3月の末、仕事から一旦帰宅した後

買い忘れていたものがあったため

(夫が飲むビールです、、のちに激しく悔むこととなるとは)

荷物を背負ったまま、酒屋さんへ自転車を走らせました。

 

ちなみに、私はこの日大好きな地元の餃子屋さんの餃子を

仕事帰りビールとともに食そうと、

それだけを楽しみに生きていた1日だったんです。(笑)

 

夕方の時刻でしたが、

すっかり日ものびていましたね。

ライトをつけるような暗さではありませんでした。

 

缶ビール6缶+自分が飲むビール(酒屋に行ったので、ちょっとかわったフレーバービールを購入したしました)を

持ちながらヨロヨロと自転車を走らせるわたし。

軽快にチャリを走らせる〜♩ そんな速度も出せませんでした。

むしろ、大きいリュックを背負っている&ビールをもってるのもあり

横断歩道を渡る際も車に注意しながら恐る恐る走らせていました。

今思えば、そんなに恐る恐る自転車に乗っているくらいなら

自転車を降りて、押して歩かなければいけなかったようですね。どうやら。(悔しい、、悔しすぎます!!)

 

無事に歩道のある大通りは何事もなくクリアし、家路へ。

自宅の真裏あたりの住宅路(車がすれ違うのがやっとくらいの広さです)を

走っていると、S字クランクのむこうから、随分飛ばした原付の音が聞こえてくる。

(お。。結構飛ばしてくるやついるけど。)

と思いながら、まさかぶつかるなんて思いもしませんでした。

 

しかしそんなことを思っていたら

私の予想をはるかに超えたスピードで

見通しの悪い曲がり角(S字クランクですね、、)から原付が出てきた!!

え!!!!と思った時には正面衝突しました。

 

しかし、そのぶつかる瞬間のことは鮮明に記憶に残っています。今も。

 

後から聞いた情報も加味して検証をしますと

不運なことに、私が衝突した現場は複雑な道路になっておりましてS字クランクに加え三叉路みたいな道になっていて、

原付を運転する少年(未成年)は私がいた道ではなくもう一方の道を目視し、

停止はせず目視をしたために、気づいたら目の前に自転車がいた。というような状況だそうで、

慌ててパニックブレーキをかけた少年は後輪を浮かせたまま、前のめりになる形で

私に正面から突っ込んできました。(!!!!!)

 

嘘だろwwwと思いながら

その場に倒れる私。

看護師として働いているのでわりと冷静沈着なつもりでしたが

さすがのさすがに気が動転して

泣きながらとりあえず主人へ電話しましたが声にならず。

 

近くの通りすがりの方が電話を変わって状況を伝えてくださいました。(その節は本当にありがとうございました)

周囲の人たちに「頭は打ってない、頭打ってないです。意識はしっかりある。」と必死にアピールした記憶が。笑

その場から動けなくなった私、、足は動かせましたが右腕は全く動かなかったので骨折したと思いました。

通りすがりの女性が救急車を呼んでくださり、救急車を待つことに、、、。

 

 

しかしあれですね。

本当にああいう時に声をかけてくださる方がいると安心します。

 

 

 

倒れたまま、救急車を待ちながら

 

(え、、結婚式どうすんだよ!?)

(ていうか私この後どうなるの、、、)

 

という不安や戸惑いと

 

(主人や主人の家族、自分の家族にごめんね、、、、)

というむなしさと。

 

(傷、痛い!!ていうか出血してる!?)

(右腕動かない、、けど指先の色は悪くないし出血もなさそう、腫れてもない)

(骨盤やっちゃってたらこの後意識なくなるのか!?)などと自分の症状が気になる。

 

(ていうか寒い!めちゃ寒いから早く救急車来て!!!)

というわがままと。笑

 

 

とにかくいろんな思いがこみあげてきては涙が止まらず、

あの倒れているときの気持ちが一番辛かったかなぁ。今思い返すと。

事故後、数日、衝突した際の出来事や倒れていた時の気持ちが

フラッシュバックしてきてしまい、精神的に落ち込む日が続きました・・・。

 

 

まとまりのない記事となってしまいましたが、

その2へ続く。。。。とさせていただきます。