8月28日は夜勤後、昼からになるが初参加のFさんと8ftで二人乗りで行って来ました。
立岩から出船、台風の影響で1mぐらい地が高くなり、荷物が降ろし易い。
最初、ボウズ逃れで便所沖へ、Fさんが仕掛けを落とすと1投目から当たりが。釣れてきたのが20cmオーバーの小サバでした。
これが入れ食いになるが、時々25cmまでのアジも混じります。アジが少々釣れた所でポイントを大きく移動、二人乗りだと1時間かかります。
昼からの釣りでこれが失敗でした。ポイントに着いてアンカー入れて撒き餌するが小サバばかりでなかなか当たらない。
先日O釣り友がブリを釣った情報があるので飲ませ仕掛け投入、今までで最大の引きがあり、やりとりして上がってきたのは1mのシュモクザメ。期待しただけに残念でした。
その後、何度か当たりあったが餌だけ喰われていた。Fさんもアジ少々釣れて終了。30cmオーバーは釣れなかった。
8月18日は前半タチウオ釣り、後半アジ狙いで行って来ました。ポータボート8ftも6馬力で船検取得したのでそれで行きます。
まずK沖へ、水深60~70mに仕掛けを落とします。道糸が真っ直ぐになる様にギアをバックに入れて調整します。
風が有るのでバックするとボート後方から水がバシャバシャ入ってきます。
最初ベルトサイズの小型が釣れたが、強い引きで良型も釣れた。6匹で終了し、大きくポイント移動。
アンカー入れて撒き餌、小サバや小イワシばかり。なかなか当たりが無いが22cm~30cmオーバーのアジ数匹釣れ、食い上げで良型サバ、サゴシが2連で釣れて終了。
釣果はタチウオ6匹、アジ少々、44cmのサバ1匹、35cmと39cmのサゴシ各1匹。小サバは次回のタチウオの餌になります。
師匠から預かっていたホンダ2馬力の修理にようやく取りかかった。
エンジンを掛けると爆音です。カバーを開けて覗いてみるとマフラーが破れています。分解してマフラーを外しますが、エンジンを降ろさないと外せません。
マフラーが足の内部で潮と熱により固着していて抜けません。木ハンマーなどで叩き、強引に抜くが、足の一部割れてしまう。
Lボートで注文していたマフラーを取り付け、元どおり組み、割れた場所は高温になる部分なのでマフラー補修テープで補修する。
オイル交換、プラグも交換しました。
バケツに水をはって試運転するが、10分程度で止まってしまう。何度試しても同じ結果で熱持つと止まる。オイル不足などのオーバーヒートが原因かも。ピストンやシリンダーの交換が必要になってくる。とりあえずここらで終了です。
7月15日は弟との釣行です。10ftと6馬力で突堤からの出船、二人居れば準備は楽です。時間をかけて遠く新ポイントへ。
日曜日なのでPボートや乗り合い船、マイボートがうじゃうじゃ居ます。連日かなりの猛暑ですが、釣り人は元気です。
前回釣れたポイント付近にアンカーを入れ、第1投目で底に着く前に当たりが。そこそこの引きなのでアジかと思い、期待したが釣れたのは穴子でした。
回転して仕掛けがメチャクチャになり、修復不可能です。仕掛けを交換、置き竿でひたすら待ちます。今度こそアジが釣れたが少し小さい。その後30cm前後クラスのアジが程よく釣れる。
食い上げで糸がたるみ、強烈な引きで上がってきたのは37cmのアジでした。40cmのサバも釣れて35Lのクーラーボックスが賑やかに。
二人でクーラー8分目。大漁です。釣果は30cm前後のアジ大漁、アジ37cm、サバ40cm、穴子。
7月9日はポータボート10ftとスズキ6馬力で行って来ました。突堤から出船、一人で準備するのは辛いです。
まずは沈船へ。反応に仕掛けを落とすが小さい小アジが掛かってくるだけ。各ポイント探すが2匹程度釣れただけ。諦めて遠く、新ポイントへ。
アンカーを入れて撒き餌です。置き竿でひたすら待ちます。竿3本でしゃくったり餌の確認。
すると受け太郎に固定していた竿が引いている。強い引きで釣れてきたのは30cm良型のアジです。
釣れる時は連続で釣れるが釣れない時間は全く釣れない。暑さが体力を奪います。
その時、底を浮かせているはずの仕掛けの糸がたるんでいる。あれ、と思いリールを巻いていると強烈な引きが。タモを用意し、上がってきたのは40cmオーバーのサバでした。
その後、別の竿にもサバが掛かり、アジもそこそこ釣れました。釣果は30cm前後中心、34cmまでのアジ多数、40cmオーバーのサバ4匹、36cmのサバ1匹です。



































