新しいスーツケースを買わなきゃいけなくて、右往左往しています。
楽○で安いの買ったんだけど、驚くほどやわくって。
しかも壊れてたので返品しようと手配中です。
で、一から探しているんだけどなかなかないのです。
軽量で大容量である程度耐久性があって・・・お金はそこそこ出してもいいかな…
欲張りだとは思うけど、これだー!って物って案外ないんです。




先日、股関節の件でお世話になっている先生の最後の診察を受けてきました。

ちょっと今日は天気がイマイチなのでコンディションは良くないけど、
普通に歩けてたまーに走れて普通に生活出来て渡米しちゃうって事が奇跡だと思っています。
あの時、手術をしないという選択をして本当に良かった(´∀`)


問題が発覚して4年、
今まで普通に生活してきて、これからも“普通”が続くと思っていました。
先天的なものだし手術するにも超リスキーだし、八方ふさがりで何回泣いた事かねぇ。
親も恨んだし消えてしまいたいとも思ったし人生真っ暗でした。

いつまでもドンヨリしている訳にもいかなくて、
ちょっとでも希望が欲しくて全国津々浦々の“名医”を周りました。
どれだけお金使ったんだろうかw


二通りの医師がいてね、
・手術大好き!切っちゃおうYO!派
・現状維持で粘れるところまで粘るのだ・・・派
にキッパリ分かれます。
私の地元の名医達は温存派が多いようです。

正直、私は年齢的には若い部類=体力も自己治癒力もわりかし高め なので、
手術推進派の先生にしてみれば絶好の獲物だったに違いありません。
やっぱり最後は気力と体力だからね。


色々な先生の診察を受けてみて、一番しっくりきたのが今の主治医です。
今やってるリンカーンに似ていると私は思ってます。笑

いい事も悪い事もシッカリ言ってくれるんだけど、最後は希望を持たせてくれます。
昨日も『大丈夫だと思うよ、楽しんでおいで!』って言って下さいました。
私も脱サラする前までは医療現場で働いていたのでそう思ってしまうんだけど、
勿論技術は大事だけど一番大切なのは帰り際に少しでも希望を持たせることだと思うのです。
その点、主治医はパーフェクトでした。
ちなみに前職の多くの医師達は、医師免許を持った金の亡者でした。



その主治医の先生も今の病院を退職されて、他院に移るそうです。
正直言って交通の便が悪くなるので通院するには不便だけど、あの先生についていこうと思います。
手術は死ぬまでするつもりはないけれど、もししなければいけなくなったら主治医に切ってもらいます。
こうやって思えるくらいピッタリの先生が見つけられて、私はラッキーだと自分でも思います。




日々のうっ憤をぶちまける為に自己満足でこうやって書き殴っているだけなのでいないとは思いますが、
もし股関節でお悩みの方がいたら連絡ください。
ちょっとはお力になれるかもしれません。
取り敢えず、私の主治医を紹介します(笑)