THE PRISONER 『LETTER』
ちなみに、一昨日はお仲間のお誕生日会となっていました。
それぞれが持っているバースデーソングでお祝い!
私は『シニタイヤツハシネ』にしました。
「はっぴばーすでーとぅーゆー♪歳をとれー!」。

基本になっているものは、やっぱ変わらないんだねえ~・・って、痛感してしまった。
何があったかは、私しか知らない事でいいけど。
勝手というか、みんな自分の気持ちを大事にしないといけないね。
人のためばかりでは、動けないもの。
人のために行動するのは、自分の行動したい気持ちがあるからだ。
こんばんは
自分で決めた事なんだからさ。
生きてるなんて、それこそ何事も生き恥なのよ。
夢?未来?
今この瞬間で、充分。
劣等感を抱く必要なし。
卑屈に人を励ます必要もなし。
ありのままを垂れ流していけばいい。
こんばんは
昼寝をして。
なんだかんだ、ピグでチャットして。
17時半夕食。
18時からまた、ピグチャット。
話が弾んで、22時まで同じ部屋にいた。
そうこうしていると、忘れられるもんですな。
まあ、まだ
忘れてたって気付く瞬間があるから、忘れきれてないけど。
時間が解決と、楽しい会話で。
忘れさせてもらうには、もっと時間がかかるはずだけど・・・。
まあ、いいね。
明日は、音楽フロアで、自分のパーティー作ろうっと。
こんにちは
そういう事らしい。
無料体験の日から、ずっとぐったりで、やるべき事もできなくて、久しぶりに自分を責めたし、情けなくて仕方ない。
だから、お教室、やめようかと主治医に相談したら、タイトルのとおり、「お教室の日以外はぐったりでいいから、やる気になったのなら、やってみたらいいんじゃないかなあ~」と、言ってもらい、その日は、なんだか背中を押された気分だった。
もちろん、ぐったりするであろうから、主治医がそれでいいと言ってる事を家族に話した。
家族は、ぐったりしてる姿を見たくないので、やめたほうがいいんじゃないかと言っていたからだ。
障害者が働く、福祉の店での仕事を辞めて以来、社会との繋がりがまったくなかったので、週6日ぐったりしていても、週1日たったの90分社会と接したほうがいいという医師の判断であろう。
一番つらいのは、今なんだけど、もう、フォローもしてないし、頑張ってるのわかってるから、足引っ張れない。
ぶった斬られて当然だ。
いつしか、正直、愚痴れないなあと思っていた。
唯一、愚痴れるのは、母だけである。
ぐったりなので、この辺で。
こんばんは
昨日、着付け教室の無料体験行ってきました。
体験と言っても、私はOBであるので。
行ってみたら、「どのくらい忘れているか見たいので、出来るところまで自分で着てみてください」と。
「はい(まあ、そうなるだろうとは思っていたよ)」。
さて、まずは足袋を履きます。
・・・、
・・・、
・・・・・。
「こはぜが止められない・・・!」
そうだった。
あの頃より、今の体重、20キロ増。
誰かが言ってた。
「太ると、足のサイズも変わる」。
はあ・・・・・・。
なんとか、一番上だけ、止められたが、後ろから見たら踵からぱっくり開いている・・・。
先生は、他の生徒さんと授業をされている。
ここまでで既に嫌な汗が・・・。
そしてその段階で、その先に待ち受ける嫌な予感・・・。
はい。
補正下着など、マジックテープも止まらないし、着物の余り部分もなく、ぎりぎり・・・・。
「何故、準備の時に、サイズ確認しなかったのだ・・・」。
「そもそも、まったくもって、サイズ確認が必要と思いつかなかった・・・」。
先日の買い物で、今までのサイズの足袋を買ってしまっている。
(これは、夕飯食べながら両親に話したところ、今のサイズの足袋を買い直す必要は、当然あるけど、買ってしまった分も今後痩せるかもしれないから、持っておいたほうが良いと言ってもらえて、ちょっと気が楽になった。)
そして、小物の金具も劣化していた事が判明。
太った分、すんなりと動けず、もたつきまくった。
名古屋帯を初めて教わる生徒さんがいたので、一緒に先生の動きを見本に締める事になったが、ここでも・・・。
腕は上がらないわ、帯も余りがなく、お太鼓を小さくするしかなく・・・。
褒められたのは、帯揚げ・帯締めの処理が綺麗という事だけ・・・。
座ってみるも、ぱっつんぱっつんで、裾がはだけて足がぽろりんと見えそうになる・・・。
ふう。
2月の最後の週から通うことにして。
内心、「これは自主練しておかないといけないな」と、決意するに至った。
本当に学び直したいことは、上級になっていくにつれ教えてもらった、着崩れないコツなのだが、初級者さんから中級くらいと思われる生徒さんがいる前で、聞いてしまっていいのだろうかと迷う。
2ヶ月ほど通って終わりにするつもりだが、母に言わせると1ヶ月でも充分なのではないかと・・・。
お月謝を払うより、自主練をたくさんすればいいのかも。
ただ着るだけではなく、着たら一日着物で過ごす。
一日で、どのくらい着崩れるか、それとも着崩れずに過ごせるか。
自主練をした上で、質問して確認するだけでいいのかも。
毎週、何度も同じ事をするのは、お月謝がもったいないのではないか・・・。
これから寒くなり、動きたくないが、一通り着るだけで汗だくになったので、室温調整しながら練習するしかないな。
とにかく疲れた。
と、まあ、行ってみたから判った事がたくさんあったので、やっぱり無駄ではないし良かったではないかと、父もフォローしてくれたし自分もそう思う。
病気だから仕方ないとは言え、何か変わったことをした翌日は動けないことが情けなくて仕方ない。
「出来そう」と思ったから始めたことだが、昨日持ち帰ったお道具・着物の手入れも放ったらかしである。
昨日の帰路、「いっぱい練習したい」と思いながらだったが、帰宅した途端、ぐったりだった。
ほんとに情けない。
まあ、まあ、ライブの翌日だってそうだし。
これが今の私なのだ。
片付け物だって、1日30分ずつしか出来なかったし。
動けない日があっても、急に買い物に出られたりする日もある。
動けない日があっても、絶望ではないのだ。
動けない日は、動かない。
『いつも通り』過ごせる日は、無いのだ。
そうやっていくうちに、動いては休み、休めたら動き、自分の病気の特徴と折り合いを付けながら、何かが変わるかもしれない。