おはようございます。
昨日は大安吉日。
1月のうちに喜寿祝いのプレゼント、BSアンテナの取り付けをしてしまいましたが、24日で77歳になる母のための食事会をしました。
私の心は、ちっとも大安ではなかったけれども、いつもまとめ役になってしまう私の大仕事は終りました☆
3月28日から4月7日までの黒猫の怪我の看病(カラー外したら悪化するので夜中鳴かせないように夜中の監視担当)から、やっと解放されたと思ったら、4月10日、風邪の症状は発熱だけなんだけどコロナだといけないから部屋に籠った義妹ちゃん。
発熱があり、翌日に町医者へ行ってしまい、「ただの風邪だね」と診断されるも、それがコロナだったら怖いということなので黙認しましたが・・・。
人工透析をしている母に、家事すべての負担を負わせたくなかったので、『家事手伝い業発動』となりました。
ネックは、精神疾患のある私なんだと思います。
黒猫の看病中、病院の予約の日に、弟が満員電車は危険だから会社の車での出勤を許可されたものの、私の車の真後ろに停めたまま、別の父の車で出掛けてしまい、しかも車のキーを置いて行ってくれなかったので動かせず、通院が10日遅れとなった私はイライラが募っていました。
2月は、せっかく始めた散歩もできなくなり、引きこもっていたから、動き出せて内心自分でも嬉しかったのですが、診察では珍しく感情を吐露しました。
「動き出せるということは、家族との接触が増えるわけで、聞かなくてもいい事が耳に入ってきてしまうからイライラしてしまう」と。
「母の喜寿祝いまでは!」「口喧嘩を避けて穏やかに食事会したい!」
それを目標に、コロナなのかただの風邪なのかわからない家族が一人居る状態でのピリついた家の中で私なりに奔走しました。
時々、軽いパニック発作を起こしながら・・・(´;ω;`)
一番不安と闘っていたのは義妹ちゃんですし、両親からは、「こんな時にお祝いはできない。中止!」と言われましたが、「お寿司のテイクアウトの予定だし、その日だけは夕飯作りから解放されるから、食事会ということにしてください。」と私が訴えました。
結局、食事会と言えども、節目節目には集まる家族なので。
その食事中に、それぞれが言いたい事を言い始めたわけです。
家族全員が集まる時には、私はなるべく発言しないようにします。
私の言葉はストレート過ぎるようなので喋り出したらヒートアップしてしまうのもあるけど、家族それぞれの言い分に呆れかえってしまい、意見交換する気力も失せるからです。
さすがに昨夜は、兄の、「こうやって人が同じテーブルで食事するのが一番いけない事なんだから、食事はそれぞれ別々に食べたらいいんだよ」との発言があったので、食事会が終わって部屋に戻ってすぐに母にメールしました。
「明日からは、夕飯作りません。お母さん透析してきた日は、お惣菜でいいよね?義妹ちゃんが台所やらないと、全部お母さんに皺寄せじゃん!だから、私もお母さんを手助けするつもりだったけど。」
「(義妹ちゃんに)お祝いではないよ、とは言ったものの、乾杯したじゃん。一番最後に来て、おめでとうも、長生きしてねの言葉なし!」
「仕事の電話なのは仕方ないけど、一言ないんか?お前はお姫様か!って思ったよ。」
「タオル交換と、トイレの便座の除菌は、誰もが私のやり過ぎではないと言ってくれていますが?毎日交換していなかった今までが緩すぎたんじゃない?
(タオル交換や除菌を私が)やらずに無頓着な甥っ子たちからお母さんに感染してもいいなら、もうやらない。私はマイタオルしか使わないもん。自己防衛と自己管理。やり過ぎですか?」
「早朝覚醒した日は、みんなが起きてくる前にやる事やらないと、みんながトイレやシャワーを使うからね。やる事終われば、まとまった自分の時間もできるからなんだけど。早朝から動いている事が、異常に見えたのかな。」
「眠れない日も、早朝起きちゃう日も、慣れっこです。寝ていられないんだから仕方ない。その分、昼寝している日もありますから。心配でしょうが、今日が無事穏やかに食事できたので、明日からはテキトーに生活します。」
このメールは、
母が父に、「やり過ぎなんだよー!ここぞとばかりに躍起になって!朝早くからタオルタオルって!!そのうちまたあの子(私)がどうにかなっちゃうよー!テキトーでいいんだよー!」って大声でこぼしているのが聞こえてしまっていたので。
そんな母に父も「あれは、当てつけだよな。」って言っていた事も・・・(´;ω;`)
私が送ったメールには、一つ一つ母も丁寧に返事をくれていましたが、何かずれていた。
最後に来た返事は、
「それ(もう夕飯作らないしテキトーに生活すること)でいいんだからね。コロナにかかっているぐらいに考えて、お父さんお母さんに移さないように部屋に閉じこもるくらいで。」というメールでした。
こんな事言われたって話したら、「ちゃぶ台ひっくり返したくなるね」って言ってくれた友達の言葉で救われました。
昨夜のうちに父からは電話が来て、「心配だから言うけど、明日からは朝晩熱を測って何度だったか毎回メールしてこいな?」との事・・・。
「熱には弱く、36度8分になると体が動かなくなる私なので、測らなくても自分の感覚で分かるし、さすがに発熱したら正直に申告しますけど?」とだけは言わずにいられませんでした。
今朝、35.58度。メールしました!