今更ながらアルマゲドンを見ました!!!
いやいやいや・・・こんな作品を今まで見ようとしなかったなんて・・・。
ブルース・ウィリスかっこいいですね!!!
あの、小惑星爆破ミッションが成功するかしないかの瞬間、世界はどうなっていたんでしょうね。
戦争とかしてる場合じゃないですよね。
みんなが常にそんな気持ちでいれば、世界は平和になるんじゃないかと思ったり思わなかったり。。。
伊坂幸太郎さんの「終末のフール」なんかで、地球滅亡発表後の世界情勢は荒れに荒れていました。
暴動、暴動、暴動。。。
でももし「アルマゲドン」のように、地球滅亡数時間前にそのことが発表されたら、人間ってどうするんでしょう。
もう暴動なんかやってる暇もないというかなんというか。。。
案外そのほうが、穏やかな感じになるんじゃないかなと思いました。
少なくとも私は、地球が滅亡するなら5時間前くらいに言って欲しいですね。
それから何をするかは分からないけど。
これはあくまでも映画ですが、果たして本当に完全なるフィクションとは言い切れないのではないでしょうか。
もしかしたらもしかして、これは本当にあった話で、単に一般市民には知らされていないだけなのかも。
そう思ったら、世界の為に自分を犠牲にした英雄たちが、無駄死にだったと悲しまないように、私たちは一生懸命生きて、一生懸命幸せになるべきなのです!!!
戦争で戦って亡くなっていった人たちは、世界が争いを続けることを望んでいるでしょうか!!!
世界中の人がこの映画を見るべきだと私は思います!!!!
さて!!明日からまたお仕事がんばろう!!!!!