やっぱり、友達と離れるのは辛いです。

「あんたなら大丈夫やって!」といつも励ましてくれる友達が、いつもみたいに励ましてくれたんだけど私は寂しくて泣きそうです。



お恥ずかしながら、今まで一度も実家を出たことがありません\(^o^)/
生活圏に全てが揃っていて便利だし、何より家族に甘えてきました。
よく喧嘩するし「早く出ていけ!」と言う母親が、夕食の時に「もう一年間は喧嘩できないね」と呟きました。
そういうの、泣けるからやめて欲しい(実際泣いたw)
父が他界しているので、私の親は母ひとりだけ。
素直じゃないから憎まれ口ばかりだけど、心の底から感謝しています。

結婚式の花嫁の手紙もこんな気分なのかな…。
だったらそら泣くわさ(´`)



鬼のように通いまくった英会話も、あと一日で終わりです。
私の行ってた英会話は先生を自由に選べるんだけど、私は癒し系の先生とイケメンで愉快な先生の二人にしかお願いしてきませんでした。
いつも挫けそうな時に癒してくれる先生と、失敗なんて笑い飛ばしちゃえ!な先生で対称的でした。
その先生方にももう会えないと思うと寂しくて泣けてきます。
私は決して優秀な生徒ではなかったと思います。
すぐ忘れるし、的外れなこと言うし、発音悪いし、文法も適当だし。
とても忍耐のいる生徒だったことでしょう。
先生的にはスッキリするかも知れないけど、私は寂しくて仕方ありません。



人と出会った以上、形はどうであれ遅かれ早かれいつかはお別れするんだけどさ。
今まで生温い環境に身を置いていたせいで、非常に堪えます。
特に親はね、何よりの理解者だと今つくづく思います。

死別に比べたら大したことないです。
死ぬ予定はないし、その気になれば帰ってこれるし。
式の最後、お棺を閉じて本当に最後のお別れを肉親含め何度か経験したから
ある程度はお別れの耐性がついてもいいはず。
なのに私はバカだから、残念ながら耐性はないみたいです。



出発当日は駅まで家族に送ってもらいます。
飛行場まで行くと申し出てくれましたが、お別れを引き伸ばすだけだし成田まで一人で行く予定。
絶対泣くと思う。




これがホームシックってやつね。