先日,テレビで調律師たちのショパンコンクールが報道された.

このコンクールでは参加者が自由に自分のピアノを選ぶようである.

何と,ほとんどがスタインウェイとヤマハ,他にカワイとフィツィオリの4種,そしてヤマハ,カワイ,フィツィオリのピアノの調律は日本人が担当していた.

優勝は,韓国のチョ・ソンジン,ピアノはスタインウェイ, 残念ながらヤマハは2位だった.

それにしてもチョ・ソンジンの協奏曲はすごくよかった.


ピアノ協奏曲と言えばモーツアルトのピアノ協奏曲23番2楽章(ホロヴィッツ)が好きだ.

ピアノの夢 ・・・そしてこんな風に,オーケストラをバックにピアノが弾けたら・・・


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ショパンのワルツ19番の次の課題曲に悩んでいる.

とりあえず,ショパンの前奏曲が候補で数日前から練習を開始した. 一箇所どう弾いていいか分からなく,先生に聞くと,親指で同時に2つの黒鍵を弾くとのこと,無理なら一つ省いたら という大胆な提案をもらったので,何とかなるかと期待している.

そしてその次はショパンのワルツ10番,これも最初のパートを練習中,かなり時間がかかりそうである. 今年中に何とか少しでも弾けるようになりたい曲は以下の通り.

・モーツアルトのトルコ行進曲  最初の方で断念
・渚のアデレーヌ               これも途中で断念
・ショパン ノクターン2番      ♭だらけで譜読みで断念
・乙女の祈り                     これはちょっと難しいか?
・メンデルスゾーンの春の歌
・ドナウ河のさざなみ
・日本の唱歌            運指が書いてある楽譜を探しているのだが,見つからない.
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他にも弾きたい曲は山ほどあるが,如何せん技術がついていっていないのが現状である.

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その昔,小さい頃に親戚の家で,小さなおもちゃのピアノがあった. それが楽しくて結構弾いていた. ある日,ソの音が鳴らなくなった. 中を見てみると,鉄の小さな棒が折れていた.

それが初めてのピアノ? ,楽器との出会いだったと思う.

それから,小学生のころ,ラジオに出るかもというのでハーモニカをやっていた, 高校時代,ギターで生きると言っておやじと喧嘩した. 学生アルバイトでバイオリンを買って,習いだした.
それから子供がピアノができるので,自分はチェロをやり出した. そんな十数年でした,


そしてようやく自分自身がピアノに取組むことになりました.

ピアノとの出会い,まだ人の出会いはありません. それでこのブログを通して同じ想いを抱いておられる方と,少しでも交流ができたらと思ってブログを始めました.

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ショパンワルツ19番, 左の低音から右の高音までかなりの開きがある.

それで練習時は視線が右にいったり左にいったりめまぐるしく変わる. 手と同じように右目と左目が別個に動けばもっと弾きやすいのにと思うのだが.

そして気がついことに,どうも間違えやすいところにだんだんと視線が集中してくるようになってくる. そこをマスタすると,また視線が違うところに移る.

何度も練習していると,気のせいか視線にも余裕が出てくるように感じられる.

最終的には,プロのように天井を見て弾けるようになるまで練習すべきなのかも知れない.

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現在の課題曲
最近はこればかり練習している. 譜面はそんなにややこしくない,また早くもないのでこれならいけると思いスタートしたが, とんでもないことに思い知らされる.

最初の旋律,これは曲全体に何度も繰り返される. 何となく物悲しくなるような旋律である.

その練習の成果 ↓


第2の旋律,ここは最も苦労したところ. 後半の5連符は難しいのは分かっていたが,前半が何故こんなに間違えるのかと思うぐらい間違う. あまりにもうまくいかないので,鍵盤に八つ当たりする始末. それでも我慢に我慢を重ねて,ようやく少しは弾けるようになった.


ここもかなり難しい. 小指で黒鍵を弾くと,よく滑り落ちるのである. また装飾音があると3拍子が乱れたりする.


最後の盛り上がり,ここまで来るのにほんとに苦労した.


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