●なた豆茶
なた豆とは熱帯アジアや熱帯アフリカが原産国で最近ではアジア・アフリカなどで食用や薬用として栽培されています。
日本では主に南九州などで栽培されており、夏には白またはピンクの花をさかせる食物です。実は非常に大きく30~50cm程になり、その実を使って なたまめ茶 別名は ナタマメ茶が作られています。
作りかたとしては急須の場合、ティーバッグ1包を入れてお湯を注ぎ3分蒸らします。
煮出しの場合は、やかんに水1リットルと1ティーバッグを入れて火をつけ、沸騰したら弱火で約5分煮出します。
夏には専用ボトルに入れて冷蔵庫で冷やして飲んでいただいても大丈夫です。日常の健康茶としてもどうぞ。
●効能
なた豆茶は、そのさやの形がナタや刀に似ている事から「刀豆」「帯刀」とも呼ばれていました。
なた豆は、昔から「膿を出す妙薬」として民間療法などで使われていました。
今ではテレビや雑誌でも話題になり、口の臭いが気になる方や、季節的に鼻がむずむずされる方に効果があると言われています。
●飲み方
なたまめ茶はいつでも、一日何杯飲んで頂いても大丈夫です。
くせのない味で、飲みやすく毎日飲んでいただけます。味が気になる方は麦茶などとブレンドしてみても美味しくいただけます。
冬には温かくして、夏には冷たくして飲むといいと思います。
●味
香ばしい香りで、くせのない美味しいお茶です。
黒豆やはと麦がブレンドされて、さらに香ばしさがアップしています。
食事の時など一緒に飲んでも、美味しく飲んでいただけます。