まったく訳の分からないタイトルになってしまいました。

最近良く呑む焼酎です。黒一刻(くろいっこ)。
一刻者(いっこもん)とどう違うんだろうと思いつつ呑んでみましたが、ちょっとコクがあるかなと言う感じです。
なんとも言葉で表現できない^^;

黒一刻

さて、昨日も同伴してしまいました。
こちらのお嬢さんはちょうど1年のお付き合いになりますかね。
ついこの前まで完璧に勘違いして本気になりかかって いました。

とあることからほとんど気がないと言うことに気づいて、しかも初めてツケで飲んでしまったと言う情けない話。
と言うか、私の誕生会をやってくれると言うことで、自分がお金を出すからと言いながらも、最終的には私が払ったと言う本当に情けない話。

昨日も、お寿司でした。
と言っても時間が無かったので回転寿司。
これまでで2番目に安く上がった同伴前の食事でした。
ちなみに一番安かったのはスタバのコーヒー。このときは2時間スタバに居座ってましたべーっだ!

食事も終わって、お店に入るとちゃんとテーブルがセットしてあって、1本のボトルがおいてありました。
でも、なんか変!確かこの前、調子に乗って2本入れた気が…
ボトルについているタグを見ると、まったく知らない名前。
誰が間違えたんだろう?まぁ!そんなんどうでも良かったので、黒服さんに「ボトル間違えてるよ!」と告げて下げてもらいました。
「ねいとさんごめんなさい!」と顔見知りのヘルプのお嬢さんに言われて、「○○ちゃんのせいじゃないし」とは言ったもののやっぱり気分悪いです。


で、私のボトルがなかなか見つからなかったらしく、10分くらいほったらかし状態。
ヘルプのお嬢さんもさすがに困ってました。
それでもって出てきたボトルが、のこり1cmくらいになったのが1本。
「あれ?もう1本入ってなかったっけ?」と聞くと、「いえ、これだけでしたよ」と…。
まぁ!ついているタグも私の名前でお嬢さんが書いてくれた字に間違いはないし。

そうこうしているうちに20分くらい経ってから、お嬢さん登場でした。
一応気になっていたので、「ボトルもう一本入れてなかったっけ」とそのお嬢さんに話してみると、
「入れてたよね」と言う話になって、黒服さんに聞くと、覚えていた黒服さんがいてもう一度探してくれました。
結果、やっぱり無かったようです。
と言うことで、お店とお嬢さんの計らいでニューボトルを1本いただきました。
別に無いなら無いでも良かったんですけどね。もう来ないから…。

お嬢さんが席に着くと、いきなり「これ遅くなったけどクリスマスプレゼント」といって、なにやらとあるメーカーのロゴの入った袋をもらいました。そういえばクリスマス前からお互い時間が合わなくて会ってなかったんですね。
普通だったら、その場で「みていい?」なんて開けるんですけど、昨日はそこまで気が回りませんでした。
それよりも、もっと気になっていた前回のツケの分はお嬢さんが立替えていたらしく、とりあえずその場で返しました。勿論「ありがとう」も添えて。


そうそう、何で昨日同伴することになったかと言うと、それよりも以前に1周年記念会をやろうと言う話をして、時間をとるようにお願いしたら、なかなか時間が取れないと。
まぁ無理だろうと思って「ご飯一緒したあとお店に行ってもいいよ」と言ったところ、これはあっさりとOKだったのでした。
そのあと逆に私が時間の都合がつかなくなってきて、別々にお祝いしようと告げたところ、電話がかかってきて、泣きながら「会いたい」と。
そこまで言われると、会わないわけには行かないですね。
でも、あとで聞いたら、店の人と意見が合わなくて言い合いになって泣いていたときに、つい私のところに電話してきたようです。
その状況では私は会えないから電話してきたと思ったのですが、実はそうではなかった。やっぱり私の勘違いだったわけです。

まぁ!私の一方的な主観かもしれませんが…

昨日は1時間いて帰ってきました。
帰り際もらったプレゼントのことを思い出して、中を見てみると靴下が2足。

ちょうど冷たい雨が降り出して、傘も無く、もらった靴下を手に取っている自分を想像して、ちょっとむなしくなってしまいました。
昨日は久しぶりにおすし屋さんに行ってみました。

写真撮らなかったのはちょっと残念ですけど…。

同伴の約束をしたお嬢さんに「どこに行きたい?」と聞いたら、しばらく考えて、「ねいと(実際は本名それも呼び捨てで)の知っているおすし屋さんがいいな!」と言われてしまいました。
お嬢さんって結構お寿司が好きなんですね?

この店に来たのは3回目です。3回とも違うお嬢さんですが…^^;
このお店のメリットは個室が多いこと。それと空いていること。
金曜日の7時すぎに入っても個室がいくつかあいているんですね。

お酒もそこそこおいしいし、ネタとシャリの具合も悪くは無い。
なのに空いているのが不思議なお店です。

さて、もうすぐ2月になりますが、話題はそっちのほうに行っちゃいました。
そう。バレンタインの話に。

そのお嬢さんは介護士を目指している大学生。
春休みになる2月から養護施設での実習がスタートするそうです。
その間はお店を休んで実習に集中するとか。
その実習の期間中にバレンタインディがやってくるそうです。

「ねいとはチョコレートとクッキーどっちがいい?」と突然の振り
「えっ?オレにくれるの?」
「あたりまえじゃん!でも、実習時間が終わってから作るからチョコレートよりもクッキーにしてもらって良いかな?」
「いいけど!出来たら手料理がいいな」
「いいよ。じゃあお弁当作ってくるね」
「ん?じゃ無くて目の前で作ってくれるやつ」
「それってうちでって事?」
「そう!」
「えー、なんかそれだけじゃすまないって感じがするんだけどな。ねいと男だし」
「ふーん!ちゃんとオレのこと男って思ってくれるんだ」
「ばーか!」

と、つかの間の恋人気分を味わった一瞬でした。

しかし、どうしてお店の中と、こうして食事をしている時と雰囲気がこんなに違うんだろう?
女性って不思議です。
会社が始まってしまいます。
今年の正月は何もしなかった^^;

といいながらも、パソコンのメンテナンスが2台。思ったよりも忙しかったです。

ブログもここ以外に3件も書いていると、どこに何を書いたかわからなくなっています。

そろそろ1つにまとめてしまおうかな?なんて思ったりして。

ここはどうしよう。
遅ればせながら、新年のご挨拶を…

昨年はすごーく短く感じました。なんかもうお正月って感じです。
やっぱり歳を重ねるたびに時間が短く感じてしまうっていうのは否めない事実のようです。

昨年出会ったかた に「ねいとさんは、物事をネガティブに考えがち」とといわれてしまいましたガーン

今年は前向きに行きたいですね。

では、今年もよろしくお願いいたします。
今年いっぱいで、当分の間お嬢さんのお店に行くのはやめようかなと思い始めていたころ、ついふらっと入ったいつものお店で引っかかってしまいました。

やっぱりだまされているのかなと思いつつ、でも、騙されてもいいかななんて思えるそんな人。

私は基本的に同伴はしないんです。

でも、なぜか思いつきで同伴してみようという気になってしまいました。

今月はなんと3回も。
2回目のときは食事代は自分が持つからと、財布からお金を出して払おうとしました。

本気かなと思いつつ、本当に払うのか確かめてみようと、そ知らぬふりをしてみていました。

伝票を持ってレジのところに行き、伝票を出して何のためらいもなくお金を出している姿をみて、つい「ちょっとまって、オレが払うわ!」と言ってしまいました。

彼女は大学生。その店で働き始めてから、一ヶ月だそうです。
その前は普通にフランチャイズ系の居酒屋でしかバイトしたことがないと。

しかし、まだどうしても対応が営業の域から抜けないんですよね。

今度おごってくれるそうですが、さて、いかがなものか。

ラーメン食べて、カラオケ行きたいそうです。そして、プリクラとってボトルのタグに貼るんですって。

別にいいですけど、私も学生時代に戻った気分です。
超久しぶりの投稿です。
別にやめたわけじゃないんで、と言い訳を。。。。

そろそろ忘年会シーズンですが、それに先駆け、お嬢さんの誕生日会に呼ばれていってきました。

基本的に私はイベント事には参加しないことにしているんですが、今回はちょっと気が向いたので顔だけ出して帰るつもりで行ってみました。
それが不運??のはじまり!

そのお店は10組も入れば満席になるくらいのハコですが、その日は誕生日と言うこともあって店についたときには待ちが出ているくらいでした。
もともとそのお嬢さんには、行かないと言っていたんで、そんなに頼りにしていないと思っていました。

とりあえず来た証拠を残して帰ろうかと思って、たまたま外に出てきた店長さんに「○○ちゃんによろしく伝えておいて」と言って帰ろうとしました。
すると「ちょっと待って下さい。○○ちゃん呼んできますから顔だけでも見て行ってください」と店に入っていきました。(葬式でもあるまいし!)
1分も経たないうちに店長とお嬢さんがやってきちゃいました。これにはびっくりです。
まるで店長とお嬢さんが示し合せていたかのように。いや、きっとそうだったんでしょう。

「誕生日おめでとう。じゃあ顔見れたら帰るわ」と言うと、店長が、「席作りますんで、ちょっとだけ待って下さい」と。
「でも、先に待っているお客さんに悪いから日を改めるわ」なんてことを言っていると、突然お嬢さんが先に待っているお客さんに向かって、私のほうを指差して、「この方と相席してもらっていいですか?」なんて言い出した訳です。これには2度目のびっくり。

そのお客も20分くらい待っていたらしく、これ以上待たされるのはかなわんと思ったのでしょうかあっさりとOKしました。

席に通されて、回りを見渡すとそのこ目当ての客が7組くらいいました。
相席になった人にはヘルプの子が付いのですが、お嬢さんがマイナスだったのでしょう、私はほったらかし状態でした。
私と同じ状態の人がそれでも3組くらいはいましたね。
「さて、どの人が本命なんだろう」なんて考えるのが悲しい性(さが)。
みんなお金持ちそうに見えてきます。

30分くらいしてやっとヘルプのこが付いてくれたんですが、分かってはいてもやっぱりちょっと気分悪いです。
ふと横を見るとどこかで見たようなおにいさんが。。。
そう、前にお嬢さんがいた店で指名かぶりした方でした。
こう言うのもなんか気まずいですね。

そうこうしているうちにお嬢さんがやってきて、10分くらいで去っていきました。
シャンパンをオーダーして^^;

まぁ!こんなもんです。
とりあえず、まわりではこの間にも何本かシャンパンのあく心地よい音がしてました。

この時点で既に1時間が経過しようとしていたので、このままいても当分まわってこないなと思って、チェックを頼みました。
シャンパン代はご祝儀ってことで!

すると、気配に気づいたお嬢さんが、付いていた客と順番を差し置いてすっ飛んできました。
そして「何で帰るのよ」と泣き始め、伝票をポーイと厨房に投げつけました。
当然、まわりはドン引き状態。
ここまでされて、帰る人がいたら教えてもらいたいくらいでした。

それから数分して元の席の戻って、次々と、お相手しているようでした。
そのたびに、シャンパンが運ばれていきます。
こいつ意外としっかりしてるな。って感じですね。

さて、またまたお決まりの時間が過ぎて行き、そろそろ帰る時間かなと思って、再度チェック依頼。
気づかれんようにこっそり頼んでみましたが、お嬢さんに言わなきゃいけない決まりみたいで、この手段ももろくも崩れ去ってしまいました。
前と同じようにすっ飛んできて、今度は「帰るなバカ!」といいながら、伝票と履いていた靴が飛んでいきました。
「ここから先の代金は私が持つから!」
「あなたはお店が終わったあと私とご飯を食べに行くんだからね」
ん!????
そんな約束は、 し・て・な・い!

ヤバいです。
なだめるのも大変ですけど、それよりも他の客の視線が痛い。
他のお客さんは、引き止められることも無く帰っていってしまうわけです。
私のほうに一瞥をくれながら。。。。^^;

そんなこんなで、結局ラストまでいてしまいました。

われながらアホだな。と帰りのタクシーで思っちゃいました。

で、実は本命は多分私ではないようです。

本命はきっと、前の店から指名かぶりしていたそのおにいさんか、その友達。

なぜそんなことが分かるかというと、何回目かに付いて貰ったときに、そのおにいさんを紹介されて、なぜか意気投合して、お嬢さん待ちをしているときも、ヘルプのことは話をせずにそのおにいさんとずーっとバカ話をしていました。
まわりから見ると、サラリーマン姿のおっちゃんとサーファー風の組み合わせって不思議だったでしょう。

その人の話を総合すると、お嬢さんの招待客(そんなのあるかは知りませんが)はその人のようでした。
案の定、私とその人は一緒に店を出たのですが、私には見送り、その人は引き止められていたような気がします。

もしかして、私って、カモ+かませ犬かな?

もし、3ヶ月前に聞かれたときに、「パーティ出るよ」って言っていたらどうだったんでしょう?
そんなことを考えていてもしょうがないですね。


まぁ!負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、一番目より2番目のほうが気が楽でいいかもしれません。


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リターンズ1 の続編です。

さて、復帰したお嬢さんがまた昼の仕事に戻って、数回その店に行きました。
気の会うお嬢さんがいて、なんとなく指名をするようになりました。

話をしているうちに、そのお嬢さんは昼の仕事に戻ったお嬢さんと親友と判明。
まぁ!世の中そんなものでしょうと思っていました。

その頃、辞めていったお嬢さんとは音信不通状態。
つまりばっさり切られたって事です。
まぁ!これもよくある話。私に切られるだけの理由があったって事でしょう。

話は新たに指名し始めたお嬢さんに戻ります。

そのお嬢さんと飲んでいると、必ず一度は前のお嬢さんの話になります。
最初のうちは別にどうも思っていなかったのですが、でもやっぱりなんだか気分が悪い。

そのうちなんとなく週1で行ってたのが2週燗に一回となり、一ヶ月に一回とだんだん間隔が悪用になりました。

先日メールがあって、昼の仕事に戻ったお嬢さんが復帰したと。
3人で飲もうよ!と言う話でした。

と言うことで、そのお嬢さんを指名するのをやめました。

あとで聞いた話ですが、そのお嬢さんは店長に「Nさんにつけたのは失敗だった」と言われたそうです。
で、そのお嬢さんは私がなかなっ来てくれないから、前のお嬢さんの名前を出せばもっと来てくれると思ったそうです。

難しいですね。

結局は私もお店で怒鳴っていた客 と一緒だったって事ですか。笑えますね。
最近巷を賑わせている某給湯器メーカー。

私のうちもそのメーカーの製品がついています。

使い始めて2年が経った冬、突然お湯が出なくなってしまいました。

シャワーを浴びていて突然お湯が水に変わったのです。
雪が降るくらいの寒さだったので、かなりきつかったです。

さすがに頭に来たので、ホームページの苦情欄にクレームを入れました。

次の日、さっそく電話がかかってきて、サービスマンがやってきました。

話を聞くと、その給湯器に使われている部品(基板)が旧タイプのものとのこと。
軽く検査をして、電源を再起動してなおしてくれました。

でも、納得がいきません。
古い部品と交換してくれと要求しましたが、保障期間が過ぎてるから、有償になると。
それも部品代2万5千円+出張料金がかかって3万円くらいになると説明を受けました。
しょうがないので、応急処置をしてもらって、とりあえずその場はしぶしぶ納得させられました。

2,3日して、また同じ症状が。

これには切れました。

前回同様にホームページに書き込み。
前回よりもかなりきつい文章で。

「この前来たサービスマンに聞いたところ、部品のバージョンが2つも上がってるらしいじゃないか。
そんな不良品を当たり前のように使わせているなんて企業としての責任感が全く無い。
火を扱う製品を作っているのにもし火事にでもなったらどうしてくれるんだ」

と言う趣旨のクレームを書き込んでしまいました。

次の日、今度は本社から直々に電話がかかってきました。
内容を説明すると、サービスマンを至急手配すると。

しばらくして、前回対応してくれたサービスマンが現れました。

でも、なんとなく怒っている様子。
全く機嫌が悪く、態度もかなり横柄でした。

結局、部品を取り替えると経費がかかると言うことで、とりあえず最新の部品と同等に仕上げるとの説明。
その態度もなんか怒っている様子。

そのサービスマンは上の人にかなり怒られたのでしょうね。

でもそれ以上に怒っているのは私。
サービスマンに怒っているのではなく、その企業姿勢にかなり腹を立ててしまいました。
担当者は悪くないですからね。

私は、その辺の内部構造や電気回路にも詳しいので、サービスマンが帰ったあとにその会社の技術者に説明を求めましたが、明確な回答は返ってきませんでした。

とりあえず、なおったので、その場は納めました。

しばらくして、テレビを見ると例の報道がありました。

やっぱりそういう会社なんだな。と思わずにはいられませんでした。

でもって、また、給湯器の調子が悪いです。
さて、どうしましょうか。

いまクレームをつけても、別の問題が大きすぎて取り合ってくれないのでしょうね。
「お前そのこやめといたほうがええでぇ!」

これはあるお嬢さんが1度めの復帰を実現したことを、連れに話した直後の反応でした。

「あんだけ店ともめて辞めて昼の仕事に行ったのに、同じ店に出戻りするなんて絶対なんかあるわぁ」

なんて、忠告を受けながらも、最終的にはそのお嬢さんのところに行ってしまったアホな男の話です。

連れが言うには、出戻りって客が最も嫌うパターンのようです。
確かにそうですよね。
今回みたいに水商売から抜けるって辞めていったんで、その子に付いていた客はみんな別のお嬢さんを指名するようになったのです。

それがある日行ったら、ちゃっかりと待機席にいるじゃないですか。

私もはじめはドキッとしました。

私は別の子を指名していたので、しばらくそのこと話していると、別の卓で客の大きな声が。
そんなに大きなお店じゃないので、大体の内容が聞こえちゃったりします。

そのお客は「お前の顔なんか見たくない!別のこと変わってくれ」なんて言ってました。
気になってみてみると、その復帰したお嬢さんが同じ卓にいるじゃないですか。

どうもそのお客さんは、前にその子を指名していたようでした。

完璧にボーイの付回しのミスか、お嬢さんも軽く考えてたのか、その席に普通についたようでした。

瞬間お店中がなんとも言えないイヤーな雰囲気に。
その客は、その雰囲気を察してか、すぐ帰っちゃいました。

話は戻って、そのとき私が指名していたお嬢さんは、私が前にその子を指名していたことを知っているのです。

突然、「Nさん、あっちに行っちゃってもいいからね」

この言葉にはさすがにまいってしまいました。
なんか私の気持ちを半分見透かされてしまったような気がして。

でも、私は行きませんでした。その子が別のお店に移るまで。
そのときその子がムチャクチャかわいく思えてしまったから。

あとで聞いた話ですが、前の子がやめたとき、その子に指名を移ったのが私を含めて何人かいたようです。
そして、復帰した時に戻っていかなかった客は私ともう一人だけだったそうです。

でも、結局その子が別の店に移ってからしばらくして戻っちゃいましたけどね。
そして、また、前のこも1ヵ月後にまた昼の仕事に戻るってお店を辞めちゃいました。

それからは連絡をとってません。
って言うか、連絡が取れなくなってしまったんです。

同じような話があったな。
久しぶりに映画を見に行ってきました。

ノートに名前を書くと、その書かれた人が死んでしまうってやつ。
結構面白かったです。

馴染みのお嬢さんとふたりっきりで行ったのですが、ちょっと行き違いがあってイマイチ気分が盛り上がりませんでした。

映画のあと、軽くご飯を食べて、お嬢さんはご出勤だったので、そこでさよならのつもりだったのですが、駅に行くまでの間に帽子屋さんがあって、ちょっとみて見たいと。

なんか、ふと???な予感が。

「それかわいいね」なんて相槌を打つくらいの筈だったのですが、前からえらい気に入ってた帽子があったみたいで、遠まわしにおねだりされている気配が。。。

そのあと、何気なく行った言葉に落とし穴が待っていました。

いつもは「○○してあげようか」なんて言うと、必ず一度「いいの、悪いから」とかいって断ってくるのですが、そのときばかりは違いましたね。

「それ似合うね。買ってあげようか?」

といつもの冗談を含ませた口調で、軽く言ったつもりが、そのときには、

「本当に?じゃあ甘えちゃおうかな?いいの?」

ですって。このとき一瞬、無防備なところにボディブローをもらった感じでした。
話す相手と言葉を間違えた!と思ったときには既に遅く、一応(ひきつった)笑顔で帽子の入ったお紙袋を店員さんから受け取る事になってしまった訳です。

まあ!お店に行ったと思えばそれくらいは使っていたわけで。。。。

ん?お店に行ったのと同じくらいの値段?
女の子ってえらい高いものを頭に載せるんだ。なんて思ってしまいました。

そういえば、映画の主人公の父親役の人って、現実の世界で昔付き合ってた彼女の友達と関係があったな。
なんて、映画を見ながらふと思い出してしまいました。
こう言う話って、皆さんはどの程度興味を持つのでしょうね?