2011年3月20日
 
あっという間に月日が経ちました。
 
今は母は特養に入っています。
入所してからもう丸3ヶ月。
昨日も行ってきましたが地震のショックもなく、落ち着いていたようです。
 
ちゃんと覚えていてくれているのがとてもうれしい。
 
先月行った時はナターリアの言葉を鸚鵡返しするなど、状態よくなったかな、という感じ。
 
昨日は父母がそろっての散歩に付き合ったのですが、後ろから見ていて「いい光景だなぁ」と思いました。
すっかり認知が進んでほとんど何もわからなくなった母を介護する父。
今まで母が自分を抑えて抑えて付き従ってきた母に献身的に付き添う父。
 
やはり神様はいるのだなぁと思います。
母の最期は父が見守って、今までの借りを返して。
母もこれで安らかに天国に行けるでしょう。
(もちろん近未来の話では困るのですが。後20年はがんばってほしいかなぁ)
 
私も母が生きているありがたみを感じています。
母と女同士の話はできないけれど。
でも、その分、スキンシップはできているし、母の愛情はたっぷり感じていますから。
 
何でこんなに?
 
と思うこともたくさんありましたが、今では別のシアワセをもらっています。
 
やっぱり、どんなになっても、うちの母、ナターリアママはすごい!!!