですが💦

今ではきちんと持参して病院に行きます。

(自分の体や病気の事ですものね。)


しかし、

この時はそこまで気が回らなくて

2冊共持参しないで心療内科に行ってしまい

ました。


予約制なのですが自身の体の熱さ(湯気?が出て

ました💦)と待合室の室温の差が激しくて(様々な患者さんに合わせてか?クーラーの温度が高くて全然涼しく無くて辛いのです。)

呼ばれる迄辛くて辛くてしんどくて。

マスクなんかしてるから更にもう酸素不足に

なりそうでした。



やっと自分の番になり、パートナーの冬馬ちゃんと一緒に診察室へ。


私「今日は血圧手帳もお薬手帳も忘れてしまい

ました。」


先生、笑いながら「おっちょこちょいなの?」



えっ?💦(心の声)


確かにそう言う部分は有るけれども

心療内科の先生ってそう言う事普通に言うんだなって凄く腑に落ちないと言うか、、。


元気で心が何でも無い時は

「そうなんですよ〜!本当私おっちょこちょいで〜!」爆笑

って交わせるのに、ましてや一番シンドイ時に

それを言うのか?

藁をも掴む思いで行ったのに。


凄く傷つきました。

患者に寄り添った言葉を言って欲しかった。

心療内科なのに。



色々話をした結果

「パニック障害」と診断されて

お薬を貰って帰りました。 

(パニック症になった経緯は

後ほど。)


私は泣きながらもうこの先生は

嫌だと冬馬ちゃんに告げました。


言葉は刃物にもなります。


言った人はどうって事無いでしょうが

言われた人は一番シンドイです。


どこでも誰にでも当て嵌まると思いますが

お医者さんとの相性って大事ですね。






題名「魔法の言葉と傷つく言葉」って

某魔法学校の映画のタイトルみたい爆笑