最近は邦画がかなり面白い。
たまに見る映画はかなりの確率で邦画だったりする。
昨日、公開2日目の『悪人』 を観てきた。
深津ちゃんは大好きな女優のひとり♪
妻夫木くんもお気に入りの男優のひとり♪
モントリオール映画祭で主演女優賞を取ったという本作品。
びっくりするくらい作り手の熱い思いが込められていた。
李監督、やっぱりすごい!
主演二人の、地味だけど圧倒的な存在感。
劇中いたるところに見え隠れする『悪人』たち。
柄本明、樹木希林のベテラン勢はもちろんのこと、個人的には
いつもと違う役柄ではじけてた岡田将生くんも面白かったな。
何が悪で何が善なのか?いや、途中からはこんなにも惹きあう純愛は存在するのか?
ぼんやり見ていると飲み込まれそうな感じがしました。
どの映画でもね、監督の熱意や俳優の演技力とかは伝わるものなんだけどね。
この作品はなんか重さがちがったなあ。
最近は原作がネタの映画化ってのが多いんだけど
『告白』や『東京島』も原作買った人なんだけど
これは、強烈に原作が読みたくなりました。
妻夫木くんの入れ込みようはまじすごかった。
いい俳優になったねえ~・・・惚れなおしたよ
自分の中ではジョゼの彼を越えた!
彼のドキュメンタリDVDもあるらしく、これも見たくなった(笑)
『悪人』。。。なんでこんなに惹かれたんでしょ?
久々にそっこーで感想が書いてみたくなった作品でした。
舞台が九州北部ってのもあったのかもねー。
何の知識もなく見始めたら・・・あれ?こっちの言葉?
あ!!!天神じゃん!!!!!みたいな感じでびっくり。
後は佐賀とか長崎とか。
うわぁ~ロケーションめぐりしたぃ~~~![]()
自己評価 ★★★★★ (最高5つ★)