もともとKポのグループでも、中国、香港、台湾人メンバーが好きだったので、
SNHにハマるのも、そんなに不思議な事ではないのですが、昨年来日時に直に見て
どっぷり好きになったので、その写真レポと記事を書きたいと思います。
年明けでやる気と時間のある内に。笑
そもそもSNH48とは、その名の通りAKBグループの中国版として2012年末からスタートし、
例のごとく日本からメンバーを派遣したり、AKBの持ち歌を中国語バージョンで
出したりしながら上海で活動しておりましたが、中国の会社が広い国土の北京やら広州へ
派生グループを作ろうとしたところ、AKSに阻まれ仲たがいし袂を分かつ事になりました。
それまで『真夏のSounds good !』を中国語でカバーするにあたっては、
AKSにライセンス料として支払った額が3億円近くとかで、なんともアホらしい。笑
結果として、仲たがいした後のオリジナル曲の方がよっぽどイイから良かったのでは?
もちろん、昔からSNHの事は知ってはいたもののAKB色が全面に出ていた頃は、全く好きではありませんでした。
その後、ボクの認識を少し変えたのが、シンサドンホレンイプロデュースによる7SENSESというグループ内ユニット。
こんなに洗練されてカッコよくなったの?と、少しハマりそうになりましたが。
『 Moonlight 』7SENSES
その後は、メンバーが中国のサバイバル番組やガルプラ(双子のリャン姉妹)に
出ていたりするのを見てはいました。
が、昨年とあるネット記事を目にしまして、内容はグループ内のカップルが浮気したとか
別れたとかの???な内容で、どーなってんの?と思っていたところ、
今も毎年大々的に中国で行われている総選挙のTOP16が日本に来るという情報が。
コレは何とか見ないといけないと思いいろいろ調べたところ、公演は東京でするものの
現地ファンを連れてきて鑑賞させるという、よく分からないものでした。
このままでは見る事が出来ない、という事で、現地のオフィシャルHPから外国人登録をして
強引にチケットを取るという荒業を使ったものの、その後、日本人にも開放されました。爆
(変な取り方をしたから、日本公演に入場すんのにパスポートを提示した。笑)
来日に際しては、公演だけではなく終了後に接触系イベントまでしてくれるという
サービス(有料ですが)ぶりで、2ショットは止めたものの握手会には参加しました。
さほど予備知識もないまま行ったものの、それまでに好きなチームも出来たりして、
CDも少しですが買ったりして、公演も本当に楽しめました。(撮影もできたし)
ここで少しばかり得た知識を書くと、
・総選挙の上位ランクは結構長く在籍してるメンバーが多い。(20代後半?)
・毎年、カップルコンテストなるものが行われていて、優勝すると待遇が素晴らしくなる。
・カップリング(CP)目当ての女性ファンが大半である。笑
・グッズを買うのに一部オークション形式というものがある。
・30歳定年制らしい。爆
・たまに素行不良やファンとつながってクビになるのがいるらしい。(どこぞと一緒)
とまぁ、いろいろあるけど、基本メンバーは綺麗でスタイルが良い子が多く
目で楽しむには十分すぎる程、でもって曲もAKBっぽくはなく、クールなものも多い。
(日本人の作曲、編曲チームが多数楽曲提供している)
日本公演後には、なんと日本のオフィシャルも始動したので、また今年の来日公演にも
期待できそうです。
ただ、推しがTOP16へはまだ難しそうなので直に見るなら上海に行くしかないと。泣
以下、当日撮った写真をTOP16の下位から載せます。笑
【 16位 黄 怡慈 】
※ファンちゃんは双子で在籍していて、この子は日本に留学中。週末に中国に帰って公演に出ているという。笑
日本のアイドルヲタクでもあり、どっかのグループに推しもいるらしい。爆
【 15位 韩 家乐 】
【 14位 胡 晓慧 】
【 13位 周 湘 】
【 12位 刘 增艳 】
【 11位 曾 艾佳 】
【 10位 唐 莉佳 】
【 9位 刘 力菲 】
【 8位 杨 冰怡 】
【 7位 朱 怡欣 】
【 6位 柏 欣妤 】
【 5位 宋 昕冉 】
【 4位 郑 丹妮 】
【 3位 周 诗雨 】
【 2位 王 奕 】
【 1位 袁 一琦 】
この公演後、間もなくして1位のユアンさんは卒業されてしまいました。
そのカリスマに痺れっぱなしで、惚れてしまったのですが。泣
長い間お疲れ様でした。
またどこかでお会いできる事を祈って・・・
【 オマケ 】






















































































