「へー。日本にそんなに長く?凄いですねー。」
なんて会話があったとして、
これをプラスととるか、マイナスととるか。
多くの人は、プラスにとるだろう。
日本が好きで、日本のシステムに慣れているに違いない、と。
この、「何年」が、「大人になってから」何年によるか、と言うことに注意してもらいたい。
また家の場合を例にだすと、
家のは、一昔前に(今も?)流行ったワーキングホリデーで大学卒業して直ぐに来日し、一年程英会話教師として働き、
一年程帰国。
母国語が英語でない人に英語を教えることが出来るTESOLを取得し、再来日。
英会話学校でまた、仕事をすることに。
9年程前に英会話教師から、日本の会社に転職する。
ここから、何がわかるだろうか?
そう、母国での就職歴が全くないのだ。
バイトは別として。
さほど大きな問題に見えないかもしれないけれど、
凄くデッカい問題なのだ。
社会人としての経歴が、
日本でしかないと言うことは、
母国で、ちゃんとした大人と接してないと言うことなのだ。
英会話学校で、他の教師達は大人ではないのか?と、思うかと思うけれど、
こう言っては申し訳ないけれど、殆どの人は、いわゆる
「ピーターパン症候群」なのだ。
大人になりきれてない人が多いのだ。
もちろん、そんな人ばかりではないし、しっかり地に足が着いている人もいる。
社会に対しての記憶は、自分が小さい頃の両親が置かれた環境のみ。
今現在、社会は違っているはずなのに、今でもそうだと思っていて、自分が今置かれた「日本の会社のシステム」と比べては悲嘆にくれるのだ。
ちゃんとした大人と、母国で接していないから、大人の振る舞い、考え方が良く分かっていない。
子供の様な振る舞いを日本でしたとしても許されるから、
それで良いと思ってしまうのだ。
では、あなたは?
これも、私を例にあげようか。
私は、英語をそこそこ話せるし、
異文化コミュニケーションが大好き。
国際結婚って素敵だし、産まれてくる子は超ー可愛い。
ダーリンと普通とちょっと違う家庭で、楽しいに違いない!
と、人生バラ色だと思っていた、アンポンタンだった。
ところが、
私は、家の人の国には、知り合うまで行ったことがなく、
留学は、8ヶ月、国も言葉も文化も家の人のとは違う所。
まぁ、カナダってことで、いっか、と思っていた。
ちゃんと、その国で過ごしていないから、
その国の人の文化や考え方を理解していないかったのだ。
そんなことをしなくたって、
ちゃんと理解し合える人達もいるだろう。
そんな人達には、このブログは何の役には立たない。
ところが、長年一緒に生活すると言うことは、
私が言うまでもなく、生易しいことではないのだ。
泥試合なのだ。
あなたのお相手は、
ピーターパン症候群ではないですか?
結婚前に、しっかり見極めておきましょう。
なんて会話があったとして、
これをプラスととるか、マイナスととるか。
多くの人は、プラスにとるだろう。
日本が好きで、日本のシステムに慣れているに違いない、と。
この、「何年」が、「大人になってから」何年によるか、と言うことに注意してもらいたい。
また家の場合を例にだすと、
家のは、一昔前に(今も?)流行ったワーキングホリデーで大学卒業して直ぐに来日し、一年程英会話教師として働き、
一年程帰国。
母国語が英語でない人に英語を教えることが出来るTESOLを取得し、再来日。
英会話学校でまた、仕事をすることに。
9年程前に英会話教師から、日本の会社に転職する。
ここから、何がわかるだろうか?
そう、母国での就職歴が全くないのだ。
バイトは別として。
さほど大きな問題に見えないかもしれないけれど、
凄くデッカい問題なのだ。
社会人としての経歴が、
日本でしかないと言うことは、
母国で、ちゃんとした大人と接してないと言うことなのだ。
英会話学校で、他の教師達は大人ではないのか?と、思うかと思うけれど、
こう言っては申し訳ないけれど、殆どの人は、いわゆる
「ピーターパン症候群」なのだ。
大人になりきれてない人が多いのだ。
もちろん、そんな人ばかりではないし、しっかり地に足が着いている人もいる。
社会に対しての記憶は、自分が小さい頃の両親が置かれた環境のみ。
今現在、社会は違っているはずなのに、今でもそうだと思っていて、自分が今置かれた「日本の会社のシステム」と比べては悲嘆にくれるのだ。
ちゃんとした大人と、母国で接していないから、大人の振る舞い、考え方が良く分かっていない。
子供の様な振る舞いを日本でしたとしても許されるから、
それで良いと思ってしまうのだ。
では、あなたは?
これも、私を例にあげようか。
私は、英語をそこそこ話せるし、
異文化コミュニケーションが大好き。
国際結婚って素敵だし、産まれてくる子は超ー可愛い。
ダーリンと普通とちょっと違う家庭で、楽しいに違いない!
と、人生バラ色だと思っていた、アンポンタンだった。
ところが、
私は、家の人の国には、知り合うまで行ったことがなく、
留学は、8ヶ月、国も言葉も文化も家の人のとは違う所。
まぁ、カナダってことで、いっか、と思っていた。
ちゃんと、その国で過ごしていないから、
その国の人の文化や考え方を理解していないかったのだ。
そんなことをしなくたって、
ちゃんと理解し合える人達もいるだろう。
そんな人達には、このブログは何の役には立たない。
ところが、長年一緒に生活すると言うことは、
私が言うまでもなく、生易しいことではないのだ。
泥試合なのだ。
あなたのお相手は、
ピーターパン症候群ではないですか?
結婚前に、しっかり見極めておきましょう。