a life of peace♪

a life of peace♪

のろのろ更新中。

Amebaでブログを始めよう!

近づいてきた✕day。

今月末でとうとう先輩ちゃんが退職。

どうしても反りが合わずとっても苦労した。

自分の存在価値さえも危うくなった時期もあった。

今になれば、分かることもあるが、これから係わっていくかと聞かれるとごめんなさい。

 

 

時は流れて状況は変わるけど、お金があればもっと早く変えることができたのに。

なんで気が付かなかったのか?とも思う。

 

億り人になりたいなぁ。

税金面(退職所得控除)で有利なのはどっちか調べてみた。

  1. iDeCO受け取り後 退職金を受け取る 5年経過してからが○
  2. 退職金受け取り後 iDeCO を受け取る 15年経過してからが○

 

60歳でiDeCOを受け取り65歳で退職…なんてやってられない。

ので

55歳で退職して70歳からiDeCO受け取り…その間運用。

運用のための費用は取れれるが…。

↑コッチ希望

 

そもそも控除を受けられるほど退職金がもらえるのか?なんだけどね。

 

*iDeCOと公的年金の受け取り開始年齢は異なっても○らしい。

 

 

 

現在勤めている会社は副業禁止バツレッド

住民税があがって(給与所得以外に所得がある)会社にバレる可能性あり。

予め相談してみたところ会社側から「副業ではなく副収入に該当する」との回答あり。

 

よって

なるのかならないのかは分からないが、取りあえず調べてみた。

  • 副業で20万円以上の収入があると、確定申告をする必要あり。
  • 青色申告をすると特別控除を受けることができる。
  • 青色申告をするためには、予め「所得税の青色申告承認申請書」を税務署に提出しなければならない。


メリット

  • 個人事業主になるための手続きに費用はかからない。
  • 必要経費を計上できる(絶税効果あり)。

    PC、文房具、書籍代

    家賃や光熱費の一部(自宅を事務所として使用)

    通信費(インターネットのプロバイダーやスマートフォンなどの月額利用料)

 

  • 青色申告特別控除(最大65万円)と給与所得控除の両方を使うことができる。
  • 副業の損失や赤字の繰り越しができる。

    赤字は3年以内であれば黒字が出たときに相殺ができる。

  • 副業の所得を本業の所得と損益通算できる。
  • 確定申告をすることで、所得税や市民税を節税。
  • 家族への給料を経費にできる。

デメリット

  • 青色申告に時間がかかる。

  1.  正規の簿記の原則で記帳(複式簿記)

  2.  貸借対照表と損益計算書を添付

  3.  期限内申告

  • 失業保険がもらえない。

個人事業主となるのに必要な準備

  • 「開業届(個人事業の開業・廃業届出書)」を税務署に提出。

    事業の開始から1カ月以内
    国税庁のWebサイトからダウンロード
    開業届の提出は無料

  • 「青色申告承認申請書」を税務署に提出。
  • 会計ソフト
  • 事業専用のクレジットカード作成
  • 事業専用の銀行口座開設

社会保険料や税金

  • 健康保険・厚生年金保険に加入(社会保険の手続きに変更なし)。
  • 給料と副業の収入の合計額に対して所得税と住民税がかかる。
  • 本業を失っても失業保険がもらえない。

我が家に関係ありそうなのは3項目

  • 不動産取得税
  • 固定資産税
  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 登録免許税
  • 税込み方式の消費税
  • 印紙税
  • 事業税
  • 事業所税
  • 都市計画税
  • 地価税
素敵なろーじんほーむ生活を
送るためには
まだまだ足りない。


もう仕事辞めてやるっ!て思ったけど。


55歳までなんとか頑張るとして
どーにかならんかな。

毎日
FPに相談案件を眺めるばかり。