nations2のブログ -14ページ目

nations2のブログ

男性の方は「いいね」押すのは禁止です。この文章は女子部教学です。
絶対に男性は来ないでほしいです。もし勝手したら全部消してもらいます。

「地涌の使命」に一人立つ!

 

私たちが師匠・戸田先生から受け継いだのは、「広宣流布の大願」であり、誇り高き「地涌の使命」です。

 

私は10年余にわたって恩師にお仕えする中で、広布を断行するための「勇気」と「智慧」、「信心」と「戦い」を学び、生命に深く打ち込んでいただきました。

 

激闘に次ぐ激闘の日々でした。師弟の捨て身の悪戦苦闘が続いていたある日には、「お前は生き抜け。断じて生き抜け! 俺の命と交換するんだ」とさえ言われたこともありました。

 

今日までの私の人生は、恩師から受けた薫陶が一切の礎となっています。感謝は尽きません。

 

「一歩前進への指揮を」

 

私は、先生の不二の弟子として会長就任の挨拶に立ちました。

 

「若輩ではございますが、本日より、戸田門下生を代表して、化儀の広宣流布を目指し、一歩前進への指揮を執らせていただきます!」

 

32歳の青年会長として、第一声を放った時、私の胸中には不惜身命の大闘争への決意が漲っていました。

 

御聖訓に照らし、悪世末法に法華経を弘めゆくには、大難が起きるのは必然です。

 

創価学会は仏意仏勅の広宣流布の和合僧団であるがゆえに、誉れも高く、御本仏・日蓮大聖人が示された通り、死身弘法、忍難弘通の道を貫くしかありません。

 

【死身弘法】-「身を死して法を弘む」と読み下す。章安の『涅槃経疏』にある。教法流布の精神を示したもので、身を賭して法を弘めることをいう。

 

「開目抄」に仰せの、「詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん」との一節は、「生死を超え、今世の一生の法戦始む」と覚悟した私の、一日片時も離れぬ誓いとなったのです。

 

【開目抄】-佐渡流罪中、塚原で御述作になり、文永9年(1272年)2月、門下一同に与えられた書。日蓮大聖人こそが末法の主師親三徳、すなわち御本仏であることが明かされている。