生まれて初めてやってきました。
クライマックスシリーズファイナルステージ。
(実はこの試合は、ホッシーは連れて行っていないのですが)
うおおおおおおおおおおお!!!!!
— な っ ち (@natch_bay) October 16, 2024
私だーーーーーーーっ!!!!!!!
みんなで横浜に帰るぞ!!!!!!! pic.twitter.com/BY9xXdBfs5
(みずしな先生の真似をするなっち)
2019年、2022年と関東でファイナルステージが行われるときに
チケットを取っていたのですが、残念ながらファーストステージで敗退。
「初めては全てベイスターズで行く」と決めている私は、
チケットをお譲りしたりしながら過ごしていました。
そして、ついにやって来ました。
クライマックスシリーズ・ファイナルステージ。
仕事を早上がりしてやって来た初戦の東京ドーム。
開門とほぼ同時に入場いたしました。
東京ドームでの巨人戦なんていつ以来だろ。
都市対抗でなら何回も来ているけど。
試合は静かな滑り出し。
梶原くんが先頭打者ヒットで出塁しますが得点には結びつかず。
梶原くんはファーストステージも先頭打者だったけど、
積極的に振っていく姿が凄く印象的でした。
ちなみに両チーム無得点なのに、試合開始から30分経っても
初回の攻守が終わらないという大変印象的なスタートでした。
ケイちゃんも四球が2つ出したのですが、粘り強く投げている印象でした。

そんな試合状況を見守りながら、私は3回裏辺りから夕ご飯。
コンビニで買って来た普通のおにぎりですが、ケイちゃんが巨人打線を
3者凡退に抑えるところを見ながら食べるととっても美味しいですね。
これで佐野くんがホームランを打つところを見れたらもっと美味しいんだけどな~。

などと考えていたら、本当に先制ホームランを打ってくれました。
こんなに美味しいおにぎりを、私は生まれて初めて食べました。
セブンイレブンのとり五目です。
しかし、先制後に再び試合は膠着。
そりゃまぁ戸郷なので簡単に打てるわけはないのですが。
しかし、点が欲しい。
この日は森原くんが肩のコンディショニング不良でベンチから外れているので、
20点くらいとりたい。
あればあるほど良い。
そんな中、7回には好投していたケイちゃんに代わって、代打ゴウくん。
1死1、3塁でチャンスで粘り強いレフト前タイムリー!

私はこのタイムリーで泣きました。
やっぱり横浜のフラグシップはゴウちゃんなんだよ。
もちろんホームランが出ればそれ以上のことはないのですが、
追加点を挙げることのみに絞った打撃には、心が打たれました。
森原くんがベンチ入りしていないので、誰が抑えをやるのか気になっていたのですが
代打に出たゴウちゃんに代わってマウンドに上がったのは、抑え経験者のヤスくん。
ここで走者を2人出してしまい坂本くんと交代となったのですが、
坂本くんのことめちゃくちゃ激励しながらマウンドを降りて行ったのが印象的でした。

(肝心の激励シーンが撮れていないのが私らしいですね)
8回のマウンドはなんと、今季巨人から加入した堀岡くん!
彼がこういった場面で投げるのは見たことが無かったので驚きでした。
球場のどよめきの感じから、巨人ファンも驚いていたと思う。
けど、先頭打者を出したものの後続は断ち切り、上位打線を見事に封じてくれました。
(後日「勝ち切る覚悟」の堀岡くんに関するヤスくんや大原くんのコメントで納得)

そして9回は伊勢大明神様が見事3者凡退に抑えて、
クライマックスシリーズファイナルステージの初戦を取ることが出来ました!!!!

勝ち投手はケイちゃん。
ケイちゃんは私の誕生日(4/6)に東京ドームで来日初勝利を挙げたので、
東京ドームとも私とも相性が良いのだ。
試合終了後、巨人ファンがざっと帰っていたスタンドで2次会に参加。
驚いたのが、三塁側内野席に多くいた青備えのベイスターズファン!
みんな!信じてチケットを取って待っていたんだね!!

正直、このファイナルステージのチケットを買うのは一瞬躊躇していました。
最初の方でも触れたとおり、私はこれまで取っていたファイナルステージのチケットは
全部で自分では使わなかったのです。
これはもしや何かジンクス的なものがあるのではと少し恐れていました。
しかし、「みんなで横浜に帰ろう」と挑んでいるクライマックスシリーズで、
行ける距離の球場であるにも関わらずにチケットを取っておかないのは、
自分が発する「横浜に帰ろう」が嘘になるような気がしたので
意を決してこの初戦と日曜日の第5戦のチケットを確保しました。
ちゃんとチケットを取っておいて良かった。
あの、東京ドームを青く染めた2016年から8年。
ずっとずっと目指していた場所の最後の1つ。
ようやく私はファイナルステージのスタンドにやってくることが出来ました。
ホッシー、ここがファイナルステージのスタンドだよ。
みんなで、横浜に帰ろう。