会社には、山を3つほど、車で越えます。
行き道でいうと一番最初の山、帰り道でいうと一番最後の山は、山と山に挟まれた『谷』ともいう。
胸と胸の間なら『谷間』という。
その谷の上の方は、かなり高い、人間が計ると30メートルくらいでしょうか?鉄橋があります。
その鉄橋に人が歩いていたり、車が通っているのを見たことがありません。
その鉄橋は、ふつうに誰でも通れる鉄橋ですか?
それとも、『通るな危険』の専門分野の人しか通れない鉄橋ですか?たとえば中電の人とか…
それを確かめるべく、いつもの帰りとは違うほうにクルッとハンドルをきる。
田んぼや畑のあいだの細い道をおそるおそる走る。
行きどまりになったら、バッグで戻るのも困難な道のり。
一瞬の判断ミスも許されない…
まるで、日曜日の新聞についてくるパズルゲームの迷路を実際に小さくなったあたしが車で走っている感じ。
ロープが見えたり、木の葉がしだれかかって車にあたったりしたけれど…
いきどまりにあうことなく、鉄橋につきました。
車から降りてみると、そこはやっぱり高くて、怖くて心臓がドキドキした。
やばい、足、ちょっとすくんでるな。
あーやっぱ高いとこ、ニッガテ~
でも、遠くに目をやると、山の向こうのほうには海が見え、キラキラしていた。
あれ?景色よくね?
でもあたし、もうこれ以上はノーサンキュー
鉄橋をわたりきり、反対の山を通って帰ることにした。
そしたら、なんと、行きの迷路感覚はまったくなく、わりと広い道からすぐいつもの通勤コースにでることができた。
住み慣れたとこでも、知らないとこいっぱいで、ドキドキ探検もできるみたいね。
行き道でいうと一番最初の山、帰り道でいうと一番最後の山は、山と山に挟まれた『谷』ともいう。
胸と胸の間なら『谷間』という。
その谷の上の方は、かなり高い、人間が計ると30メートルくらいでしょうか?鉄橋があります。
その鉄橋に人が歩いていたり、車が通っているのを見たことがありません。
その鉄橋は、ふつうに誰でも通れる鉄橋ですか?
それとも、『通るな危険』の専門分野の人しか通れない鉄橋ですか?たとえば中電の人とか…
それを確かめるべく、いつもの帰りとは違うほうにクルッとハンドルをきる。
田んぼや畑のあいだの細い道をおそるおそる走る。
行きどまりになったら、バッグで戻るのも困難な道のり。
一瞬の判断ミスも許されない…
まるで、日曜日の新聞についてくるパズルゲームの迷路を実際に小さくなったあたしが車で走っている感じ。
ロープが見えたり、木の葉がしだれかかって車にあたったりしたけれど…
いきどまりにあうことなく、鉄橋につきました。
車から降りてみると、そこはやっぱり高くて、怖くて心臓がドキドキした。
やばい、足、ちょっとすくんでるな。
あーやっぱ高いとこ、ニッガテ~
でも、遠くに目をやると、山の向こうのほうには海が見え、キラキラしていた。
あれ?景色よくね?
でもあたし、もうこれ以上はノーサンキュー
鉄橋をわたりきり、反対の山を通って帰ることにした。
そしたら、なんと、行きの迷路感覚はまったくなく、わりと広い道からすぐいつもの通勤コースにでることができた。
住み慣れたとこでも、知らないとこいっぱいで、ドキドキ探検もできるみたいね。

