のんびり,ゆっくり,いきなはれ。

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DIYとクルマ弄りが趣味のアラ還とっつぁんです。
定年後はのんびり、ゆっくり、いきたいものだとタイトル変更。
2021年に定年退職し、毎日好きな事を好きな時に好きなだけして
自由気ままに過ごすセカンドライフの趣味の備忘録としてブログにしています。
by HATIKAKU

巷で評判がいいコメリの酸性とアルカリ性クリーナーを買った。

もちろんクルマ用に。

 

左の赤:酸性右の青:アルカリ性

コメリの酸性・アルカリ性クリーナー2種

 

まずは試しにステンの社外マフラーの焼け取りに酸性クリーナーを使ってみた。

焼け取りには専用品はあるが他に使い道がないので買うまでもないと思っていたところ、

このクリーナーを代用したら焼け取りできるのかお試し。

 

やり方はクリーナーを吹きかけてスポンジで軽く擦るだけ。

吹きかけてから少しずつ少しずつ白くなっていくんです。

完全にと言わないまでもステンパイプと溶接部分の焼けがキレイすっきり取れた。

マフラー溶接部の焼け取りに酸性クリーナー使用

 

コメリの酸性クリーナーでマフラー焼け除去

 

マフラー焼け取りにコメリ酸性クリーナー使用

 

酸性クリーナーの威力はスゴイ。

 

こんなにキレイに落ちるとは思ってなかったので、

ビフォーの画像は撮ってなかった。

先日売却したシエラ。

2023年新車購入価格は219万円に対して286万円(残価率131%)で売却できた。

 

今回のその立回り方をまとめた。

 

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■車両:ジムニーシエラ、AT、ミディアムグレー、走行3.6万キロ、

 2023/9登録の33ヶ月経過車

 

①自車の現在の下取り額と買取り相場を調査する

 ディーラー下取り額:185万円

 買取相場:国内再販210万円、

      輸出向け264万円、買取限界値284万円、業者オークション292万円

      (今は歴史的円安(7/17時点:162.48円/ドル)で高値で売却できる環境)

 相場を知らずに査定すると買い叩かれる場合があるのでこれは重要。

 

②輸出に狙いを定め、いつ売却すると高値がつくのか調査する

 シエラ輸出の場合、マレーシアとロシアで人気らしい。

 関税関係で登録から満36ヶ月までに現地到着が有利で船便で到着まで1~1.5ヶ月を要す。

 となると余裕をみて登録から34ヶ月未満で売却するのがベスト。正に今が売り時。

中古車輸出規制と高騰の理由

 

③どこで買取りに出したら高値になるのか調査する

 結果、MOTA(電話ラッシュなし、最大3社)

    CTN(電話ラッシュなし、最大3社) 2つ同時がいいらしい。

 

④買取り申し込み

 地元業者4社から価格提示と買取り申し出がありました。

 

⑤4社の現車確認日程をスケジュールする

 今回は時間差で4社対応したが、一斉に集めて入札方式にしたほうが手間いらず。

 

⑥査定前の洗車コーティング

 シャンプー洗車し塗装面のザラツキと雨ジミは極力除去する。

 特に濃色車は雨ジミが目立つので要注意。

 コーティングで艶出しし手入れの良さを前面に出す。

 輸出ではカスタムパーツは価値を生まず、ノーマルで内外装・下回りが新車時の

 キレイさを維持できている車両は評価点が高い。

 車両は即納できる状態で査定にのぞむこと。

 

⑦シエラのアピールポイントを纏める

 過去3年間でジムニーを3台売却した経験から、黙って査定してもらうより

 しっかり自車をアピール(特にキレイさ)したほうが確実に高値で売却できる。

 

⑧それぞれの買取業者にクルマを見せアピールポイントをプレゼンする

 1社目で既に買取り相場に近い場合は2社目以降に対し

 前社の提示価格を伝え前社価格以上出せるかと同時に、

 強気の希望買取価格を提示し業者の本気度を探る。

 金額次第で車両は即納できることを伝えると数万円の上乗せがあるかも。

 

■査定結果

 A社:265万円

 B社:280万円

 C社:286万円

 ⇒希望価格の284万円に2万円上乗せするとの申し出があったのでクルマは当日即納した

 D社:284万円

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今回のシエラ、そもそも売却する気はさらさらなかったが、

ノマドの納車で玉突き売却となった。

今流行りの転売じゃないのでご承知おきください。

 

結果、シエラはほぼ3年間車両代無料で乗れて、67万円おつりが来た形となった。

言い方を変えると、車両代をはじめ3年間の維持費も全てを無料で乗れた形です。

シエラを契約した4年半前(2021年)にはこうなるとは微塵も思ってなかった。

2021年年初はシエラはモデルチェンジしてからまだ3年未満のときで、輸出が視野に

入るか入らないかという時期。

市況で車両相場がどう振れるかわからないものです。

 

今、シエラを買って3年後に同じような価格で売れるかは為替情勢と海外の政府の

輸入台数規制(国別の年間の輸入台数)が時期で変動する(年初は高値)ので

何とも言えないが、売却時期の為替の影響も大きい。

 

輸出需要のある車両をお持ちで売却したい方の参考になればと思います。

 

 

 

7/3に納車されたジムニーノマド。

クルマを見た瞬間、娘が「これ乗りた~い。」というのでノマドは渡すことにした。

 

で、シエラからノマドへパーツを移植。

 

グレーのジムニー・ノマド、カスタム車両

 

外装はモノトーンでほんの少しだけ車高を上げる。

ホイールは往年の名品ブラVを流用。

このホイールの洗いやすさを知ったら今どきの複雑な形のホイールは履けない(そっちか!?)

白いジムニーノマド、カスタム車

ジムニー ノマド カスタム、オフロードタイヤ装備

 

ジムニー系のノーマルの内装は殆んどブラック一色なのでシートカバーにココアを入れる。

シエラも同じココアを入れていたが、ボディカラーの違いで同じココアでもイメージが変わる。

ホワイトボディに合わせたほうが上品な気がする。

ジムニーノマドの茶色レザーシート

 

あとは、シエラの売却。

現在33ヶ月経過で、3年目の車検前。

シエラは海外で人気らしく、34ヶ月目から輸出相場のドストライクゾーンで値が跳ねるらしく

フルノーマルが輸出には最適解でプレ値で売却できるらしい。

こりゃ願ったり叶ったり。

 

34ヶ月に入った今月末にめがけて売却するか。

 

 

あっ、そうそう。

先日作ったバンパー干渉回避ブラケットを付けてバンパー加工なしで計算通り235を収めた。

 

 

シエラでやった時間のかかるフロントバンパー加工はもう不要。

 

ジムニーバンパー干渉回避ブラケット

 

ディフレクターも外さなくてもフロントバンパーへの干渉は無しです。

右側、左へ全切り

ジムニーシエラ バンパー干渉回避ブラケット

 

左側、右へ全切り

ジムニーバンパー干渉回避ブラケットとタイヤ

 

 

 

明日、ノマド1型が納車の予定。

7月からは2型が納車開始だから恐らく1型納車はこれが最終になるんだろう。

 

1年半前のデビュー当時はノマドは買わないと言っていたが、

今年に入って2型発表時に欲しかったパールホワイト.MT.1型のキャンセルがあったらしく、

ディーラーから「どうです買いませんか?」と連絡があったので即決した。

 

なぜ1型なのか?

2型になって安全装備類が刷新されてMTでもACCがつくが、ACCってあって邪魔に

ならないけどクルマで遠出はしないから絶対必要な装備じゃないし、価格差が≒30万円ある。

クルマの外観は殆んど変わらないので1型で十分と判断した。

 

なぜMTなのか?

世間ではノマドはAT人気。

なのにMT設定があるクルマを買うなら迷わずMTを買う。

それにうちにあるシエラのATの場合、Dレンジに入れたときの1速の繋がりが

ワンテンポもツーテンポも遅いし、段差越えでのスリップが大きくて

アクセルをグーっと踏まないと越えられないのが気に入らない。

クロカン車なのに、もみ出しできない、段差越えがビミョーなダメダメAT。

ただ、遠出の運転が楽なのは認める。

 

ジムニーノマド5ドアMT車

 

総額は公表しないが、4月から環境性能割税が廃止されて値引き

(値引きを要求したわけはない)もあって、当初の見積りより10万円ほど安く買えた。

 

新車は幾つになっても楽しみです。