タイトルを見てとうとうと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうなんです。初体験です。

あんまり期待させちゃいけませんね!
何をやったかというと、ぎっくり腰。ムチャクチャ痛いです。

運送屋さんに荷物を出そうと思って、荷物を重ねてたら、突然頭のてっぺんから足のつま先まで雷が落ちたかのような突き抜けるような痛みが走りました。

気が付くと足に力が入らなくて、その場にへたり込んでしまいました。

10分間くらい何をしていても痛い!
全く動けないのです。腰が痛すぎて。

そのうち気持ち悪くなってきて、はじめて早退してしまいました。

飲みに行くって約束していたお嬢さんにもドタキャンのメール。
ご機嫌悪くしちゃったのか、それ以降冷たくなっちゃいました。

やっぱりそんなものだったのですね。

やーめた!っと。なんかみーんなアホらしくなってきちゃいました。
金曜日、ホント久しぶりに飲みに行きました。

この日は転勤する人たちのための歓送迎会。
総勢40人の大宴会でした。

年度始めだったので、皆さん忙しく、6時過ぎにはじまって9時くらいまで会社の近くで大はしゃぎでした。

その後2次会のお誘いにのって軽く歌を歌いに。時計を見ると10時ちょっと前。
私は遠距離通勤なのでそれから帰っても地元に着くのは12時ちょっと前になってしまいます。

その日はそれくらいであがる事にしました。
と言うのも、当然、地元で軽く行きたかったからです。
電車で2時間近くも揺られていると、せっかく飲んだお酒が醒めてしまいますからね。

と言うことで、電車で移動することに。。
それと、ちょっとやってみたい事がありましたから。

それは一晩で「ラスト」を2回経験できるかと言う、つまらないことです。

さて、最寄の駅に着きました。
電車の中で事前に連絡を入れておいたので、お店に着いても待たされること無くテーブルへ。
この店は金曜日は結構混むようで、場合によっては2~30分は待たされたりします。
まぁ!馴染み+電話を入れておいたと言うことで、待っている人を尻目に優先的に案内してもらいました。

程なく指名していたお嬢さんがやってきて、いつものようにお話。
その日は珍しくアニメの話題で盛り上がりました。
と、20分くらいしたところで指名かぶりで抜かれてしまいました。
まぁ!ヘルプのお嬢さんがWebデザイナだったので特に話題を探すことも無く気が楽だったので助かりましたけど。
20分くらいで戻って来ると、かなりきつそうな顔。

「嫌なお客さんなんだけど、しょうがないよね」

ですって。
どうもその時間は3人かぶっていたようです。

「今日は最後まで居てくれるんでしょ?」

の言葉に

「いいよ!最初からそのつもり久しぶりだもんね」と。

「うれしい!」

ですって。それでもって、


「お店終わったらご飯食べに行こうか?」

と言うと、

「ごめんなさい。今日はちょっと!」

と冴えないお返事。

「そうか!あそこのおじ様と先約ありって感じだな」

なんていうと、

「そうなのよ。ねいとさんだから言っちゃうけど、前からさそわれてたから断れなくて」

「いいじゃん!いっぱいおいしいものご馳走してもらいなよ。」

「そんなに意地悪言わないで!ホントはあの人嫌いだって知ってるくせに」

「ふーんそうなんだ。向こうではおれもそういわれているかもしんないしね」


と、ちょっといじめたら、マジ切れしちゃって、


「分かった。向こう断ってくるからまってて」

ですって。

ヤバいヤバい。なだめるのに一苦労でした。
実は、アフターの先約があることは既に想定内だったわけです。

機嫌を直してもらおうと、この前のプレゼントのお返し と+αを渡して事なきを得ました。
しばらくするとこの店のラストにかかる曲が流れ始めました。
そうなんです。このお店は金曜日だと言うのに1時までの営業なんです。
と言うことで、一軒目の「ラストまで作戦」は無事に成功でした。


で、もう一軒のお店に行こうと思ったのですが、気が付くとかなり酔っ払ってる。
ヤバいなと思いつつももうひとつのお店にたどり着いてしまったわけです。

お店に入ると馴染みのボーイさんに
「ねいとさんすごーくお久しぶりですね。死んだのかと思ってましたよ」
なんて先制攻撃を食らってしまいました。
「でも、なんか予感がしていたんで、いつもの席を空けておきましたから」
と調子のいいことを言ってくれるじゃないですか。

で、席に通されたのはいいのですが、指名のお嬢さんにちょっと前に別の指名が入ったとのこと。
「別にいいや!」と思って、ヘルプさんと大はしゃぎしてしまいました。
まぁ、このお店は長く通っているだけに、お嬢さんのほとんどは顔見知りなのです。

しばらくして、お嬢さんが来ると、そのお嬢さんはかなり酔っ払っているようでした。

「結構出来上がってるみたいだね」なんていうと。

「今日はたくさん飲まされたの」

といって、手をつないで寄りかかって来ました。
その状態は帰るまで続いたのです。



例によってまた性懲りも無く言ってみました。

「お店終わったらご飯食べに行くか?」

「うん!うん!行こう行こう」

「ついでにそのあとお前も食べたいんだけど」

なんて調子に乗って言ってみると意外な反応が。

「ついではイヤ!私がメインで、ご飯がついでだったらいいよ!」

さて、そのあとはどうなったでしょう?














実は何事も無く、まっすぐ帰っちゃいました。



なぜかって?

たぶん、ちゃんと誘っていれば、本当にそうなったでしょう。

でも、それは私の主義に反するのです。


次の日メールが来ました。

「期待してたんだからね!」

ですって!


一応、一日に「ラストまで」を2回と言うことは達成できました。

それよりも、2件目のお嬢さんとはこれからはどうなってゆくのでしょう?

近づいていくのか、離れていくのか。。。。。
そろそろ桜も…
今年は忙しさと季節はずれの風邪のため、花見は出来ませんでした。



また例によって気が重い季節がやって来ます。
会社では入社式も終わって研修なるものを数日なり数ヶ月行ったあと、各部署に配属させる訳ですが、最近はそれが結構気が重いのです。

最近の新入社員ってどう言うわけか皆さん似通っているんですね。

気が付いたところをあげると、

・自分が一番賢く他は馬鹿だと思っている

・どこから来るのか分からないが妙に自信がある

・自分は悪くない

と言う感じですか。
こういう人が私の所に来ると、それはもう、大変なことになります。

というより、そういう人に限って私の所に配属されるのです。
勿論、配属させる側の人はそれを知っていて付ける訳ですが。

さて、会社にとって理想の社員像ってどういう人間でしょう?

それは、企業と言う性格を知っていれば分かるでしょう。
企業は利益を上げなければ、その存在価値は有りません。
基本的に利益をあげられない人間は必要ないのです。

ただ、間違っても対外的にはそんな事は言えませんから、社内教育と言う体裁をとって考え方を会社に向かせるのです。

それはそれは長い時間をかけて向かせるのです。
大企業であればあるほどその傾向は強いでしょう。

勿論、それが嫌で辞めて行く人は沢山いますが、企業にとってはそれも想定内なのです。

それがどんなに出来る人間であっても例外では無いのです。
会社にとっては出来る異分子がひとりいるよりも、普通の害のない社員が5人いたほうが何かと都合が良いのです。
どうにでも操縦出来ますからね。

さて、何が嫌で何が大変かというと…

それは次回へ。
今日(もう昨日かな?)季節はずれの雷が鳴ってました。

おまけに季節はずれの風邪をひいてしまって、大変な事になってます。

具合を悪くして寝ていると、余計な事ばっかり考えてしまいますね。
楽しいことを考えようと思っても、いつの間にか暗い事に摩り替ってしまう。全くダメダメですわ。

やる事が無いので、ついついテレビをつけてしまって、あんまり物事を考えないようにと音楽チャンネルなんかにしてみるのですが、これがなかなか興味深いです。

私の場合、今までよっぽど気に入った曲以外は、歌詞はあんまり耳に入ってこないのですが、こう言う状態で聴いていると、意外と歌詞が気になるものです。

しかし、最近よく流れている曲って、歌詞が陳腐なものが多すぎるような気がします。
前であれば、絶対ボツになりそうな歌詞が平気でCDになったりしている。

別に韻を踏んでいる訳でもないし、言い回しが目新しいものは無い様な気がします。
本当に歌詞がストレートすぎて。。。

最近凄いなと思うのは「スピッツ」ですね。

でも、やっぱり一番凄いと思うのは、陽水かな?
今日、何気なくテレビを見ていたら「ターミネータ2」をやっていました。

内容は言わずと知れたサイボーグものなのですが、ラストシーンでアーノルド・シュワルツネッカー扮するサイボーグが、サラ・コナーに向かって、

「自分では破壊できない。あんたがやってくれ!」

と言うシーンがあります。

これを見ていて、一応、「ロボット工学三原則」がベースにあるのだなと言う印象を受けました。

「ロボット工学三原則」とは米国のSF作家アイザック・アジモフがその代表作『われはロボット』で唱えたロボットに対する原則です。

アイザック・アシモフ, 小尾 扶佐
われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集

その内容は、

1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
(A robot may not harm a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.)
2.ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
(A robot must obey the orders given to it by the human beings, except where such orders would conflict with the First Law.)
3.ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
(A robot must protect its own existence, as long as such protection does not conflict the First or Second Law.)
という3つの原則からなり、アジモフの小説内に登場するロボットはこの原則に従うように描かれている。

この本は私にとっては、SFのバイブル的存在で、はじめて読んだ時はかなり感動ものでした。

最近、新装丁になって発売されましたが、また読んでみようかなと思っているところです。
GABANのポテトチップス。今これにはまっています。
特にブラックペッパー味(青い方)。これはどんなお酒のつまみにもなります。

さて、昨日と今日はひどい風邪をひいてしまって、会社を休みました。
今までこんなにひどい風邪はひいたことが無かったので、ダメージが大きいです。

きっと明日とあさっても辛いんだろうなぁ
先月の中ごろ、久しぶりに時間ができたので馴染みのお店に行きました。

いつものようにお嬢さんとお話していると、「ちょっと待ってて」と言ってロッカーに消えていきました。

しばらくすると、なにやら抱えてきました。

「これ遅くなっちゃったけど、バレンタインのチョコの代わり」

とプレゼントをいただきました。

それから数日経って「お返ししなきゃね」とメールを打つと、「欲しいものがある」とのお返事。

結構ドキドキもので「何がいい?」と聞くと、

東京事変
大人(アダルト) (初回限定盤DVD付)

が欲しいと言ってました。

とりあえず、ホッとしながらも、探してみるとこれがなかなか見つからないんですね。

初回限定のDVD付ってやつ。

結構探しまくりました。で、やっと1枚だけ見つけて無事購入しました。

その後また例によって忙しく、おまけに風邪まで引いてしまって、未だに渡せず仕舞い。
数日間通勤かばんに入ったままです。

さて、いつ渡せるのだろう?
昨年来からいろいろな事が立て続けにあって、好きな本すら読めない状態が続いてました。

電車に乗ってもつい、寝てしまうので読まない本がたまる一方です。

そうそう、本はお酒以上に出費しちゃうんですよね。

面白そうな本があると、見境なく買ってしまうんです。

閑話休題

でもって、気が付くと知らない間に桜の季節になってました。

でも、まだまだこの状態が続きそうな気配がしてきました。

ホームページも更新出来ていないので、こちらも苦情がいっぱいたまっています(^o^;)

でも、それなりに楽しんでいるからいいのかな?

飲みにもほとんど行ってないので、連絡とっているお嬢さんも、とうとうひとりになってしまいました。

まあ!そんなものでしょう。

でも、そういう人こそ大事にしたくなっちゃいますね。

綺麗な赤いビンにひかれて買ってみました。
芋焼酎は、焼酎がブレイクする前から好きで飲んでいました。

この海童って言う焼酎は後味がすっきりしていて、かなり飲みやすいですね。

実は金曜日かなり深酒をしてしまって、昨日は久しぶりにひどい二日酔いでした。
でも、今日になったら忘れているんですね。そのつらさ。

私と同世代で同郷の方あれば、かなりの人は知っていると思います。
NSPと並んで地元では絶大な人気を誇っていました。

代表作は「遠野物語」。

時刻表の地図を 指でなぞってゆくと

  心のアルバムにしまってた懐かしい駅に着く


ではじまる歌。この前CD整理をしていて出てきたものです。

CDを聴きながら昔を懐かしむ。ちょっと歳をとりすぎましたかね。

あんべ光俊&飛行船
あんべ光俊