お彼岸やお盆などの考え方は
色々な宗派があるので
少しずつ宗派によって
考え方は違うのかも知れませんが
私は祖母の葬儀の時に
実家の菩提寺のお坊さんに
『彼岸はこちらの人があちらの人に会いに行く時
お盆はあちらの人がこちらへ帰ってくる時
なんだよ。』と教わりました。
主人の遺骨が入っている義家のしきたり
などはお嫁にいって3.4年の私は正直わかりません
その土地土地によって風習やしきたりは
違うでしょうし
私はお嫁に行った立場なので
法事に参加するのは
基本的に義家の親戚で
私の親戚は私の両親と
兄弟くらいしか参加しません
そもそも義家のお墓に入った時点で
私は今後そういった法事毎には口出ししない
と決めていました
それはもちろん法事を取り仕切れば
必然的に義父、義母と接触する機会が
増えるからです
彼らと接触すればするほど
嫌悪と落胆の感情を産み
それは最早私の中で
精神の安定を崩す
要因になっています
娘と二人明るい方へ明るい方へと
顔を向け
いつになるか分からないけれど
歩き出したいのです
でも三周忌まで
三周忌までは
家族で過ごしたこの家で
夫を偲んでやりたい
そう思っています