日曜日の午後、地元のミニシアターの会の上映会。
たまたま地元紙で見かけて、初めて行ってみた。
年に三回ぐらい上映会を開いているようなので、ちょっと興味がわいてきた。
ところが、会場に着いてみると、今回が最後の上映会だという。
なんてこと。
最後だからか、それとも毎回なのか。
たくさんの人が集まっている。
ほぼシニア層。
どこの映画館に行っても感じるのは、映画はシニア層に支えられているということ。
あ、アニメとかは別だけど。
グッド・ライ
あまり予備知識を持たずに観たこの映画。
とてもいい。
優しい嘘の意味は、最後にわかるのだけれど、優しくも辛い嘘。
でも、みんなが納得できる嘘。
スーダンから日本の自衛隊が撤退するというニュースが報じられている中、
そのスーダンからの難民の話というのも何だか考えさせられた。
この映画の中では、3.11以降、難民受け入れに大きな変化が現れていたことが描かれていた。
テロ支援国家のスーダンであるから、アメリカに渡ったスーダン難民は、
トランプ政権下でどうなっているのだろう。
是非、観ておきたい作品。
もう一度じっくり観たい。
映画「グッド・ライ~いちばん優しい嘘~」