少しでも心の支えになれたら
少しでも気持ちが軽くなってもらえたら



2016年9月告知
2016年12月手術

働きすぎたなと思う
神さまが身体休めなさいって言ってるように思えたんだ



夏前ころから生理の出血が長く続き
おかしいなとは思ったが仕事がバタバタしていることに理由をつけ病院にいかず、
(婦人科に最後にかかったのは1年前)

そして8月末に大量の出血が
ナプキンではおさまらいほどの
パンツも
履いていたジーパンまでもが血まみれになった

こりゃあ、ヤバイと思いその時働いていた近くの婦人科へ診察しにいく

その日は内診と血液検査のみ

後日、結果を聞きにいくと
「癌の疑いがあります」とサラッと
この時は
子宮頚がんではなく
卵巣がんの疑いがあると言われた

私の心は
「癌なんだー」「大丈夫っしょ」
って半分半分の気持ちだった


そして
かかりつけの病院に日を改めて検査結果を持ち受診することにした

ちょっとここでひとつ。
なぜかかりつけの病院があるか
私は20歳、25歳と卵巣嚢腫で手術している



その頃からのかかりつけの病院。

そして診察日

いざ内診

内診しただけで
先生は癌と確定しただろう
けどちゃんとした検査結果がでてからじゃなきゃ
100%癌ですよとは言えないと


卵巣がんの疑いがあると言われていた私だか
(働いていた場所の近くの婦人科、初診)


かかりつけの病院の先生は
「子宮頚がんの疑い」と

そして、内診で気づいてもおかしくないとも言われた

え?

え?

え?

なんなのあの婦人科。
って思ったのが正直なところ。


そして
検査して、また後日病院へ
癌か、癌じゃないかの結果を聞きに行く

もーね、
癌ってわかるまでが長い長い
1週間がすっごい長いの

そして告知「子宮頚がん Ⅰb2期」
初期ではなく進んでだとゆー事
そして卵巣がんではなかったとゆーこと。
なんなんだよーあの病院って心の声。


そして今度は転移していないかの検査をする

この結果を待っている時間がいちばん怖かった

ただただ早く結果を知りたかった

結果、転移なし

ここでひとまず安心。

先生はウチの病院でも手術はできるが
他の病院も紹介できると
選択肢をくれた


私は先生が紹介してくれた
がんセンターで手術をする事を選択した。

今日はここまで。
続きはまた今度書きます。


わたしね、
多少は子宮頚がんの事調べたけど
たぶん、
いや、
きっと
全然詳しく調べなかったし、
子宮頚がんになった人のSNSとか全く見なかった

わたしより旦那サマが調べて情報を教えてくれた
けど今だから言えるって事もあるんだろうけど
それも良かったんだろうなってすごい思う

調べるが悪い事ではない
自分の体の問題と向き合って理解する事は必要

けど
調べて調べて調べて
マイナスになってマイナスになってマイナスになっていたら病気は治らない

今となって子宮頚がんの人のSNSとかごく時々見たりするけど調べてないもんだから全然わからないの。
どんだけ私未知だったんだと思ってる
そして今でも知らない事がたくさんあると思う

「病気は気から」

どんなに辛くても悲しくても
気持ちをしっかりともって
私は大丈夫だって思う事が大切です

私はダメだって思ったら絶対ダメ

子宮、卵巣がなくなることに悩んでいるとするならば悩む必要はこれっぽっちもない

だって呼吸できてるんだよ
体の一部がなくなっても呼吸できているんだよ
それだけで充分なの
欲張らなくていいの

私はなくなってしまうことに何のためらいもなかったが
リンパをとることの方がためらいがあった

けど今こうして生活できている
それだけで充分です


ネット、SNSを見て
気持ちが落ち込む人は見ないで欲しい

よし、頑張って治すぞって気持ちの人は見てもいい

気持ちが病気の今後を左右する事もあるから

大丈夫だよ