日本は不思議な国である。

戦後から数十年で今の日本を作り上げて来た。

世界史上まれに見る経済的繁栄を実現した。

それは日本人が持つ素晴らしい力のおかげである。

にもかかわらず新聞、ニュースを見ていると

まるで明日にでも日本が滅びるのではないかと錯覚すら覚える。

日本はそんな新聞やニュースが伝えているほど

『駄目な国』なのだろうか?

そんなにお先真っ暗なのかな?

自分はそんなこと思いません。

日本人が思っている以上に日本は評価、期待されている国だと思う。

そして日本の持つ底力は凄いと思う。

日本はマスコミが言っているほど悪い方向に向かっている国ではない。

アメリカに住んで凄く感じる。

日本は凄い国だ。

もちろん改善すべきことも沢山ある。

だけど下を向く必要はない。

自分は日本の良いところをこれからどんどん見つけていきたいし。

日本人の若者の一人として日本のために

そして世界中の人のために自分の力を還元していきたい。

日本は豊かになり過ぎて病んでいる?

そんなことありません。

終わり。
人生において一番大切なこととは?

ある人が少し前に言っていた。

それは『恋』だと。

恋をするとやる気が出る。

恋人がいない奴はかっこ悪い。

そんな彼が失恋をした。

彼は立ち直れなくなるほどすべてを失っていった。

ある時、彼は良い人生を送りたいと思った。

以前は

なぜ人は認めてくれないんだ!

こんなにも彼女のことを愛しているのに!

などと人の気持ちも考えずに自分よがりになっていた。

人ってあなたがコントロール出来るほど簡単に出来ていませんから。

人ってあなたが思っているほどあなたに無関心ですから。

自分を大切にすることを決めた。

色んなことを楽しもうって決めた。

他人ではなく、自分主導の人生を歩もうと決めた。

そして彼が言った。

今は自然と良い恋が出来るようになった。

終わり。
めちゃめちゃ本を読んでいる。

毎日最低1冊は読んでいる。

なぜかって?

本を読んだら色んなアイディアや知識を得ることが出来る。

読み終わった後の自分はスーパーマンにでもなった気分だ。

独裁国家のリーダーとして国民に指示をしたくなる。

頭と気分だけはでかくなる。

けれども経験が伴っていない自分がいることに気づく。

人間は中途半端が嫌いな生き物だ。

答えをすぐに求めたがる。

本を読んで俺の考えはこうだ!共感できる!

と自分を洗脳してはいませんか?

俺は決めた!

もっと自分が持っている本当の魅力を自分の言葉で伝えていきたい。

毎日、考え、色んな経験をしていきたい。

そして本を出して色んな人を洗脳できる人間になりたい。

明日はどんな本を読もうかな?

終わり。
アメリカで交通ルールを破ったら減点されます。

そして警察官が生理の時も減点されます。

フリーフェイで法廷速度を5マイルオーバーで走っていると

後ろの後ろのパトカーが

ベガスのナイトクラブばりに
テンションをアゲるのが目に入った。

事件だと思った後ろの車が左斜線に移動。

それから私の黒いセダンも空気を読み移動。

パトカーも左斜線へ移動…

ああ神様、無実な日本人をお許しください。

あー Men。

すぐさま路肩に停車。

不機嫌そうな女性が近寄って来る。

アナタ クルマ ノ トウロク シテナイデショ!

と強気で言われたので弱々しく登録書を見せた。

そしたらますます不機嫌になった。

自分のミスを認めたくないのか

生理痛が来たのか分からないが

いやな雰囲気に。

そして彼女はこう言った。

アナタ ニゲヨウト シタデショ!

開いた口が塞がらないとはこのことだ。

彼女は別の罪でチケットを切ると言い出したのだ。

あの車線変更がそう見えたらしい。

開いた耳と目の穴が塞がらなくなった。

なんと罰金は500ドル。

減点は4 or 5ポイント。

そんな彼女のせいでTraffic Schoolで5時間の講習

そして試験を受けるはめに。

女性は非常に怖い生き物です。

終わり。
今日、気づいた。

クローゼットの中の衣類の6割が入らない衝撃の事実。

しかもソックスとパンツ込みでこの数字。

アメリカに来て5年が経った。

どんどん打率が上がっている。

必死に過去の自分を取り戻せると心に言い聞かせる。

かすかな可能性を信じて、捨てずに取っておこうと決めた。

もう逃げない。

現状を受け入れて、自分の体がその衣類たちを受け入れるまでは。

終わり。
最近、痔がひどい。

中学校の時に部活の遠征で行った試合がきっかけとなった。

連戦、連戦でトイレに行く時間が取れずに

加えて十分な水分を取れなかった若かりし頃の自分。

夕暮れ時に向かったトイレで見たこともない

固さと大きさのあれが白い便器にドッサッと落ちた。

デリケートな肛門を襲った悲劇でした。

それ以後たまに痔の症状に悩まされ

大股で50歩ほど歩いただけで、穴周辺がピリッとする。

そしておしりの割れ目に違和感を感じる。

女性の生理が普通の男性よりも割かし理解できる

20代、独身、無職の男性なのでした。

終わり。
今流行のSNSである人に思いを寄せている。

届かない思い。

届きそうで届かなかったゴール。

彼女がコロンビア代表を応援する投稿を発見。

今生きてる中で一番彼女との距離が近い気がする。

日本代表は世界との差があると感じた。

最後は『世間』が言っている日本らしいサッカーが出来ていた。

ワールドカップ常連国となった日本だが

絶対的な存在の選手がいない。

やはり最後に試合を決めるのは個の力だなと痛感。

しかし

世界の強豪国でさえ予選リーグ敗退をしてしまうのがサッカー。

そんなことを思うと俺もこの思いが届くかもしれないと期待が出てくる。

それがスポーツ。

それが人生。

揺れる二つの思い。

思わずシャキーラの投稿におめでとうと書きそうになった。

最後にサムライ魂を見せてやったぜ。

こんなんじゃ

当分、彼女は出来そうにないな。

いつこぼれ球がくるか分からない。

だから俺は常にゴール前に陣取ってその時を待つ。

誰か強烈なミドルシュートを打ってくれよ。

切り裂くようなドリブルで突破してくれよ。

俺はそのこぼれ球を泥臭く決めてやるから。

悔しさ、もどかしさの裏にある

この期待感は何なんだろう。

終わり。




自分はアメリカに来てずっと書き続けているブログがあります。

今では多くの方がそのブログを読んでくださり、本当に感謝しております。

しかし、それを自由に書くにあたり様々な弊害が生じてしまい

自由な発言が出来なくなり、このような形で新たに書こうと決意しました。

もう一つのブログも引き続き書いていく予定です。

ネット社会に生きるゆとり世代のポケモン緑赤世代。

ニードルワームの効果は相手のデッキの山札から5枚墓地に捨てる。

素晴らしき無駄な記憶力に感謝。

頑張れ松坂大輔投手。

ということで日々の出来事や感じたことをダラダラと記していきます。

終わり。