最近、「できるだけ体にやさしい食品を選びたい」と思う人が増えています。
そんな中で注目されているのが、無添加の食パンです。
うちも例にもれずこれをわざわざ選んで食べている。
そこでPasco の無添加食パンを実際に食べてのレビューです。
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■無添加Pasco食パンの特徴
まず一番のポイントはここ。
・イーストフード不使用
・乳化剤不使用
・シンプルな原材料
原材料はシンプルで、
・小麦粉
・砂糖
・塩
・バター
・パン酵母
という、まさに「家で作るパンに近い」内容。
市販の食パンに多い添加物が入っていないので、子どもや健康志向の人にも安心なのが魅力。
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■実際に食べた感想
トーストして食べてみた。
【香り】
焼いた瞬間に小麦とバターの自然な香りがふわっと広がる。
添加物特有の甘い匂いがなく、素朴なパンの香り。
【食感】
・外側はサクッ
・中はしっとりモチモチ
軽いのに満足感があるタイプの食感。
【味】
甘さ控えめで、小麦の風味がしっかり感じられます。
そのままでも美味しく、バターとの相性も抜群。
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■普通の食パンとのちがい
食べ比べると分かるのは次の点。
【一般的な食パン】
・ふわふわ重視
・甘味が強め
・添加物入りが多い
【無添加Pasco】
・小麦の風味が強い
・後味がスッキリ
・素朴で飽きない
毎日食べるなら断然こっちがいい。
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■気になるデメリット
正直なところも書きます。
・やや価格が高い( 120円/6枚⇒180円/3枚)
・ふわふわ感は若干控えめ
ただ、これは無添加ならではの特徴とも言えます。
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■こんな人におすすめ
・健康志向の人
・ 孫、子どもに安心なパンを食べさせたい人
・添加物を減らしたい人
・パン本来の味が好きな人
毎日食べるものだから、シンプルな原材料のパンを選ぶ価値は大きいと感じる。
気になる方はぜひ一度食べてみて。













