なつなつなっつ -4ページ目

なつなつなっつ

いらっしゃいませ。

































































































































































偏食ダイエット

始めて4週間

全然体重落ちない

ただ、眠剤を飲んだ後の朦朧とした中での爆食いがなくなったかなあ

夜はキャベツの千切りだけではお腹空く

そのお腹空いた時に

ちょっと前から

大好物の寒天黒蜜かけが食べたくなるようになった

前もって作っておかないと

夜に食べたくなっても無理なので

寒天パウダーを買ってきて

昼間に水で煮立たせてタッパーに注ぎ冷やしておく事にして

というのがもう3日経つ

なんとかそれで寝られるかな~

寝る直前の爆食いを我慢できた翌朝は

朝ご飯を食べることにした

一日の初めての食事なので卵3個使った卵焼きとミロとバナナ

お昼にはめっちゃお腹空くのでしっかり食べる

お昼にしっかり食べれば

夕飯までそれほどお腹が空かない

もしかするといいリズムかもしれない~

とか言って夜中の3時まで起きてしまっている現状

明日はどうなるか・・・

こんばんは



今週月曜日から、食事制限ダイエット始めました。



きっかけは、ツイッターでフォローしている、怒髪天Dr.坂さんの名言bot。



「朝バナナ、昼キュウリ、夜キャベツで、1週間で5キロ痩せた」というもの。



私、眠剤を飲んでも寝付けそうにないと、ベッドには行けなくて。



というのも、寝ようとして横になると、体中がむずむずというかぞわぞわするんです。



正式に診断は受けてないのですが、「足ムズムズ症候群」ってあるじゃないですかあ~、あれの全身版みたいな感じなんです。



5年前に入院した際、投薬に失敗されまして副作用が出たんですが、(詳しく語りませんが)その時に急いで主治医が「発作をおさえる薬」と「手や指のふるえや、筋肉のこわばりなどの症状を改善する薬」を眠剤と一緒に飲むように処方してくれて。



その時以来、ずっと飲んでいるのですが。



眠れる事を重視してしまい、あんまり深く相談したことないまま。(次の診察では相談しようと思えるようになりました)



で、眠剤が効き始めて朦朧としてくると、つい、あれこれ食べちゃっていました。



あ、あと、「食べずに入眠できるかも!」って横になれば、結局ムズムズが苦しくて、気を紛らすとか、お腹が膨れればコテンって眠れるからという理由で、起き上がって何かしら食べてました。



眠れればなんでもいい。



痩せなきゃって、今年の1月には活発に運動を始めたのですが。

(たしか、「今年は動くから見ていて!」と大口叩きましたよねw)



2月、3月は動けず。

3月最後の週くらいにやる気が復活するも、猫の大けがの看護。

猫がやっと治ったと思ったら、義妹ちゃんの謎の微熱。

コロナだといけないのでってことで部屋に籠ってしまわれたので、代わりに家事を2週間。それが4月。

5月は寝込み、6月は寝つきが悪いのに寝たら過眠。

7月は父の事が気掛かりだったりで。日に日に1時間ずつくらい眠りの時間が減り。



とうとう早朝覚醒しがちに戻りました。



ピグがなくなるまで、早朝覚醒して当たり前の毎日で、それが体なのか脳ミソなのかに染み込んでいて。



よくない事と分かりつつ、早朝覚醒すると安心するほどなんですけども、ダイエットの話でしたね。



今まで寝る直前の過食を問題視していなかったのですが、



早朝覚醒で安心してきたところに前述のツイートを見まして、見た途端「やってみよう!」と思ったんですよねえ。



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真ん中がキャベツの千切り。

5日目ともなると、眠剤飲んでも何か食べたいと思わなくなってます。

が、一応急に食べたくなった時用に、キュウリ1本。

バナナは朝が理想ですが、やはり横になってムズムズが酷かったら食べてしまうつもりでスタンバイ。

夜中に食べてしまった翌日というのは、夕飯まで何も食べなくていられたので、そこはまあ、うまく調整しながらです。



この5日間のうちに、何かを始めると呼び込むんでしょうかねえ、朝1杯のミロを続けると鬱々した気分が改善されたような気がするという報告が話題になったので、喰いつきまして試すことに。



(キュウリダイエットも話題になりました。呼び込むね~。ま、これは徹底せず知識として頭に置いておく。)



そんで、実のところ、ダイエット始めてすぐに痩せるどころか1キロ増えたままなので、やっぱ加齢のため偏った食事制限では体を壊すだけなのかもと思って。



でも、せっかく慣れ始めたメニューは続けたい。じゃあ、脂肪燃焼にはサプリに頼るしかない。



ぐぐって、脂肪燃焼に必要な3つ、アミノ酸とビタミンB群とフィッシュオイルを揃えました。



そんでもって、ちょっと前から胃もたれがするので、キャベジンを1日3回服用して、胃の調子を整えます。

DSC_0008.jpg



ほんと、呼び込むんだけど、昨日のメンタリストDAIGOのYouTube配信で、一日の最初の食事の時に、炭水化物を卵3個に置き換えると、中性脂肪が減るという研究結果があるとの事。



今日の夕方、急いで卵を買いに走り、ゆで卵とりあえず6個作りました。



これから何か食べるのか食べないのかわからないが、食べちゃったら朝は食べないので昼にキュウリと一緒に卵3個。



食べずに眠れたなら朝にバナナと一緒に卵3個食べます。



なんだかんだと、仲間内で私が人体実験役ですw



50歳に片足突っ込んでいるので、代謝も悪いし、3カ月で何の変化もなかったら考えます。



卵3個は、私のように偏った食事制限をしているのではなく、普通の食事をしている事を前提に推奨されていたので、お気をつけて。



さて、あと1時間くらい好きなことしてから寝てみます。



































ブログの記事として扱うつもりはなかったが、覚書き。





7月6日 父、パーキンソン病の重度Ⅰと診断下る。



ドパコール配合薬を処方され、最初の1週間は朝に1錠で慣らし、2週目からは朝・昼1錠ずつを服用。

特に副作用なし。





私がずっと低空飛行だったため、7月13日までは父とは会話する時間が取れなかったが、やっとパーキンソン病との付き合い方についての記事をダウンロードしてプリントまで出来たので渡しに行くと・・・。

まず、父が私の顔を見るなり
「病気だからって、全然悲観的になってないからな。」と。

そしてプリントしてきた小冊子も快く受け取ってくれた。



幸い、一日一万歩のロング散歩は父の日課だったため、推奨されている「1日8,000歩歩きましょう」はクリアできている。

ただし、脳のMRIを撮るきっかけになった歩く姿勢が、小股になってしまっていた事。

約1年ほど前から母やご近所の人から見ても、以前とは違うし、ただ歩いて移動するだけで、あまり散歩の効果がないかもしれなかった。

本人曰く、「つまづきそうで怖いから慎重に歩いている」との事だったが、見ている方は「小股過ぎて、自分の足が絡んで転ぶんじゃないか」と思う程だった。



そして、それこそがパーキンソン病の著しい症状だった。



しかしそれも、「パーキンソン病の疑いがある」と言われた時から、できるだけ大股で歩くほうが良い事(これは体に障害がない人間も同じ。)、意識的に大股で歩く意味を理解し、誰も確認はできていないが本人は大股で歩いていると言うようになった。



「こう」と思ったら、頑なな頑固者だしプライドも高いところがあるので、一緒に出掛ける時には、後ろから見守り(パーキンソン病の人に付き添う者は、決して本人より前を歩いてはいけないらしい)つつ、声掛けをしていく事にする。




何より、診断が下ってから、父と真っ向から話せた時に、

「薬が効いているのがよくわかる。薬を飲む前は、階段を降りる時に足がすくんで凄く怖かったが、それが無くなった!」

と聞いて、

小股の件は、原因がわからないうちからたまに注意喚起していたし、返ってくる言葉は「年々老いを感じる中、転んで怪我をするのが一番怖いし、つまづきそうだから慎重に歩いているだけだ」だったので、

老いるというのはそういうものなのかなと思ってしまっていたが、どんな動きをするにしても、言い様のない『怖さ』があったのなら相当つらかっただろうなと初めて知った。





そもそも、昨年の7月28日で77歳になり、喜寿のお祝いをしたのだが。

何の気なしに、私が「そろそろお父さんも1年に1度は脳のMRI検査をするようにしたほうがいいのではないか」と言い出した。


実際は、何の気なしではなく、喋っているのを聞いていると、よくどもるし、言葉がすんなり出てこない事が多いので、認知症なのではないかと思っていたのだが。


そのためには、何も不自由を感じていないのに検査となると、本人はその気にならないであろう性格なので、母から折に触れ話題に出してもらって、刷り込みをして欲しいと提案していた。


私から言うと、どうしてもキツく捉えられてしまうので、言い合いではなく、冷静な時の母が適任。


母は、すぐに実行に移してくれていたのだが、今年に入って、箸を持つ右手が震えるようになった事を見落とさず、MRI検査の説得に「右手が震えて食事に支障をきたしているでしょ?」と、付け加えられるようになった。



父本人はそれ以外にも、先程の階段を降りる時に足がすくんだり、その他本人でしかわからない、生活していく上での不安を感じるようになっていたのだろう。



脳神経外科専門のクリニックが、車で10分という気軽に出掛けられる好条件もあり、「今日は雨も降っていてやる事ないから行っちゃおう!」と母に連れ出され、拒むことなく受診・検査が出来たのが、6月26日。

そこは、私はじめ、母、義妹ちゃん、兄が受診・検査をしていて、朝一番で行けばその日の夕方には検査結果を教えてもらい、必要ならば処方箋を出してもらえる事はよく知っていた。

そして、先生がパーキンソン病の疑いがあると気付いてくださり、断定するための機械はちょっと足を伸ばして車で1時間の所にある総合病院にしかないので、そこを受診するようにと、全ての父のデータをCD-Rにしてくれて紹介状も書いてくださった。



すぐに紹介された病院に問い合わせ、6月29日に診察の予約が取れ、その1週間後の7月6日にその特別な機械での検査、その日のうちに診断と、とんとん拍子に事が進んだ事が何よりラッキーだったのではないかと両親とよく話す。



その数週間という間が気が気でなかった。



ネットで調べまくったが、どの記事を見ても父の症状がパーキンソン病のⅠ度であるとしか思えなくなる一方で。



「疑いがある」と言われた以上、早期発見、早期治療を望まずにはいられなかった。



細部まで調べられる機械で検査しても、「何の問題もない」と言われてしまったら、「疑い」を「疑い」のままで過ごしている間にやっぱりパーキンソン病であってすぐに薬物療法を始められずに進行してしまったら大変ではないか、と。



そして診断。ずっと片道1時間もかけて通院しなくてはいけないならつらいところだったが、希望通り、処方される薬はどの薬局でも出されるし、今後は最初に受診した市内の脳神経外科に通院できるよう手配してもらった。



昨日、診断後初めての脳神経外科の診察。

「疑い」に気付いてくださった先生にお礼と、今後お世話になりますの挨拶をして、次の診察は2カ月後との事。

筋力を落とさないよう運動は大事だが、薬が切れるタイミングや予期せぬ時に体が動かない事もあるので、過信せず、とにかく転倒にだけは充分気を付けるようにと厳しく釘を刺されて来た。



親戚の中で一番懇意にしている、父の妹の旦那さん(私からすると叔父さん)が重度のパーキンソン病でありながら、やりたいと思う農作業や庭仕事をするためなら動けてしまう様子を20年程間近で見ているので、「進行させないこと」を心掛けて行く。



叔父さんが重度になってしまった経緯、まず叔父さんが体の異変があっても我慢してしまっていた事、かなり進行してからパーキンソン病を見つけてもらうまで、何年もあちこちの病院を転々とした事も知っているからこそ、「早期発見できてよかった」が父の口癖になりつつある。