カルボナーラ2人分!

パスタ…2人分
卵…3つ
パルメザンチーズ…大3
ベーコン…100g
水(白ワイン)…50cc
茹で汁…50cc
黒こしょう…適量


・卵とチーズをボールで混ぜて、黒こしょうをたくさん入れる。
・パスタを茹でる。
・オリーブオイル大1でカリカリになるまで中火でベーコンを炒める。
・火を止め、水を入れてフライパンを冷やす。
・パスタの茹で汁とちょっとの塩を入れて乳化させる。
・パスタが茹ったらフライパンに入れて混ぜ、火をつける(中火)。
・卵液を入れて混ぜ、とろみが出始めたらふきんの上などで調節しながら好みのとろみにする。


ウマー(・∀・)
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今日のお題は「数え年」

神社で年齢を聞かれる時は基本的に数え年を聞かれます。
数え年というのは赤ちゃんが生まれたら一歳年をとることとしていて、今年誕生日を迎えた人は一歳、まだ迎えてない人は二歳を足します。
普段使っているのは誕生日を基準にした満年齢ですね。
昔の人は一年をベースにカウントしていて、誕生日なんて祝うのはえらい人だけでした。
そのため生まれてから一年、という個人的な見方からカウントするのではなく、社会的に暦が変わったことを基準としてカウントします。
だから12/31に生まれた人は、翌日の元旦にはもう数え年二歳になっているというわけです。

また、還暦=60歳ではありませんよ。暦が還るという意味なので、誕生日を迎えたからといって還暦にはなりません。年を越さないと還暦ではありません。

数え年は便利で、昔の人が何歳で死んだかが年号から導きだせます。
満年齢で言おうとすると、織田信長の誕生日と本能寺で死んだ日を調べなければなりません。
織田信長なら歴史に載ってるからわかるでしょうが、他の中途半端な大名はちょっと骨が折れますね。
しかし数え年なら誕生した年を死んだ年から引けばいい(引いたらそこから1引くとか、ちょっとあるけども)。

まぁそのくらいしか使い道がありませんが、覚えておけばなにかしら役に立つのではないでしょうか?
神社で「数え年?なにそれおいしいの?」とか言わないようにしましょう。
昔の風習を大切にね。


参考:『落語の国からのぞいてみれば』堀井憲一郎、講談社現代新書