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椰子の透かしのあお。


影にほんのり映りこむあお。


指先だけに残ったペディキュアのあお。

砂漠の薔薇のようなチョコミントのあお。



ひっそり咲いてた、あおい星。





今日は休日。

いつものように、
朝食後に庭の水やり。


少しゆっくり、
お手入れをしながら愛でる時間を過ごしていると、
通りがかったご近所さん。

ちょうど食べ頃の、あばしゴーヤをおすそ分け。


午前中には、
家と自分のお洗濯を終わらせ、
週に二日しなさいと定められた使命を果たすべく、
ハウスダストバスターに変身後、
部屋の大敵を掃除機と雑巾でとっちめたわ(笑)


その後、
お弁当や足りない食材を買いにぷらっと。

ファイナルセールで迷いに迷い、
仕事用に靴を買いました。


マリーゴールドのような鮮やかなオレンジと、
どこまでも深い露草のような、
ラピスラズリのようなあお。


あおいろに決めた♪

革が足によく馴染むようになる頃には、 季節は秋になるでしょう。

アイスのスーパーカップ、
マロン味を食べて読書タイムの始まりです♪

(b^ー°)




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恒星の中で、
私達の住む地球から一番近い星は太陽ですが、
他の恒星はとても遠い所にある。

たとえば、
太陽から一番近い恒星は、
「ケンタウルス座アルファ」と言って、太陽から光の速度で旅して4年ちょっとかかる所にあるそうです。


太陽が近いといっても、地球に光が届くのには8分かかる。


私達が見ている太陽は、正確に言うと8分前の太陽と言うことになります。



宇宙に輝く星で、
その星から放たれた光が地球に届くのには、
本当は、
気が遠くなる程の年月や時間が必要だと言われています。


もしかしたら、
たった今、
見上げる夜空の星は、もう宇宙では消えてなくなっているかもしれない。

光の速度で、
1万年、
2万年、
100万年、
何万年、
という彼方から地上に届く星の光は、時そのものの隠喩のようで。

これと同じように、温かい思いやりのある言葉というものはきっと、言われた時にではなく、後になって心に響いてくるものでもあるように思います。  


今回のセスコレ靴シリーズ、
もらったテーマは、宇宙。


惑星や流星など、
相変わらずの妄想っぷりでありがちなものでなく、
沢山イメージしました。



が、
私が今回描きたいと思ったのは、
星雲。



もちろん、
私は目で直接見たことはありません。


でも、
目に見える星の光はそこにある。

高校の同級生でもあり、ヘアーサロンのオーナー。

使った色は全部で24色。

マットと、
クリアのメディウムで色を溶きました。

パーマネントブルーバイオレットと、
パーマネントレッドを中心に。

白、黒、シルバー、マゼンタ、ディープブルー、ディープフタロブルーなどを薄く何層にも重ね。


制作期間は昼間は乾かし時間とし、
帰宅後に寝る前までの二週間。

いつも夕日を見ていた木陰からの、
空のその先を靴に。


最後に、
お誕生日の星座のさそり座を昨日描き足しました。



今朝プレゼントし、気に入って頂けたようです♪

良かったん♪


製作中のBGMは、
マッシブアタックのティアドロップ。

http://www.youtube.com/watch?v=yftOy8kz7aE&sns=em





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ずっと昔に読んだ本の中で、
こんな事が書いてあったのを今でも覚えています。


「女の子は、
産まれる時に、
小さな小さな真珠を胸の中に抱いてくる」と。




その真珠を輝かせる為に、
長い、
長い歳月をかけて、何層にも煌めきを作り、
取り巻く出来事は誰にもあること。

それが、
七色の虹のように、楽しくて嬉しくて心から満たされるものだけでは決してない。


時には、
憂鬱な雨のように、胸を傷めたり、
辛く悲しく涙をこぼすことだって必ずある。

嬉しいことを嬉しいと感じる心、
悲しいことを悲しいと感じる心、
驚きを忘れない感受性、
自分を信じ抜く事ができる強さ。

そんな女性は、
無条件に素敵だと思います。

物事を斜めからだけで見ていては、
真実は何も分からない。

塗られた鍍金は、
いつか必ず剥げるもの。



沢山の経験が、
その人だけの輝きに変わっていく。

そして、
それは誰にも奪えないもの。


今は、
セルフプロデュースが出来る女性が増えていますが、
皆さん、
自身のコンプレックスを隠すメイクやヘアーをしている方が大半。

少しのカバーで、
それをチャームポイントに変えて行けたなら、
今よりももっと顔をあげて歩けると、
私は信じています。


今回のイラストは、 私がお世話になっているヘアーサロンで、お客様へフェイシャルエステやメイク、ヘアーセットなどを提案し、プランニングするに至ってのメニュー表に使うもの。


疲れが溜まっている、仕事が忙しい、お子様がいて大変。
毎日が精一杯。


たまには愚痴の一つも言いたくなるわょ(笑)

分かるわょ(笑)


でも、
少なからずそれの大元は、
自分の心が選び、
自分が決断したこと。
そこからは逃げれないのょ。


そんな時の顔を鏡でご覧になってみて下さい。

あんた、
せめて口角だけでもアゲてかないと、
眉間とか額とかに余分なシワが寄るわょ~。


(笑)


ってことで、
女性が本来持っている内からの魅力を放つイメージで描いてみましたん♪

(b^ー°)



使ったのは、
マッキー、筆ペン、ボールペンに修正液でつ。