子育てを経験していて


これはキツイなって思うことの一つに


子どもの看病や付き添い


私が経験した大きな出来事としては


長女


一歳頃 24時間眠って起きなくなって救急、入院

原因不明の意識障害


2歳過ぎ腸重積で救急、入院


長男


3ヶ月で心肺停止


救急車、ドクターヘリ、超長期入院



子どもが入院となれば


いつもの日常は一瞬で消える


当たり前の幸せも一瞬で消える


しかも何の前触れもなく


その時は急に訪れる


本人ももちろん辛い事なんだけど


家族もとてもとても辛い


こんなに辛いものなんかと


経験して思い知った


体力的にも精神的にも


ボロボロになっていく


保ってるのは気力だけ


この子を守るって言う本能で


なんとか保ってる状態


緊張の糸はずっと張り詰めて


心休まる隙もない


食べるものの味も感じない



ケアする側の家族は


日々疲弊していくが


そこをサポートする場所は


病院にはない所がほとんど


これが一番子育てしていく中で


キツイ事の一つ


そして

医療の力には限界がある


長男の時は


なす術はなかった


今の医学では


壊れた脳を治す事は


できない


薬もない


本人次第


だから


私は魔法を使うしかないと思った


信じる魔法


母の魔法


家族の魔法


人は物じゃない。


命は物じゃない。


命を繋ぎとめてるもの


それは目に見えない心だと


確信した


人は心で生きている


ならば


心で救う事ができるんじゃないか


もうそれしか方法がなかった


私も母であり医者になる


私も母であり看護婦になる


私も医療チームの一員だ


母である私には

母である私にしかできない事がある


世界中だれも信じなくても


私は私だけは


この子を信じる


誰が何と言おうと


絶対に信じると決めて


ずっと信じている


1ミリも疑わない


と言うか


疑えない


これは我が子だから


そう思えたのかな



そしてこの信じる魔法を最大限に発揮するために


大事な事は


私が私を信じる事


自分自身にしてることは


そのまま相手に投影され影響するから。


これはすべてにおいてそうだったと


あとから知る事になったんだけど



だから


私が笑顔でいるから


子どもが笑顔になれるって事


先に笑顔になる


先にそうなる。


これが最先端科学


キツイ事って


大事な事を学ぶチャンスでしかない


必ず隠れてる


軽やかになるヒント


知らなければならない真実


だから


子育てって最高だと思う


キツくて大丈夫


そこから始まる


極楽への道


本当に子育てってすごい仕事