こないだの続きを…
2016.10月末に書類等を持ち紹介してもらった
がんセンターへ
いざ診察
そして内診
もー内診が痛いって恐怖でほんとーにヤダ
ましてや、はじめての先生
先生によっては内診の仕方が痛いから
怖い怖い怖い
あと、ちょっと思い出したので少し。
がんセンターにかかる前の病院の先生にお股(子宮の中)を縫ってもらったのを思い出しました。
出血がひどくこれ以上出続けると貧血の恐れもあるからと。
内診台で麻酔なしで縫われた
痛くなかった
流れがわからないから怖さはあったけど
先生にもよるだろうけどあの先生は素晴らしい
とても器用な先生
そして大好きな先生
今でも忘れない
私の診察の最終日
私が診察室から出るまで立ってお辞儀していた姿を
くまさんみたいな優しい先生。
今も時々会いに行きます。
と、話しを戻します。
はじめての先生だから
内診の流れもわからないし、
先生によっては言い方悪いけどガサツな診察の仕方もあるから
痛い、怖い、次何する?ってゆー恐怖心がものすっごい怖かったのを覚えてる
そしてあまりにも私の不安さが伝わったのか
そこに付き添ってた看護師さんが手握ってくれて
そこれがすっごい安心して涙がでたのを覚えてる
怖くて怖くて内診大嫌い
そして痛かった
そして内診終わって泣いてるもんだから
付き添いできた旦那サマは癌の結果について涙してると思ったに違いない
先生にはかなり大きいと言われ
(Sサイズの卵くらい)
子宮も卵巣も卵管もリンパもとりましょうと言われ
私はとって治るのであればとってもらってもかまわなかったので
「はい」と返事をしたが
「リンパと卵巣取らなきゃダメですか?」と聞いた
即「ダメ」
と返事をもらったのを覚えている
「やっぱりダメですよね〜」って
「はい、わかりました〜」ってあっさり納得した私
そんな会話をしてる時には笑っていた気がする
私は旦那との付き合いが長いので子供が産めなくなる身体になる事に対して抵抗はなかった
子供が欲しいと思っていた時期はとーのとっくに過ぎていた(不妊治療もしていた時期もあった)
そしてCTとMRIの検査
(持っていった検査結果のCTとMRIの写りがハッキリ写ってない言われ再検査)
ってことは
写りが悪いってことは
もしかしたら転移してる可能性もあるってこと?
って不安がまたよぎったのを覚えてる
結果、転移なし
先生「ベット空いたら連絡します」
私「どのくらいさきですか?」
先生「3〜4週間後かな」
私「え?その間に癌は進行しないのですか?」
先生「大丈夫ですよ」
「手術の病理検査の結果次第で抗がん剤治療も検討します」
と
私「わかりました」
そして
1ヶ月先だけど
看護師さんに入院時の説明を受けたのを覚えている
今まで一番長い休日だったな〜
仕事もしようと思えばできたけど
身体を休めなさいと言われているみたいで
なーんにもしなかったな〜
4週間後に連絡があり
入院、手術日が決まった
ながかった〜
そしてこの続きはまた今度。
時々思う
旦那サマとの付き合いが長くなく短い付き合いで新婚だったら私はどう行動をとっていたのかを
旦那ではなく彼氏だったらどうしていたのかなと
どんな結果であろうとも相手がわかり合ってくれたらいいと
上っ面だけではなく本当に心の底からわかり合ってくれるのであればいいと
もしわかり合ってもらえないのであればそれだけの人だったと
そして
わかり合ってくれる人を探すか
ひとりでいるかは自分の行動次第なんだなと
簡単ではない事は分かっている
けど行動し続ければ結果はものすっごい先かもしれないけど結果はでる
行動しなければ結果すらでないんだなと
病気になんでなってしまったんだろうって考えるより
病気になってこれから何ができるかを考えたい
まずそこの気持ちの切り替えからなんだと思う
なってしまったものはなってしまったもの
そうでしょ??
誰のせいでもなんでもない。
そんなこと考える必要ない
考えても無駄
自分を苦しめてるだけだから
ただ今をどうするかを考えよう
涙も出るときもあるけど
笑顔がいちばん
いちばんのお薬だと私は思う