一周忌は12月
まだ一周忌は終わっていないので
現実にあったことを見た夢ではない
夢の内容は
どんな内容だったかよく覚えていないけど
大分長編だったような気がする...
目が覚めた時どっと疲れていた
49日が終わってすぐ
一周忌は私に仕切るようにと
義父から連絡があった
おそらく49日は義家で段取りすると
張り切っていたが
思いの外、出費が多く
一周忌は私にと言ってきたのだろう
という感じだった
が、一周忌の段取りも義家にお願いした
私は義家の親戚付き合いなどもわからないし
連絡先もわからない
結局連絡を義家に依頼するような事になるなら
二度手間じゃないかと思った
また、その話をされたのが49日過ぎて直ぐで
その前に初彼岸も
お盆もあるのにもう一周忌の話?
おいしいお店を知ってるだろうからとか
色々言われたが
魂胆はみえみえでイライラした
それにそんな段取りを考える
心の余裕も時間も暇も私にはなかった
そもそも
一周忌だからって無理に
会食の席なんか作らないで
静かに供養だけしたいと
私は思っていた
会食の席で思い出になった夫の話なんて
したくもないし
聞きたくもない
だって私の中では
まだまだ思い出なんかじゃない
出かけているだけ。
そんな気持ちがまだまだ拭えない
そんな気持ちを抱えて
一周忌が近くなってきて見た夢
嫌な予感しかしない