


ご無沙汰してます。
悲しい出来事があって、やっと、最後まで内容をまとめることができました。
7/8。
もう少しで日付が変わる前に。
我が家のアイドル、チンチラのビビちゃんがお空に旅立ちました…。
去年、歯の具合が悪くなり、ヨダレのせいで顔周りや手足の毛がひどい状態になり、体重も減り、ガリガリの姿に…。
更に毛をむしり過ぎて出血しらほんとに命の危険が迫りつつ、職場の友達に病院を教えてもらい、通院後手術。
病院の先生方も頑張ってくれ、無事に復活。
春過ぎには徐々に回復し手並みフサフサ。
体重も増えて。
白くてキレイな毛並みのまん丸な元気なビビちゃんに戻り。
ものすごくかわいくて綺麗なチンチラさんに。
安心していましたが、そんな幸せは長くは続かず…。
それは、突然で。
チモシーを食べなくなり、他のご飯を食べる量やうんちも減り…。
ヨダレが出てきて、また歯の具合が…と。
以前の無知な私達なら、見逃してしまっていたかもしれない…。
でも、今回は少しでも早くと。
心配しながらも、前回を乗り越えてくれたし、ビビちゃん、元気になってくれると、信じ病院へ。
6月末の診察で7月頭に、また歯の手術をすることが決まり。
手術は、無事に成功し、ネックになっていたグラついていた歯も取れて、家族全員、そして先生方も回復すると、思っていました…。
でも、いつもなら嫌がらず、むしろ喜んで飲んでくれていた薬を嫌がり。
ヨダレは、治まってきたのに、うんちが全く出ず、ご飯もほとんど食べず、部屋ンポで出てきてもただ大人しく寝ているか砂の中にずっと入ってるかが続き。
7/7の日曜日に、シフトを変わってもらい病院へ。
体重は減ってはいるものの、心配するほどではなく、点滴と強制給餌をしてもらい帰宅。
薬を変えてもらったのですが、やはり口を開けず、頑なに拒否…。
そして、7/8。
前日の部屋ンポの時に少し足元がおぼつかず、ケージの中に帰るのによたってして…。
その後、ずっと寝ていて、更におしっこを全くせず…。
ケージを開けても出てこない…。
病院に連れていくのに、抱っこでキャリーに移動。
病院に向かう最中もずっと寝ていて。
診察中も、元気がなくて。
そしたら、先生も、私も想定していないものが見つかり。
命の危険が迫るくらいの数値がでてしまい。
先生が、数値を抑え痛みを取る治療をしてくれて。
対応できる薬をすぐに発注して、次の日の午後に届くようにしてくれました。
先生から指示を仰ぎ、次の日本当は病院は、休診日なのに、対応して頂けることになり、病院に行くまでに出来ること。
やるべきこと。
全部聞いて。
先生がビビちゃんに、
「ビビちゃん頑張ってね。
明日待ってるからね。」
と、声をかけてくれました。
話を聞いて、すぐに旦那くんとに連絡。
病院からの帰り道、グッタリしているビビちゃんを助手席に、気が気じゃない状態で帰宅。
ただ、今まで何度も危機を乗り越えて頑張ってくれたから、今回もきっと大丈夫。
本当に、そう思っていました。
帰宅後のビビちゃんは、キャリーから、自力で出ることもできず。
キャリーに敷いていたタオルごと、ビビちゃんを出し、自力でご飯を食べられないので旦那くんと遅くまでやってるホームセンターに必要なものを買いに。
その間、姫に様子を見てもらっていたら呼吸がおかしいと連絡が。
急いで帰宅し、旦那くんと変わる代わりに夕飯を食べ、お風呂に入り、交代で撫でたり声をかけたり。
日付変わると薬が効いてくるから何か食べさせるよう言われていたので、次の日、病院に行くまで目を離さず交代で様子を見ようねと話していた矢先…。
姫が「ビビが呼吸してない」
慌てて確認しましたが…。
ビビちゃんとの別れが来てしまいました。
姫も私も涙が止まらず。
息をしなくなったビビの心臓をマッサージしたり、身体を撫でてももどることはありませんでした…。
次の日、病院に行くため全員休みを調整していたので、調べて旦那くんが24時間受け付けしてる葬儀場へ連絡。
すぐに対応してくれ、15時からに決まり。
小さい段ボールにビビちゃんとタオルと保冷剤を入れ、夜は私の横に置き眠れないまま朝を迎えました。
葬儀までに、旦那くんとお花を買いに行き、葬儀場には3人で行きました。
それまで、2人は、ビビちゃんのこと、受け入れられないのと、大切な子が亡くなった場面にあったことがなく、触れられなくて。
私はタオル越しに撫でたり抱っこしたり。
ブラッシングしたりして、触れていられる最後の最後までずっと。
葬儀場の方はアットホームで、火葬後、色々説明してくれ、ありがたかった。
あっという間に。
小さい骨壺に入れられて…。
ずっと泣きっぱなしの日々が続きました。
お家にはビビちゃんの遺骨と遺影。
沢山の写真を飾り、お花とお線香。
ビビちゃんがいなくなって、もう1ヶ月。
あっという間。
喪失感がすご過ぎて。
でも、私達は生きてかなくちゃいけない。
ビビちゃんは、うちに来て幸せだったかな…。
私達家族は、最初、一目惚れで結婚前に旦那くんが家に勝手に連れて帰ってきちゃって。
姫も、私も戸惑うばかり
でも、いつの間にか、ビビちゃん中心の生活で。
ビビちゃんが癒しで、大切で、大好きで。
お世話で大変なこと沢山あって、喧嘩もしたけど、私達は、ビビちゃんがお家に来てくれて幸せだった。
やっと、あの日からのこと、書けるくらいまでにはなったよ。
ビビちゃん、ありがとう。
病院からは、連絡したら、お花とビビちゃんの写真をもらい。
ほんとに、よくして頂いてた病院の方々と紹介してくれた友やいつも気にかけてくれたり、シフト変わってフォローしてくれた職場の仲間や旦那くんの職場の方達に感謝しかありません。
沢山の方のおかげでビビちゃんと最後の瞬間まで一緒にいられたこと、ほんとに感謝です。
沢山かわいいって言ってくれて、何かあれば心配してくれて、寄り添ってくれたこと、一生忘れません。
ビビちゃん、あなたは、我が家の最高で特別な唯一無二な永遠のアイドルだよ。
ずっと、ずっと、大好きだよ。