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きままにFUKUOKAライフⅡ

さんちゃんです。
気持ちを新たに、趣味活沼活ライフを書いてみようかなと思います。
映画、ドラマ、舞台、読書、萌え活など。
よろしくお願いします。

今年こそは映画たくさん観よう!

ブログも書こう!

某オークションも再開しよう!


いろいろ心に決めたけど


結局なかなか向き合えず。


映画、みたその時は感想いろいろ考えるんだけど


携帯から書くには指が疲れそうで、夜ゆっくりパソコン立ち上げる気力までもてず。


気づいたら2月後半!!!!!


とつぜん復活するきっかけになったのは


体調崩して半引きこもり中に、録りだめしたドラマを消化していたら。


WOWOWの連続ドラマで、昨年12月~今年1月放映していた


『天の方舟』が意外にも面白く、全5話を一気見しちゃったんだよねー。


で、なんか感想が書きなくなって。


久しぶりに自分のブログのぞいてみた。。。。


あ、フリースペース書き変えなくちゃヽ(゚◇゚ )ノ


メッセージボードの内容化石化してる。。。・°・(ノД`)・°・


そんなこんなで、今年こそ、まったり、ゆっくりですが


ブログを年間通して更新してみようかなと思います。


mixiや、facebookでもたまにつぶやきますが、


ここでも書いてみようかなと。



お付き合いくださる方、今年もよろしくね♪



※今日までに鑑賞済みの映画は、日付をさかのぼってぼちぼち更新していきます。



きままにFUKUOKAライフⅡ


今年1本目の劇場鑑賞作品は、ティム・バートン監督作のアニメ


『フランケンウィニー』 3D吹替版


子と一緒だったので、吹替版での鑑賞となりましたが(実は、だいぶ吹替え版も慣れた(笑))


親子共に大いに楽しんじゃいました。


「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」をほうふつさせるような・・・


モノクロで、ちょいグロちょいカワなワンコに癒されちゃいました♪


主人公の少年ヴィクターは、科学な好きなちょっと変わった子。


親友は、飼い犬のスパーキー♪でも、ある日、事故でスパーキーは・・・。


悲しみから立ち直れないヴィクターは、雷の電力を利用して、なんと


彼をよみがえらせることに!!!まさにフランケンシュタインの世界ですよねー。


みごと生き返る?スパーキー。でも、その姿は。。。


誰にも内緒の復活だったはずが、周りにばれてしまい大変なことになっていきます。


ヴィクターとスパーキーの行方はどうぞ作品でお楽しみください。


スパーキー、ほんっと可愛いо(ж>▽<)y



きままにFUKUOKAライフⅡ


あたしの携帯の待ちうけ、ただいまこの子っす音譜



それにしても、ティム・バートンは映画職人だよね。


今回の作品、みてのとおり、クレイアニメです。


そのうごきはとってもなめらかで、これがクレイかと思うと驚きです、


しかも、3D仕様に撮影!


モノクロの世界でここまで再現できるなんて、すごいですよね。


春にはDVDが出るようなので、是非一度みてみてください。



さんちゃん評:★★★☆


(2013/2/20記載)


ひっさびさに映画の感想が書きたくなりました




最近はなかなか映画に行けず、悶々悶々・・・




WOWOWで録りだめしてあるけど、目先の連ドラに追われ見れず


(自称ドラマオタク)




そんな中、最近映画の話を良くする友人からDVDを借りました。




もらったタイトルのひとつが、これ。




「フィッシュストーリー」




2009年公開、伊坂幸太郎原作&中村義洋監督




時は2012年(あ!今年か)。彗星が地球直撃まであと数時間・・・


高さ100メートル以上の津波が日本列島を飲み込むとの情報で、町はもぬけの殻。


荒れ地と化した街をさまよう車いすの男がふと目をやると、なぜか営業中のレコードショップ。




中に入ると、何事もないように営業している店主の姿が。


今の現状が怖くないのか?地球の滅亡が近いというのに。。。




彼は、5レンジャーが助けてくれるという。


そして。


1975年にレコーディングされた「逆鱗」というパンクバンドのレコードを取り出す。




これが、地球を救う結果に・・・??いったいなぜ、どうやって???






時代は1975年、1982年、2009年、2012年と交差し、微妙に増えていく複線。




私たち観客は、時代ごとに出てくるキャストを追いながら、正義の味方?誰が?




どこでどうつながっていくの?




なんとなく探りながら話を見守ることになる。でも、先が全然読めません(笑)






最初に名前が出てきたパンクバンド逆鱗。


忘れたころに、ようやく再登場!




そして、レコードに収録されていた、なぞの沈黙1分間の事実が明らかに




最後は、一気に攻めてきます!


伏線がワーッと入り込んできます!!




今後観る方は気合を入れてねヾ(@°▽°@)ノ




最後まで見て、『フィッシュストーリー』のタイトルが完成した気がしました。




ああ、スカッとした(笑)




伊坂作品は重い話もあれば、こういう痛快爽快な話も多く、どの作品もとても印象的で好きです音譜


伊坂さん&中村監督のタッグはこれからもぜひ続いてほしい。




同じく2009年あたりの作品?『ラッシュライフ』も気になりましたぁ~~




さて。




逆鱗バンドのヴォーカルだった高良健吾くん。


相変わらず妖艶な顔立ちでかっこいいわね。


伊藤淳史くんはいい俳優になりました♪


どんな役もすんなり溶け込んで、今回の逆鱗リーダー役も違和感なし。




伊坂作品には不可欠な俳優のひとり、濱田岳ちゃんも健在。


端役かと思いきや。。。。ふふっ




森山未來くん、多部ちゃんのさわやかキャスティングもさることながら




大森南朋の作品での使い方もステキ♪




個人的には、江口のりこサンの登場や山本敦弘監督(エンドで発見!)など楽しんじゃった。




映画は劇場派。なんですが、欲を言わずこれからどんどん家でも観ていこう映画








『フィッシュストーリー』 ★★★★