どうもどうも今晩は、リアルのごたごたで精神科行こうかと本気で考え始めた菜種です。でも何とか強く生きてます。前回のぐだぐだな記事にコメント本当に有難う御座いました。まだ、現実を受け入れてはいないですが、何とか、前向きに逝けたら…いいな…。
やっと小説を書くことが出来たので投下します。今回は、今年お祝い文を捧げられなかったアメンバーの方々へ、と、クリスマスフリー文として、です。うう、なかなか小説を執筆することが出来なかった無力なみあをどうぞ罵って下さりませえ…!!!お持ち帰りしてくださる際、一言仰って下さればこの愚図は泣いて喜びます。今回、一気にお祝いすることになってしまいました、あーちゃん、しゅがーちゃん、じゅんちゃん、さーちゃん、夏就ちゃん、蓮ちゃん、本当に申し訳です。遅すぎてごめんなさい。お誕生日おめでとうございます。よかったら、いつも通りの低クオリティだけど、いつもより長めの筈だから許してやって下され!!((
それではどうぞ!!
冬の乾いた、肌を刺すような冷たさに顔をしかめた。私は立ち止まり、首に緩く巻いていた、誕生日に祖母からもらったカシミヤ100%の私には勿体無いグレーのマフラーを一度取り、口許が埋まるようにまた首に巻きつけ直した。
ふと見上げると、空は雲に覆われ、私のマフラーのような不機嫌そうな色をしていた。スクールバックの持ち手に掛けてあるイヤマフに視線を移す。白の毛玉のようなそれは、私が動くたびにゆらゆらと揺れている。空いている左手をブレザーのポケットに突っ込み、音楽プレーヤーのイヤホンを取る。どちらで耳栓をしようかと小さな葛藤を繰り広げ数秒後、私はイヤホンを耳に入れ、イヤマフをヘッドフォンのようにマフラーの上から首に掛けた。多少窮屈な気が否めないが、暖かいのでよしとする。
音楽プレーヤーの電源をポケットの中で入れて適当に流す。まさかの、夏を懐かしむ失恋局だった。変えるのも面倒なのでそのままにし、軽く悴んだ両の手を擦った。暑すぎる夏はいやだが、寒すぎる冬も勘弁して頂きたい。早く春は来ないかしら、と歩きながら考えていると重大なことに気が付いた。私は、花粉症である。これは引き篭もるしかない。
冬の寒空の下、特に当てもなく一人で浮遊する午後。虚しい。BGMの効果もあって更に虚しい。靴下があるのに足がかなり冷えているのが分かる。冬は、ローファーより運動靴を選ぶほうが賢明な判断かもしれない。
この虚しさは、分ける相手もいないので、2本のチョココーヒー味の氷菓子を一人占めできる、しかし内心の半端無い虚しさに似ている。…共感してくださる人は、果たしているのだろうか。
どこか近くのコンビニで肉まんでも頬張ろうかと思いを馳せつつ、がま口の中にはいくら残っているだろうか、と頭の中で計算しつつ、私は横断歩道の前で足を止めた。信号は赤に変わったばかりだった。耳に流れる音楽は、何処かの御伽噺をモチーフにしたメルヘンチックなものになっていた。
早く青にならないかなあ、と口の中でごちる。と、隣で自転車が止まった。目線をそちらに向けると、思いのほか見知った顔があった。向こうもこちらに気が付いたようで、目が合う。
「…貴様は、」
「うん、石田くんのクラスメートですね。それにしても何故にこんなところに」
12月24日なのに、と続ける。あまり彼のことは知らないけれど、あれだけ顔が良けりゃ彼女くらいいそうだし、または家に移送だし、私みたいに補習に引っかかるような人でもないし。もしや、真面目さん故にお勉強とか。
「部活だ」
「でしたか」
肩に木刀だか竹刀だか知らないけれど、筒状の何かを背負っているのでそれもそうか、と思ったがこの人いつも携帯していた気がする。クリスマスに補習やら部活やら入れる教師陣に一言言いたい。もっと、家族サービスをしろよ。
「それで、帰り?」
「ああ、コンビニにでも寄ろうと思ってな」
「奇遇だね、私もだ」
もごもごと、マフラーの下で私は言った。失礼なので、という私のポリシーで、音楽は既に切ってイヤホンは片方だけ外している。
街へ出ればクリスマス一色だというのに、流石は田舎と言ったところか。特にいつもと変わりなく寂れた風景が視界には広がっていた。石田くんの吐く息が白い。
信号が青に変わる。私は、てっきり彼が自転車を軽快に走らせ行ってしまうのかと思いきや、彼は自転車から降りて私の横を歩いていた。一人でとぼとぼ行く予定のコンビニだったが、お供が出来るのも、悪くはない。
「寒いね」
「冬だからな」
「…マフラー、する?」
「…いや」
「あ、でも自転車通学って、その、手袋無いと霜焼けになっちゃう」
「貴様とて同じことだろう」
「わ、私は萌え袖してるのでご心配なくー! 手袋貸そうか、ちょっと待ってて」
「おい」
「鞄に入ってるからすぐに」
「そうじゃない! …貴様の手は、小さいだろう」
「…あ、…ごめん…」
「謝るな」
普通に考えたら私の手袋じゃあ、石田くんの手が入らないも同然、というか私の白いポンポンのついた可愛らしい手袋を使うなんて、彼のプライドが許さないとも思われる。あ、でもそんな石田くんも見てみたいかも、意外と似合ってたりして、なんて悶々と考えながら上にちらりと目を向けると石田くんが何故か自分の口許を右の掌で抑えていた。吐息で温かくしているのかな。心配そうな私の表情に気付いたのか、彼がそっぽを向いた。余計なお世話だって、怒らせてしまったかもしれない。困った。
暫く無言で歩を進めていると、いつの間にかコンビニ前であった。
「…何か食べるのか」
「う、うん、温かいもの、食べようかなあって…」
「そうか」
店内は暖房が効いていて、冷えた身体にじんと染みた。きょろきょろと見渡して、何を買って行こうかと思案する。肉まんは決定事項で良いかしら。
「決めたのか」
「えっ、あ、いや、まだ…です」
「決まったら言え」
「へ?」
「奢る」
「ええー!? わ、悪いよ」
「構わん。これも何かの縁だ」
「そ、そう…? うーんと…じゃあ…」
切れ長の眼は威圧感があってとても厳しそうなイメージの彼だが、かなりの不思議さんのようだ。ギャップ萌え、じゃないけれど面白いかもしれない。
とたとたと季節外れな氷菓子売場に歩み寄りそっと覗いて、例のチョココーヒー味のそれを手に取る。冷たい。霜焼けになりそうだ。炬燵の上でなら良いとは思うけれど。冬の外でこれはないだろう、なんてこの時は頭から抜けていた。
「は、半分こしませんかーっ…なんちゃって」
意を決した提案をして、苦笑した。何やってんだ自分。馬鹿である。だから補習常連客なのだ。
「…冷たいもの、だな」
「ですよねー! ごめんなさいごめんなさいふざけましたああああ!!」
こんなもの半分こなんて心中しましょう、なんて言っているのと同じだ。それは言い過ぎかもしれないけれど、普通はのってこないだろう。温かいもの買うなんてさっき抜かしておいていきなりこれである。やはりここは大人しく肉まんを頬張ろうか。
「はぁ…まあいい、これだな」
「え!?」
「半分に、するんだろう?」
「え、あっ、はい…」
のってきたあああああああああ!?
全私が驚愕しました。まさかあの、お堅い感じの、常識人的な石田くんがのってくれるなんて…! 人は、見た目ではない、いつもとは見えないところに、人の良さがあることを私は知った。
コンビニ前で手を真っ赤にしながら氷菓子を啜って満足した後、最終的に私は肉まんを二個買ってきて、身体を暖め直しました。
ぱきっと、半分こ!
(少し、いやかなり風変わりな)
(私たちのクリスマスでした)
→パ●コを誰かと半分こしてみたい乙女心(爆)とクリスマス、イブ、二日とも学校で数学と生物の捕囚…いや、補習になった腹いせに書きました。久々に書いた。楽しかった。
それでは、遅いお誕生日おめでとうと早いメリークリスマス!!!
こんにちは。トーマ様のオレンジにドはまりです菜種です。現在風邪を理由に引きこもってます。前も一週間籠ってまたかって感じなんですけど。でも咳止まんないんで学校行きたくないんですよー。今日でー3日目ですねー。明日こそ…学校に…行きたくない…でも行かねば…。
最近本気で学校辞めようかと悩んでます。いや、世間体とか考えたら辞めない方がいいんですけどね。うー、でも辞めたい。去年も言ってましたがお友達に『誰かが抜けるの嫌』だとか『お前いなくなったら総崩れ』とか『自分のために辞めないで』とか『退学したら許さない』とか言われたので思いとどまってたんですよね。あ、これ言ったの一人な。私に友達が多いとでも思ったかはっはっは。んな訳ないだろう。最早その人にも見捨てられて思いとどまることは無いんですがね。ああでも女の子がなー。女の子が辞めないでって言ってくれたんだよなー。女の子の願いを叶えるのが紳士の役目ではないk(ry
授業が怖いんですよいや私が勉強できないのが悪いんですけど勉強しろよでも指されるの怖いんだよー教師皆怖いんだよークラスメートの視線が怖いんだよー辞めたいよーバイト生活しようかなー。ウワアアアアア逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ(byエヴァ
メンタルくっそぼろいんですうへへ誰かーダレカミアニオメグミヲー
いつも通りにいやいつも以上に壊れております何か楽しみが見つかると良いのだが嫌だ学校怖い。
では飛び降りてきます。
ノシ
こんにちは、お久しぶりです。六兆年と天ノ弱GETだぜの菜種です。タイトルに深い意味はありません。妹(12)と何故かメロスの話してたんだ。あ、そうか、10/5にメロスの舞台見に行くからですかね。舞台大好きですわくわく。アニメイト寄れるかしら。
いやはや本当…課題まみれの日々…高校生ってこんなに忙しいん?何でバイトとか出来るん?化粧したクラスメート変わりすぎだろ誰だとかこんな日々が流れていきますな。わーお、時の流れって早い。光陰矢の如しですわね。
昨日の放課後が何だか波乱万丈でした。
水泳の補習→小説書き書き→後輩ちゃんとコンタクト→駐輪場の隅っこでまた小説書き書き→気付いたら19時過ぎてる→やべ、帰らなきゃ→クラスの駐輪場にたまる野球部さん→ぎゃあああ怖いいいい一年生駐輪場近くから出たら絶対何か誤解されそうウワアアアア→よし、帰ってくれるの待とう→20分経過→寒い、帰りたい→そうだ、校門から出ればどこかに行ってたと思われる筈→裏門回る→勿論開いてない→塀に登る→とりゃー、飛び降りる→校門へ走る→悠々と駐輪場へ→やっと帰宅
▼野球部さんが 怖い です
さてっ、今日は妹(4)の運動会を最後の方ちょっこーっと見に行きました。妹は年中さんなのです。声がめっさでかいのです。よくしゃべるのです。そして…今日知った事実、こいつ力強い。そらまあ11歳上とか8歳上といつもいれば強くなるんだろうけどまさか…同い年の女の子を…抱っこしやがるとは…何ということだ…私には妹(4)が女の子をお姫様抱っこする未来が見えたぞ…。その女の子にちょっかい出す男の子に結構本気で平手ぶちかましてた妹。流石我らの妹ぞ。だが私と違って運動出来るんだ。かけっこ2位って何だよ。そんな順位あるのかよ。
それではっ。
ノシ